毎年初めの日本仲人連盟(NNR)での定例会にて、昨年度下半期の受賞発表が行われます。
2025年上半期に引き続き、今回もおかげさまで、【成婚賞】と【入会賞】をダブル受賞いたしました。
いつもサポートくださるNNRのスタッフの皆様と、仲人・カウンセラーの皆様、そしてご入会・ご成婚された皆様に心より御礼を申し上げます。
本年もたくさんの良縁を紡いでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
これから出会う、まだ見ぬ会員様との出会いも楽しみにしております。
ぶどうの樹結婚相談所 荻田由佳


毎年初めの日本仲人連盟(NNR)での定例会にて、昨年度下半期の受賞発表が行われます。
2025年上半期に引き続き、今回もおかげさまで、【成婚賞】と【入会賞】をダブル受賞いたしました。
いつもサポートくださるNNRのスタッフの皆様と、仲人・カウンセラーの皆様、そしてご入会・ご成婚された皆様に心より御礼を申し上げます。
本年もたくさんの良縁を紡いでまいりますので、何卒よろしくお願い申し上げます。
これから出会う、まだ見ぬ会員様との出会いも楽しみにしております。
ぶどうの樹結婚相談所 荻田由佳


「自分らしく、ありのままで愛されたい」
この想いは、婚活中の方に限らず、誰もが心の奥に持っている願いです。
ですが婚活の現場では、
「ありのまま」がプラスに働く人と
逆にマイナスに働いてしまう人がいるのも事実。
その違いを知っているかどうかで、
ご縁の進み方は大きく変わってきます。
婚活でまず知っておいていただきたい前提があります。
それは、
人は誰しも「自分自身が一番大切」だということ。
とても単純ですが、真面目な方ほど、
忙しさや責任感の中でこの事実を忘れてしまいがちです。
あなたにとって自分が一番大切なように、
お相手にとっても「自分」が一番大切。
この視点が欠けたまま婚活をすると、
無意識のうちに「自分ばかりが我慢している」「不公平だ」と感じさせてしまいます。
ありのままで愛される人は、
他人に過度な期待をせず、自分で自分の機嫌を取れる人です。
その結果として、
自然に相手にも親切にでき、気遣いができる。
努力しているというより、
「普通にしていたら、そうなっている」タイプの方ですね。
婚活の場でも、こうした方は
男女問わず安心感があり、ご縁がつながりやすい傾向があります。
一方で、
といった【他人から何かをしてもらうこと】でしか
心が満たされない状態の方もいます。
この状態で「ありのまま」に振る舞うと、
条件が良くても、少しずつ人は離れていきます。
婚活では、こうした小さな違和感が
積み重なってご縁を遠ざけてしまいます。
条件の良い男性ほど交際経験も多く、
毎回すべてを負担するのは現実的ではありません。
理想を求めるなら、
女性側もデート代を一部負担したり、
プランを提案する姿勢があると、男性の安心感につながります。
また、
「デートに誘うのは男性の仕事!私は動かない」
とばかりにひたすら待ちの姿勢でいると、サクッと他の女性がお相手を誘い、いいところで終了されてしまうのもよくあることです。
反対に男性側が
「奢りたくない」「完全に対等でいたい」に偏りすぎると、
女性は交際中に
「この人は結婚後も私を大切にしてくれるだろうか?」
という不安を感じやすくなります。
どちらも悪気はなく、
「自分を大切にしたい」という自然な感情から来ているのです。
ジェントルマンシップ、という言葉があるように、大人の紳士の振る舞いとして、女性への気遣いやサービス精神は持っておいて損はありません。
あなたが覚えていなくても、
親御さんはかつて、自分よりあなたを優先して生きていた時期がありました。
夜中の授乳、発熱時の病院、
自分の欲を我慢してでも子どもを守る選択。
夫婦になるということは、
ある意味その“予行練習”です。
独身時代に
「自分がかわいくて何が悪い」と思うのは自然なこと。
ただ、ほんの少しだけ視点を広げて、
「お互いに、相手を喜ばせ合う関係」
を目指せるようになると、
結婚後も安定した関係を築きやすくなります。
今すぐ完璧でなくても大丈夫です。
この考え方を知っているだけで、婚活の質は変わります。
自分らしさを大切にしながら、
相手の「自分も大切にしたい」という気持ちにも目を向ける。
それができたとき、
10年、20年、30年先まで続くご縁が、自然と近づいてきます。
婚活では「自分らしくいること」と「相手を思いやること」の
バランスがとても大切です。
・・・・・
ぶどうの樹結婚相談所では、
ただ条件を整えるだけでなく、
まで丁寧にサポートしています。
「頑張っているのに、なぜかご縁が続かない」
「自分を変えすぎずに結婚したい」
そんな想いをお持ちの方は、
ぜひ一度お気軽にご相談ください。
あなたに合った“無理のない婚活”を、
一緒に見つけていきましょう。

ぶどうの樹結婚相談所、カウンセラーのおぎたです
年明けから、結婚相談所のご入会を検討されている方がとても増えています
どちらの方も、まずは相談してみるといいですよ。
例えば、結婚相談所の年齢の分布、年収のはどのくらいの人が多いのか、希望条件の人はちゃんといるのかどうか、などわかりやすくお伝えしています。
また、
過去の恋愛で心が傷ついているお悩み
恋愛経験がなく自信がないというお悩み
にも親身に耳を傾けて、ご対応しております。
平日の夜などもお受けしています。
無料相談は原則として19時までですが、難しい場合はご相談くださいませ。
面談の方法は、対面とオンラインがあります。
・池袋サロン(としま区民センターから0分)
・十条サロン(埼京線十条駅から3分)
・オンライン(ZOOM)
からお選びいただけます。
前日までのご予約にご対応しております。
一度お問い合わせで打診していただけましたら、改めてこちらからお時間をいくつかご提案させていただくこともございます。所要時間はおよそ1時間程度となります。
など、婚活の疑問に誠意を持ってお答えしています。
無料相談のご予約はこちらから🔻

🔻LINEでのお問い合わせも可能です。こちらからどうぞ

セレブな邸宅での少人数制パーティーです
ドリンク飲み放題、おしゃれなフィンガーフードも充実
仲人おぎたの知人の豪華なお宅をお貸しいただいてのパーティーです。
その大きな特徴は
といったところです。
あとは、グラスを片手にリラックスした雰囲気で会話ができるので、いわゆるパーティーが苦手な方にこそおすすめです。
2025年11月15日(土)14:00~16:00
13:30に国分寺駅に集合してタクシーで移動します
以上3つの条件を満たしている方限定です。
※結婚相談所に未入会の方は、事前に独身証明書をご提出いただきます。ご了承くださいませ。
参加費用
男性・女性ともに8,000円

結婚相談所での交際が終了するときは、理由をお聞きするのがスタンダード。金銭感覚の違い、結婚観フィーリングなど色々な理由がありますが、女性から男性へのお断りの理由の多くは、ペースが合わないから。
ペースが合わないと、どちらか一方、特に”ペースが遅い方”が何事においても負担に感じる。ということは、想像に難くないと思います。
例えば、歩くペース。
デートしているのに、サッサと歩いて行ってしまって、置いていかれるのは、悲しくなります。多くのケースで男性の方が歩幅も広くて、体力もあるので、よく
「彼がどんどん歩いて行ってしまうので、デート中追いかけるの必死だった。」
なんていう女性からのお声を聞きますよ。
そういう時、女性の希望はシンプルで
【パートナーと並んで、ゆっくりとお話ししながら歩くこと】
なのです。同じ速さでゆっくり歩けば歩きながらお話もできますし、もしかすると自然な流れで手を繋ぐこともあるかもしれません。でもサッサと先へ先へと行って置いていかれると、会話もできず、それどころか疲れるし寂しい気持ちになるのです。
男性はこのことをよく理解しておいてほしいものです。
先日も女性会員様からのご相談がありました。交際相手の男性について
「いい人だし、尊敬できるけど、彼と一緒に食事をするのがつらいんです」
というのです。「どういうこと?」とお尋ねすると、
彼はレストランやカフェで料理が運ばれてくると、脇目も降らずに食事に集中。ほぼ何も喋らずに、すごい速さで食べるので、すぐに食べ終わってします。そして気がつくと、自分がひとりでポツンと寂しく食べることになる。というお悩みでした。
それだけでもきついのに、さらに
「結局、私が食べているところじっとみられる羽目になるので、恥ずかしいというか、いたたまれないというか、、まるで居残りの給食のようでとにかく苦痛なんです。食べ物が喉を通らなくなってしまいます。」
彼女の場合は恋愛経験がほぼない、という事情もあって、二人きりでの食事に慣れていないという背景もあったのでしょう。ですが実は、結婚相談所で婚活をしているかなり多くの女性が、恋愛経験がないか非常に少ないのです。高校時代から女子校で、女性ばかりの職場で働いていたり、実家が厳しいおうちの箱入り娘というケースも多々あります。
一方で、販売や店舗スタッフ医療関係者など、お客様相手の仕事は早く食べる習慣が染み付いていたりもします。私も長年ジュエリーの店舗で働く経験をしたので、すっかり急いで食べる癖がついてしました。
ここで大切なことは、とにかくゆっくり食べることがいいのではなく、基本的に女性のペースに合わせること。女性はペースが合わないと、結婚をイメージできず交際を継続することが、難しいのです。
こんな例もあります。とてもインテリでお上品なのですが、オタク気質な男性会員様の例です。
とても礼儀正しい人なのですが、お見合いで自分の趣味の話になると途端におしゃべりになる、という方がいました。彼は、アニメが好きなので、話題がアニメ関連のことになると熱弁してしまうのでした。
熱弁するだけならまだしも、とても早口で喋るので聞き取れないし、「え?今なんて?」と聞きかえす暇もないくらい、あっという間に次の話題に移ってしまうので、女性が置いてけぼりを喰らうのでした。
男友達・オタク仲間と話す時は、そのペースで全然通用するそうで、そのためか、最初は気をつけていても交際が進んで慣れてくると、「ゆっくり話すを意識すること」を忘れてしまい、いつもの早口マシンガントークをかまして、交際終了。しまった!と思った時はもう遅く、
交際していた女性会員様からは
「なんだか人が変わったようで、怖かったです。交際終了でお願いします」
と言われていました。
これを治すのはなかなか至難の業で、日常的な会話からゆっくり話ことを心がけるほかなく、一緒に住んでいるご家族にもご協力をいただいて改善したものです。
でもその甲斐あって、めでたく真剣交際へ進み、少しずつお互いの心地よいペースを掴んでプロポーズへと辿りついたのでした。
他にも、交際温度感がいきなり爆上がりしてしまう、という「気持ちのペース」が早すぎる人もいます。
多くのケースで、男性は、お顔が好みで自分に好意的な言葉掛けや笑顔があると、真剣交際を意識する傾向が強めです。
一方で、女性は2、3回のデートではまだまだお相手を審査している状態。
よくある、交際中は優しかったけど、結婚したらDV夫に豹変した、といったトラブルを絶対避けたいと思っている女性は、目の前の男性がどんなに優しくて、親切にしてくれても、「何か裏があるんじゃないだろうか?」とか「他の女性にも親切にしているのかも」と考えて簡単には結婚に飛びつきません。
それなのに、男性から、
早く結論を出してほしい
早く一人に絞って真剣交際へ進みたい
とプレッシャーをかけられることを恐れます。
個人差はありますが、最低でも5、6回程度会ってみて初めて真剣交際へすすんでもいいかも、と思う女性が多いのです。人によっては10回でやっと打ち解ける方もいます。ところが、結婚相談所によっては、2回目のデートで決断を迫り、3回目のデートで告白、すぐ真剣交際に入り他の異性とは会えなくするというケースもあります。基本的にそれは結婚相談所側の事情を押し付けているだけなので、私は感心しませんが。
そもそも結婚は、うまくいけば30年40年、それ以上に連れ添う、長期的な関係を作るものです。ですので、とかく急げばいい、というものではありません。とはいえ、交際3ヶ月の間には結婚を視野に入れた交際を続けるかどうか、ご成婚を検討することにはなるのですが、十分に話合えていないのなら、無理には勧めません。
いずれにしても、出会ってすぐに結婚したがる人に限って、
・プロフィールに嘘の記載がある可能性
・バレたら断られるような秘密がある
などで、バレないうちになんとか話をまとめてしまおう、という意識が働くようですよ。
そんな秘密なんてありません。早く子供が欲しいだけ!
という方こそ、信頼できない人と大急ぎで結婚し、バツイチになって苦労するくらいなら、3ヶ月の間辛抱して、しっかりペースを合わせてくれるパートナーを見つけてね、とお伝えしています。
ペースを合わせるのは、何も交際中に限ったことではありません。結婚したら毎日の食事やお散歩、話すスピードなどペースが合わないことが夫婦間のひずみにまで発展しかねないから、うるさくいうのです。
たとでばお嫁さんが2時間かけて作った手料理を、5分で物も言わずに飲み込むように食べられたらどう思うでしょうか?
幼い子供の手を引いて、お嫁さんがよちよち歩いているのに、自分だけさっさと先へ進んでしまう夫をどう感じると思いますか?
結婚後の住まいや、新婚生活のあれこれをじっくり吟味して考えたい女性に、一緒に悩んであげる姿勢を見せずに「なんでもいいから早く決めろよ」なんていう姿勢を見せたら、あっというまに険悪になります。
婚活での振る舞いは、結婚後の振る舞いのシミュレーション。女性たちはそう思って男性をみているのに、お嫁さんという成果物を手に入れることに躍起になる男性が多いように感じます。心を通わせ、ペースを合わせる、この心構えがスムーズな婚活を可能にし、結婚後も円満な家庭を築く礎となるでしょう。