婚活で一番重要視される条件

スピード成婚おめでとう!

昨日はご成婚カップル様の成婚報告会でした。

先方の仲人さんの4人で、お茶をしながら、お二人の出会いから成婚までの道のりを振り返りましたよ

ちなみに今回ご成婚されたゆきえさん(仮名)は、アラサーさんなのですが実は

恋愛にはめっぽうオクテで

しかも婚活業界で

結婚は難しいとされる、高学歴女子でした✨

でも私には最初から勝算あり!というスピード成婚できる確信があったのです

もちろん油断が出るといけないから、ご本人には言いませんでしたけどね〜

ちなみにご入会から正味4ヶ月間の婚活で、お見合いした方は10人

そのうち7人目の方と7回目のデートでプロポーズされて、ご成婚退会となりました

指輪の交換をする新郎新婦

この子ならすぐ成婚できる!と思った理由

彼女がスピード成婚できると荻田がにらんだ理由はいくつかあります。

これから婚活をされるご予定の方のため参考になればと思い、書かせていただきます。

・まだギリギリ20代(赤ちゃんが欲しい男性にとってプラス要素)

・可愛いけれど、素朴さがあり話しかけやすい雰囲気(失礼💦)

・恋愛経験が少ないため、男性に対して偏見や先入観がない

そして価値要素はこんなにありました

・結婚したい動機がはっきりとしている(本人の強い決意がある)

・どんな条件よりも「会話」の心地よさを大切にする

・会話するときの表情が豊かで、話しているとこちらが楽しい

・適度にマナーや遠慮を知っている

・婚活にタイムリミットを設けている

・一人暮らしをしているから、家事全般はちゃんとできる

ここまででほぼ100点満点なのですが

さらにスピード成婚を加速する条件として

・仕事は定職についているけど、残業はなくて、土日祝日プラスαのお休みが取れる

つまり婚活疲れを持ち越さないで済むという、最強の条件を持っていました

具体的には、土日を全部婚活に当てたとしても、それ以外に休息日を作れる

これってかなりいい!のですよ

こんな好条件のかた、なかなかいませんけどね💨

そして彼女がお見合いのたびに最も気にしていたことは、年収でも学歴でも見た目でもなく

『会話がスムーズで、楽しくキャッチボールできるかどうか』

でした。それってコミュニケーション力ということなんですよね

デートする男女

結婚したい相手に求める条件NO.1

このコロナ禍で、男性も女性も

「お話があう人と結婚したい」

という声が、主流となりましたよ

一昔前、つまりコロナ前は

友達がハイスペックな高学歴男性と結婚しているから自分も!なんていう女性も結構見ました

あるいは自分も稼いでいるから、お相手は自分以上に収入が高くないと尊敬できない

なんていう女性もいました

今でも、婚活を始めた頃にはそういうことを言っている人を見かけますが、

ほぼみなさん、婚活を進めていくと、人を見る目ができてきて、どんどん変わっていきます。

毎日顔を合わせて、一緒に生きていくパートナーだから、条件はそこそこ、それより会話が弾むお相手がいい❤️

ぶどうの樹の女性会員様、みんなが口を揃えてそういうのです

確かに仕事で疲れてうちに帰ってから、癒しの場である家庭は、楽しく明るい場であって欲しいですよね。

女性にとっておしゃべりは、最も身近なストレス解消法ですので、上手に聞いてくれて、上手に返してくれる男性に人気が集まるのも納得です。

男性がわからしても、話しやすい、友達感覚で接することができる、それでいて女性らしい気づかいや、謙虚さがある女性が人気なんですよね。

会話が弾む新婚カップル

会話が弾むってどういうこと?

この、婚活では最重要課題とも言える【会話が弾む関係性】っていろんな要素が複合的に絡み合って成り立っているように思います

私が実際に会員様にインタビューをして気がついた、成婚しやすい会話のポイントを基礎から書かせていただきます

【初心者編】

・会話のペースが合う

お相手が早口すぎたり、小声でボソボソだったり、逆にスローすぎたり、声が大きすぎたりすると、どんなに条件が良くても一緒にいて疲れちゃうようです。

これは心理学でいう、ペーシングですが、声の大きさやしゃべる速度などペースを合わせて話すとお相手がリラックスして親近感を持ち、会話も弾みやすいのです。

・適切な距離感を作れる

財産・病歴についてや自分の黒歴史などいきなりプライベートを話しすぎるのはNGです。いわゆるぶっちゃけトークは、うんと仲良くなってから、なんだったらプロポーズされてからでもいいくらいですよ

もう一つは名前を呼び合うタイミング、呼び方に気をつける。お見合いの時はお互い名字でいいと思いますが、仮交際が始まってから例えばお相手が「荻田さん」と呼んでいるのに、こちらだけ男性を「よっちゃん」と呼ぶのは、距離感のズレが出てしまいます。

逆にお相手が「ゆかりん」と呼んでくれているのに、「鈴木さん」と呼ぶのは、お相手に距離を感じさせてしまいますよね。二人で相談して、お互いになんて呼ぶのか、段階的に緩めていきましょう!

・敬語を崩すタイミングが合う

礼儀を重んじるお見合いでは、「です、ます」が基本。敬語、もしくは丁寧語がマストです。もしその場で気があって意気投合しても、一定の丁寧語はキープするのがおすすめです。

なぜって、あちらのおやご様に初めてご挨拶した際に、いきなりタメ口を聞くような女性は男性からしたら結構な恐怖だからです。

初対面の方には礼儀正しく、失礼のない口のきき方ができる人間であることを見せておきましょう。

では仮交際に入ったら?

そこからは二人のタイミングで崩して行ってもいいと思いますよ。あくまでも「自分の」タイミングではなくて、「二人の」タイミングというところが重要です。

特に、女性が年下の場合、自分からタメ口全開では【育ちの悪い人】と思われてしまうので気をつけてね!

育ちの悪い人と思われてしまうと、男性が会社経営者やなんらかの代表など社会的立場のある人だと、親戚や友人、ビジネスパートナーなどに引き合わせる時、いたたまれないので、プロポーズされる可能性が低くなる傾向があります。

この辺りはお相手がどんな職業なのか、属性なのかによって、正直常識とされるレベルに差があります。

結婚するのは本人同士の意思ではありますが、お見合い結婚である以上、『なんで敢えてその人選んだの?』と親から突っ込まれるのはかなりのダメージなのです。

婚活中の男性

長くなってしまったので、続きはまた次回のブログで書きます!

続きは

【中級編】

・会話のキャッチボールを続けることができる

・質問に対して適切な反応ができる

・リラックスして会話できる

【上級者編】

・価値観や倫理観を会話から読み取れる

・言葉の裏の真の意味を汲み取れる

・お相手への好意をさりげなく伝えられる

・会話によっていい気持ちにさせることができる

どうぞ続きをお楽しみに!

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