なぜ女性は【何でもいいよ】というのか

婚活でモテる男性がやっていること

男の婚活は、スペックの段階でほぼ決まってる

もしかするとそう思っていませんか?

実は、学歴や年収が高い人でも、婚活で苦戦する人と、突出したスペック(いやな言い方ですみません)などなくても、人間的な魅力でじわじわと意中の女性との距離を詰めて素敵な結婚をできる人がいます。

その差は、女性特有の【非言語的】コミュニケーション。

今日は少し、どういうことなのかを紐解いてみましょう。

さて、一体女性は、男性のどこをみていて、どんなデートをすれば満たされるのでしょうか?

ちなみにさらっと大切なことをいいますと、

女性のニーズを満たし続けることが、

幸せな結婚への最短ルートです

ということで、今日はこっそり男性のための婚活の極意をお伝えします。

女性はデートでここを見る!

デートで見ているポイント1

表情や話し方が明るいかどうか

会話するとき【総じて余裕がない印象】の男性は、たいてい暗く、正直一緒にいる女性も不安になります。

・口元が不安げでだらしない

・全く表情がない

・理屈っぽくて下ばかり見ている

・ダンマリ

・怒りっぽい

同じく女性がそういう人だったら、男性もつらいと思います。

「それでも好き!」と言ってくれる女性は稀です。

その場合はもしかして、あなたの人間性ではなく、年収や会社名に惚れているかもしれませんよ…

でもね、だから

《交際経験がないから、不安で余裕がない》男性は結婚できないかというと、そんなことはありません。

余裕がなければないなりに、一生懸命女性を楽しませようとしている誠実さが伝われば、

デートに慣れていないのは、

今まであまり遊んでないのね、

むしろ浮気しなそうでいいかも!

という高評価にもつながるので、あきらめずにデートの経験値を積み上げて、本当の自信をつけていきましょう。

自信がないからと恥ずかしがって閉じこもっていては、経験値がつめないまま年齢を重ねていくことになります。

ポイント2

女性にあったデートプラン

まずはリサーチ、聴く力を駆使して!

女性、と一言でいっても、お出かけ大好きでアクティブな好奇心旺盛なタイプなのかそれとも映画館や美術館、公園デートなど日常系デートが好きなタイプなのか、性格や好みは様々。

女性の感性に響くデートを提案したいものです。

もっというと

癒し、アート、美しい風景、ワクワクする体験、ショッピング、美味しいもの、季節ごとのイベントそしてお誕生日などの記念日といったことが女性は大抵好きです

その中でも

✔︎ハイソで上品な雰囲気が好き

✔︎カジュアルで気取らない雰囲気が好み

など大きく二つのタイプがありますので、

会話の中からリサーチしましょう。

最初のお見合い、そして2回目のデートまでを

お茶かランチだけで十分!

と私が口を酸っぱくして言っているのは、

リサーチなくして、デートプランはたてられない

からです

女性は察してもらうのが大好き

男女のよくある会話で、彼氏から

「今日何が食べたい?」

と聞かれて、女性が

「なんでもいいよ〜」

と答えたのに、

「じゃあハンバーガーね」

といわれた途端に彼女は膨れっつら

あるいは、交際終了!というパターンです

じゃあ逆に

「そう、それならフランス料理ね!」

と男性に言われたらご機嫌なのかというと

そんな素敵なお店に行くならもっとおしゃれしてきたのに、ひどい!

とか

気取ったお店はあんまり好きじゃない

と返ってご機嫌をそこねることがあるので、女性は難しいのです

誤解しないでいただきたいのですが、

女性は男性に沢山お金を使わせたいわけではありません

(そういうロクでもない人も稀にいるかもしれませんが)

あなたがどれだけ私のことを、喜ばせたいと思って色々考えてくれているのかを知りたいのです

そう、つまりあなたのリサーチ力が問われているのです

そのあらわれが、おごる奢らない問題だったり

彼氏がいつも連れて行ってくれるお店がチェーン店ばかりだから、きっと私は本命ではないんだと思う

という、面倒臭いなあ、と男性に思わせるようなSNSでの呟きになって発露するのです

それでは何が正解かというと

《その女性が喜ぶような》

お店や食べ物を置いている場所を提案すること

が正解です。会話しながらリサーチしましょう。

じゃあ最初から〇〇に行きたい、って言ってよ!

と思うかもしれませんが、これはですね、

あなたが私のことをちゃんと興味を持って会話してくれていたら、きっと理解しているはず

という女性からの大きな期待が込められている

何食べたい?

➡︎なんでもいいよ〜

なのです。

ここでの【なんでもいい】は、

私の希望、分かっててね!

という祈りと期待でもあり、

あなたの行きたいお店と私の好みが一致してたら、超嬉しい!

という女性特有の高度なコミュニケーションなのです

そして、これって女性のお友達同士の間では、普通に日常的に行われているコミュニケーションだったりするのですよ。

難しくて、ため息がでますよね。

迷ったら二つ案を出して

もしもあなたがその女性をどうしても喜ばせたいなら、なんとか頑張って二つは提案してみましょう。

和と洋、高級とカジュアル、ハイカロリーとヘルシーなどの対局がベストです

例えばこんな感じです

旬の野菜が美味しいビストロと回転寿司の中トロフェア、どっちがいい?

それでもしも女性が、炭水化物は食べたくない!

と思っていたら、ビストロでサラダランチまたは

うーんビストロもいいけど、今日は焼肉っていう気分かな

などと返ってくるでしょう。

自分の提案が却下されたからと言って、イラついてはいけません。

何か具体的な提案があったからこそ、彼女のニーズを引き出せたのですから、あなたの提案は無駄ではないのです。

どうする?どうしたい?のような抽象的な問いには、人間なかなか答えを出しづらいものなのです。

許してあげてくださいね!

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もちろんときには、男性の方から

今日はどうしてもハンバーガー食べたいから付き合ってくれる?

なんて日もあっていいと思いますよ

お互い少しずつ、徐々に徐々に本音を出し合えるようになるのが、女性が理想とする交際の形です。

あまりいつまでも男性が遠慮ばかりしていては、物足りない、という面も正直あるのです。

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