素敵OTONA女子の本音

婚活をしている素敵な女性たち

実は今時は、

結婚相談所に在籍している

いうなればハイスペック女性

たくさんおられます

曰く

バリバリお仕事をして

気がつけば35歳を過ぎた

ちょっぴり恋愛は不器用で

いくつか淡い恋はしたけど

結局仕事しか今の私にはないから、結婚して専業主婦になんてなれない…

ごめん、それ逆に今どきの男性の理想かも(笑)

そんないわゆる高学歴、高収入な

ハイスペ女性からの婚活のご相談が後を絶ちません

若いノンキャリア女子と違って

アラフォー大人女子の婚活は

ある意味で人生のリスクヘッジ

この人生百年時代を一人で生きることの方が、

生存確率的に困難と理性的に判断した上で

それでもやっぱりなんだかんだ言って

生涯を添い遂げる男性との出会いに期待していて

好きな人から一途に愛されたい

と望むものです

いわば理性と本能とが声をそろえて

結婚したい!と言っているのです

では地位も経済力もある彼女たちにとって、愛されるってどういうことなのでしょうか?

大人女子は尊重されたい

経済力のある女性たちは、自分で行きたいところへも行けるし、欲しいものは買えます

もちろん自分よりもうんと経済力がある男性に魅力を感じないわけではないですが

力のある男性に抑圧され、

人生を支配されるくらいなら

いっそ一人の方がマシ

というのも本音

それくらい、自由で自立した日々をエンジョイしていますよ

だからこそ、男性にとっても楽な部分が少なからずあるはずです

ではどういう男性がハイスペ女子のハートを射止めるかというと

女性側の気持ちや事情を尊重できる人

です

簡単そうで難しいかもしれませんが言い換えれば

基本的にお伺いを立てること

を肝に銘じてください

実はこれって

結婚したあと円満な家庭を築くための

超重要タスクでもあるのです

女のプライドを傷つけた下町デート

ずっと以前におられた女性の会員様で

浅草駅の改札前に13時に待ち合わせね

お店は今半を予約しておいたから

と男性から言われただけでブチギレ、

仲人の私に憤慨の電話をかけてこられた方がいました。

何がそんなに気に入らないのか?

と聞くと「非常識だ、失礼だ、あり得ない」の一点張り。

なんだか興奮しすぎていて、ちょっと何に怒っているのか説明できていませんでした。

私からのアドバイスとしては

・12時に待ち合わせてランチに行くと、お店が混んでいることを見越してではないのですか?

・その後のお店が予約してあるなら彼なりのプランがあるのでしょう。それを見極めてから失礼なのかどうかを判断してもいいのでは?

と説得し、

と結局怒りを堪えてデートしてもらいました

後の報告でどうだった?と聞くと

別にデート自体は問題なかった

との答え。結局彼女の地雷としては、

事前に打診もなく、また二人でアイデアを出し合うのではなく

ここに何時にきて

と言われたのが気に入らなかったようなのです

また、

ご自宅から浅草がちょっと遠い

に加え、彼女的にはデートの定番、銀座や青山ではなかったのが、

カチンと来てプライドに触る

といったポイントがご立腹の原因だったようです

この辺りは世代やお住まいのエリアなども関係していますが、男性からの愛情を

いかに自分の方へ歩み寄ってくれるのか、言い換えると

いかに私の理想のデートを実現してくれるのか

にポイントを置いている女性はとても多いと言えるでしょう

もちろん浅草デート、むしろ大喜びする女性も大勢おられます
誤解なきよう!

いつどうやって確認すれば?

こういったことは情報のすり合わせが事前にないと、超能力者でもない限り分かりませんよね(笑)

そこで、私が提案しているのは、

交際が始まる際の最初のファーストコールでのすり合わせ

(ファーストコールとは交際が始まる時、男性側から女性側へとかける決まりになっているお電話のことです)

そこで男性から必ず聞いて欲しいのは

・交際にあたって、どこでどんなデートをしたいのか

・LINEの頻度はどのくらいが理想なのか

女性の希望をヒアリングして、可能な限りすり合わせること

最初にしておいた方がお互いに変に気を使わずに済み、楽ですから♬

婚活は情報収集能力が必要

これって例えが良くないかもしれませんが、

魚釣りと原理は同じです

竿から糸を垂らしているだけでは魚はつれません

糸の先に餌をつけて、然るべき時間と場所を選んで釣り糸を垂らさないとね

それには魚側の都合や希望を叶えていかないといけません

例えば

デートはつかれちゃうからなるべく短時間で

でも電話やLINEは頻繁にしたい

という人もいれば

朝からでも平気!1日かけて遠くへ行きたい

LINEや電話は嫌いだからあんまりされると迷惑

なんて180度違う意見があるので、

女性はみんなこう、と決めつけない方がいいですよ

最後は情熱がものをいう

書ききれないほどテクニックはありますが、

実践できる人とできない人がいますし、

好きなタイプの人に対しては頑張れるけど

そうでもない人へは、LINEの返信ですら億劫

という人もいます

結局のところ、最後は惚れた方が

好きだから1秒でも長く一緒にいたい

という意思表示をしていくことで状況が展開しますよ

好意の伝え方や、伝えるタイミングは

個別にアドバイスさせていただいています

ご安心くださいね!

OTONA女子は難しくない

20代〜アラサー女性と違って、自分の考えや理想のデートについて割と明確な意見やイメージを持っている大人女子

趣味なども含めてライフスタイルも確立しているので、男性からの歩み寄りが必須です

逆にいうと、もしも男性が自分の趣味や価値観を尊重して欲しいならば、まず先に女性の価値観や意見を聞きましょう。

女性から言わせると、

私の意見を尊重してくれたから、

あなたの価値観も尊重してもいいかも

という対等なスタンスが基本です

この辺りの発想は、自分に自信がある男性ほどスコーンと抜け落ちていたりしますので、ご注意を

また、アラフィフ男性がハイスペ女子を狙う際にも、時代錯誤と思われないよう、お勉強が必要ですね

初めての婚活は、誰だって不安で仕方ないもの

時には家庭教師のように、時には家族のように

親身に相談に乗っています

婚活初めてみようかな、おぎゆかに話を聞いてほしい、と思ったら、

まずは資料請求、無料相談のお申し込みをどうぞ

お待ちしております♬

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