婚活に失敗したくない人へ

お見合い結婚で失敗しないためのポイント

  • お見合い結婚で失敗しないためのポイントとは
  • ポイント1:ネガティブ条件の洗い出し
  • ポイント2:スペックよりも大切な〇〇の相性
  • ポイント3:ブルーオーシャンを狙う
  • まとめ:結婚は依存でも逃げでもなくシナジー
失敗したくな女性

お見合い結婚に失敗しないためのポイントは3つ

お見合いって、お相手の職業、年齢や年収、婚歴などが合う前からわかっているというのが安心。

とはいえ、そういったプロフィールからわかる情報に頼りすぎていると思わぬ落とし穴にはまり、また1から婚活フリダシに戻る、なんていうことに間なりかねません。

今回は、結婚相談所を前提としたお見合い結婚での失敗しないポイントをこっそりお伝えしますよ

ポイント1

ネガティブ条件の洗い出し

婚活で希望の結婚相手、というととかく

30代女子がいいとか、美人系より可愛い系かな

あるいは

とにかく年収600万以上の男性がいいとか

年齢は3つ上までしか受け付けません

なんて言いがちです

ですが、本当にリストアップしておかなければいけないのは、

絶対にぜーったいに譲れないNG条件

なのです

例えば

✔︎仕事を続けさせてくれない人NG

✔︎親と同居NG

✔︎ペット不可な人はNG

なかには

✔︎チューできない人は無理

✔︎お風呂嫌いな人は無理

他にも汗っかきは無理とか、小食すぎたり食事を平気で残す人は無理

スポーツマンは無理、アウトドア派は無理、という方もいますよ

というのも

どんなに他の条件が合っていても、

これだけはどうにもこうにも無理!我慢の限界!

となって

下手すると婚約後、結局さよならすることにもなりかねませんから

一方で、【NG条件リスト】が長い人は、それだけ自分が結婚するのは難しい、結婚を妨げているのは自分自身の頑なさだ、ということをまず自覚する必要がありますよ

◉ネガティブ条件リストの使い方

お申し込みされてプロフィールを見たときに

【わーいやったあ、イケメンだ!】

などとと飛び付かず、

【この人、自分とは合わないな】

などともう一人の冷静な自分がブレーキをかけてくれます

交際中にも、新たな事実がわかってきたら、【それって私的にどうなの?】と立ち止まって考える癖をつけられます

これをしないで、美味しい条件に引っ張られると、婚活が長引き苦戦するばかりか、無理に結婚しても後々歪みが生じてくる可能性が高いのです

ネガティブな女性

ポイント2

スペックよりも〇〇の相性を見る

答えは、テンポの相性です。

相性の良いおふたりは、

・お見合いでの会話のテンポがいい感じ

交際の希望をお互いにすぐ出していた

・デートのお誘いのタイミングも無理なく続く

LINEのやり取りの頻度から、食事を食べるペースまで

とにかく時間の流れるスピードが近いものです

極端にお相手がスローでイラつくなあ、と感じたり、

あるいは歩くのも食べるのも早すぎる!と感じるようなら要注意

置いてけぼりをくらい、いつもアセアセさせられる羽目に陥ります

長く続く仲良しカップルになるには、どちらかが一生懸命に合わせるか、最初からテンポがあう、の二者択一なのです

恋愛結婚ではないのですから、最初からテンポが無理なく続く人を選ぶと途中で息切れしないでしょう

空気を読んでいる女性

合わせるのが得意な空気を読むタイプ

特に女性に多いのですが、お相手のペースに合わせるのが得意な、いわゆる空気を読むタイプの人もいます

そんな女性の嘆きとしては、

「合わせようと思えば合わせられるんだけど、デートの後でどっと疲れる」

というものがあります

デートが終わった時に、

(楽しかったな、また会いたいな)

と感じるかそれとも

(もうぐったり。しばらく会わなくていいかも)

と感じるか、自分の胸に手を当てて心の声を聞いてみましょう

男性の方はいつもついてきてくれているから大丈夫、などとタカを括らずに、自分はペースが早という自覚があるなら

大丈夫?歩くペース落とそうか?

僕は早いけど、君は食べるの急がなくていいよ〜(ニコッ)

などのさりげない気遣いができるようになると、好感度がアップします

そして結婚相手の選択肢が増えますよ

(※でも食事や歩行は基本的に女性のペースを気にすることをお勧めします)

また、男性は特別に好きなタイプの女性に関しては、非常に観察をするので、気がつけば女性のペースに合わせていたりもしますね

そういう場合は、女性は何も気づかずに、

この人ととはすごくペースが合う、運命の人かも

なんて思っていたりしますよ♪

運命の人との出会いを予感しているう女性

ポイント3:ブルーオーシャンを狙う

結婚相談所での【モテ】は偏りがあります

コンピュータによる条件検索は便利な一方で、人のスペックを数値化し、条件面での優劣をシンプルに比較検討しやすくしてしまうため

また、性格の良さやコミュ力、気配りなど数値化できない、可視化できない魅力は、上手に言語化していなければゼロカウントとなってしまうので、そこに良さがある人にとってはむしろ不利なのです

結果的により若く、より年収が高く、よりハンサムで、より堅実なお仕事の方に人気が集中します

そういったレッドオーシャン(過当競争市場)ばかりを選んで、競争に負け続けていると、心も荒んできますし、自分は選ばれないダメな人間なんだ、、、と婚活に挫けてしまう要因となります

そんな時は目先を変えて

・あえて写真が非公開な人を検討してみる

・あえて年収は無視して育ちが良さそうな人と会ってみる

・あえて身長がちょっと低い、少しぽっちゃりしている人

・写真が暗い、画像が粗いなど写真のクオリティーが低い

といった方を選んでお申し込みしてみたり、逆にお申し込みされたらとりあえず会ってみることをお勧めします

意外と会ってみたら写真よりも全然素敵だったり、年収が低いのは転職などのために一時的なものだったり、今は年収低くしているけど未来の社長候補生だったりと、思わぬ幸せに扉が開かれることも多々あります

目立つ人、好条件でプロフィールが整っている人にばかりお申し込みをしてみて、ちっともお見合いが組めない、組めても交際に発展しない、というときは検討してみましょう

案外【プロフィールを盛るのが上手なだけで実際に会ってみたら思ったのと違った】なんてあるあるですからね!

いつもプロフィールが命、と言っている私ですが、こういう時ばかりは逆手にとっていくのです

相性の良いカップル

まとめ:結婚は依存でも逃げでもなく、シナジー

さて、お見合い結婚で失敗しないポイントを振り返りましょう

  • ポイント1:ネガティブ条件の洗い出し
  • ポイント2:スペックよりも大切なテンポの相性
  • ポイント3:ブルーオーシャンを狙う

の3つを挙げさせていただきましたが、いかが感じられたでしょうか。

ここまでみていただいてお分かりいただけたように、結婚は条件だけではお相手を選べません。

仮に条件で選んだところで、すぐに音を上げて、さよならする羽目に陥りますよ

そして、残念なことに、結婚を人生の逃げ場、と考えている人はなかなか結婚できません。

また、恋愛のように精神的・肉体的に依存関係が成立しないのが、お見合い結婚。

ならば何を持ってゴールとするかと言えばそれはシナジー(相乗効果)です

お二人の持つ個性や長所がいい感じに共鳴し合って、一人では決して手に入れられないような魂の成長を予感できたら、、それはきっと運命のお相手でしょう

最後になりましたが、

私、荻田の場合、長年旦那さんとお互いの相乗効果を重ねてきた今、

結婚生活19年目にして、

夫の顔を見て2秒で全てのストレスが消えて無くなる

という奇跡のような幸せな日々を手に入れています

(なんと頭痛や歯痛、腰痛まで治るんです)

次はあなたが幸せになる番ですよ、お手伝いはどうぞお任せくださいね!

・・・

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婚活アドバイザー 荻田由佳

婚活都市伝説を検証してみました

婚活は上位3割しか結婚できない?

  • 男女ともに【上位3割しか結婚できない】って本当なのか
  • 事実1:実は多様化している婚活のニーズ
  • 事実2:高望みVS諦めモード
  • 事実3:自分の気持ちに正直な人が幸せをつかむ
  • まとめ:結局結婚できる人はこんな人

男女ともに【上位3割しか結婚できない】という都市伝説

多くの方はこのタイトルを見て絶望してしまうかもしれません

安心してください。結論から言いますと、

そんなことはありません

なぜなら、婚活市場でのニーズはかなり多様化しており、

そもそも上位って何基準なの?

何が誰にとって上位なの?

ということを突き詰めるとかなり怪しいからです

結果的に結婚できた人に対して

「やっぱりね、あの人は家柄がいいから」とか

「あの人は顔がかっこいいから」などと

理由を後付けしているに過ぎません。

確率論で言うならば、たとえ確率が5%しかなくても、結婚できた人はできた人、たとえ確率が8割超えていてもできてない人はできてない人、というのが事実だからです。

200人とお見合いが組めても、プロポーズに失敗し続けている人もいますし、たった1回のお見合いでサクッと結婚を決めた人もいますよ。

改めて表題の説明をさせていただきます

ご存じでしょうか?こんな都市伝説があります

婚活では、常に集団の上位30%をみんなが選ぶから、それ以下の人は結婚できない

ここでいう上位3割とは、何の上位なのでしょう

男性ならばまず経済力、ルックス、コミュ力などの掛け合わせといったところ?

それだけでは不十分で、最近では、性格や家事能力も重要になってきています(男女ともに)

確かに私がみていて

なんだか爽やかで、素敵だなあ

という方は結婚が早いです。

ただ早ければ幸福かと言うと、もちろんさっさと結婚してさっさと離婚するケースもあるのでなんとも言えないのが現実。

苦労して婚活し、悩んだり学んだりして人間的にも成長してから出会った人とは、本当にお互い苦楽を分かち合うことができたりしますので、婚活をしながら、ある程度人間を、異性をお勉強してから結婚をした方が実はベターかもしれません

それってなかなかお一人では難しいので、サポートしています

話は戻りますが、

上位3割の定義は様々です

年収よりも【家事ができる男性】【フィーリングがあう人】を血眼になって探している女性もいますからご安心を

ではどんな人が結婚できて、どんな人ができにくいのか、事実を見ていきましょう

事実1:実は多様化している婚活のニーズ

3高がいい、と言う女性はもちろん、今も昔多いもの

何それ?という新世代の方向けにご説明すると、3高とは

  • 高身長
  • 高学歴
  • 高収入

のことです

この3つの要素があれば、かなり多くのお申し込みがあり、かつこれに年齢の要素(若ければ若いほど良い)が加われば、婚活などしなくても男性も女性も結婚できる‥‥‥

と思われているかもしれませんが、コミュ力や気遣いなど実際にはもっとデリケートな才能が求められていますよ

一方で事実、

《なかなか結婚できないハイスペ男性もいます》

実はご自分で超ハイスペックと自覚している男性ほど、

「モデルさんみたいな20代の美人がいい!」とか、

「女優さんみたいな人と結婚したい!」

などと理想(子供っぽい願望)を真剣に口にされたりして、逆に婚期が遠のいたりします。

そうではない常識的な結婚を望んでいれば、話は早いです

もちろん、女優さんレベルとは行かないまでも、魅力的な女性はたくさん入会していますよ

また、女性経験がそれなりにある男性ほど、見た目よりも会話でのフィーリングを重視します

女性との交際が少ない人ほど、変に理想が高く、アイドルや女優さんとの妄想デートが続いてしまうため、

《お嫁さんこそ性格で選ばないと、後でえらいことになる》と言う事実を知らないようです

また一方で女性側のニーズとして

・高学歴な男性はマウントをとってきそうで苦手

・高年収の人は家事を押し付けてきそうで恐怖

・家柄が良すぎると嫁姑関係とか窮屈そう

などという女性からのお声も聞きます

それはそれで偏見なのですが、一つ言えることは

高望みにはそれなりの代償があるとだけ、アドバイスさせて頂いております

ではリアルに女性がどんな男性を求めているかというと

・見た目に清潔感がある

・自分の仕事に対して熱意がある

・面倒見が良さそう

・女性の気持ちを尊重してくれる

・コミュ力が高い

・フィーリングがあう

太っていたり痩せていたりは、人により好みが別れますが、

・髪の毛はあってもなくても平気

・ガリガリよりもむしろポッチャリの方がいい

と言う女性も実際にいますので、痩せなければ一生独身確定か?というとまあ、

太り方にもよる、といったところでしょうか

事実2:高望みVS諦めモード

婚活相談に来られる方には、大きく二つのタイプがあります

一つ目のタイプは、非常に高望みで根拠のない自信に満ちている方

  • お金持ちでそこそこイケメンで
  • 自分と同世代で
  • 背が高くて有名大学卒で
  • 優しくて家事はできなくても文句は言わなくて
  • 働いても働かなくてもどっちでもいいよといってくれる
  • デート代は全て支払ってくれる人希望

はいこれが、婚活女子の《普通の人でいいです》というご要望の中身です

男性は気絶しそうになっていませんか?

大丈夫です、ご入会してお見合いは組めても、こう言う希望を当たり前のように望んでいると、何かしらちょっとしたことでつまづくのです

100点満点願望

と読んでいますが、お相手が100点でなければ許せないので、ちょっとしたことで不機嫌になり無自覚にフキハラ(不機嫌ハラスメント)を発動して自爆、という事態に陥ることが多いのです

これだけは断言できます

100点の人間なんてどこにもいません

また、

苦労を一切伴わない結婚生活もありません

それでも人は、一人で孤独には生きていきたくないもの

健康で幸せに年を重ねていくために、結婚を望むものなのです

高望み、ダメですか?

と言われたらこうお答えしています

高望みをするのは自由ですし、お申し込みしたければ仲人の叡智を持って全力でお手伝いするので安心してください

でも、条件だけで選ばれるのはお相手だって嫌です

ハイスペだから結婚してください

若い美人だから結婚してください

ではなく、

あなただから結婚したい、

あなたじゃなきゃだめなんです

そう言われて結婚したいのは、男性も女性もおんなじです

そして結局、ご縁がある人と、自然にデートを重ねてゆき

無理なくデートが5回、10回と続けられた人としか結婚はできませんよ

本当のことを言うと、条件にこだわらない人ほど物凄くいい条件のお相手と結婚できるのは、やはり結局性格がいい人、人間を肩書きや数字、ぱっと見の華やかさではなく中身で判断する人が、最後に選ばれるとしか言いようがありません

諦めモードの方も然りです

自分なんてどうせ魅力がないから、なんの条件もいらない

結婚してくれるなら誰でもいい

と思っていると、お相手は全く何の期待もされていないことに、うんざりしてしまいます

誰でもいい、の誰でもに当てはまりたい人はいません

それはそれで失礼というものです

高望みと諦めモードどっちが正解?

過度な高望みも、自己否定からくる諦めも、抱えている根本問題は同じです

等身大の自分自身が見えていないのです

ご自分という人間をなるべく過不足なく捉えて、ちょうどいい人を見逃さないように頑張る

それが婚活だとお考えくだされば話は早いのですが…

だから高望みすぎる人も、自己否定が強い人もどちらもそれなりに

気づきを得るまでには苦戦はします

事実3:自分の気持ちに正直な人が幸せをつかむ

婚活をしようとしている人で、悪意のある人は基本的にいません(私はそう信じています)

自分の人生ときちんと向き合って、一生懸命幸せになろうと手を伸ばしているから、「よし、婚活を始めよう」と決心しているわけです。ただただ、

どんな人と結婚したら、

自分が幸せになるのか

わからない

だから、「条件、条件!」と一般的に幸せだと言われている物差しを自分に当てはめているだけです

普通こういう男性と結婚したら、勝ち組だよねとか

こういう女性と結婚できたら、周りが羨ましがるだろう

と他人軸で条件を決めているケースが多々あります

でもそれって、本心から望んでいることなのでしょうか?

自分の人生、自分の幸せは自分にしか味わえないもの

実は私も20代の頃は、超ハイスペック婚に憧れた時期がありました

エリート男性と結婚できたら、今コンプレックスだらけの自分も、別人のように優秀な人間の仲間入りができるんじゃないかと思っていたように記憶しています

当時私の職場は医学書専門の出版社で、一流大学や大学院卒の社員が多く、またお医者様の中でも大学病院で出世街道をバリバリ歩んでいる人たちとお仕事をさせていただいていた、というのもあります

手を伸ばせばすぐ届くところに

セレブな人生がある

そんな幻想から、当時お付き合いをしていた男性をキープしつつ、

もっといいご縁がないかな〜

なんて失礼なことを考えたものです

でも、20代後半の時、周りの先輩たちが続々と結婚を決める中で気がつきました

こんな普通の私が、セレブなご家庭に入っても、馬鹿にされるかもしれないし、自分らしく伸び伸びと暮らせない

誰よりも自分自身が居心地悪くて、辛くなるだろうな‥‥

そもそもお金が欲しいというより、やりたいことを自由にやらせてほしい、それだけなのです

良家の嫁におさまって、大人しく毎日家事だけをして暮らしていたいとは微塵も思っていなかった、という事実に気づきました

結局自分自身と対話していって、

自分らしく暮らせる人、一緒にいて居心地のいい人が、本当の【理想の結婚相手】なんだと目が覚めました

私の幸せは、私が作る

と腹を括った29歳のお誕生日のことを、今でも忘れません

そして脱サラをして、専門学校へ通い、30歳で念願だったジュエリーデザイナーの道へと進んだのですが、そのお話はまた別のブログで

専業主婦になんかなりたくない

私の本心はこれでした

好きなこと、ワクワクする仕事で輝いていたい!

一方で当時は好きな仕事、憧れの職業であるデザイナーになりたいけど、リスクは取りたくない

だから、わがままを許してくれそうな、お金持ちで家柄のいい人を求めている、という自分の本音に気づいた時、

だったら自分でリスク負ってやればいい

失敗したら無様でも、また1から頑張ればいい

そう覚悟が決まったら、人生が動きだしました

そんな時支えてくれた彼氏が、今の旦那さんです

そして夢が叶った時、誰よりも喜んでくれたのも、旦那さんでした

そのあと「仲人になりたい!」というまた新たな夢が湧き上がってくるとは、当時は知る由もなかったのですが

そんなわけで、お陰様で結婚から19年経つ今でもラブラブです

あなたも婚活をするならば、他人の意見にばかり振り回されず、自分でどう生きたいのかを見極めましょうね

迷ったら私に相談してください

会員様の個性や価値観に寄り添ったアドバイスをしています

まとめ:結局結婚できる人はこんな人

上位3割でないと結婚できない、という都市伝説ですが、これだけ価値観や希望条件が多様化している中で、上位3割とはそもそもなんなの?といったところから疑問を始めると、これが非常にあやふやなのです

✔︎イケメンだけど、妻への奉仕の心がなくて、すぐ浮気するから嫌

✔︎美人だけとワガママで冷たいし、我慢が足りない

✔︎高収入な分、家庭を顧みず仕事ばかりで新婚なのに寂しすぎる

と言った具合に、仮に上位3割との理想の結婚を叶えたところで、人は不満を見つけ出すものです

それならば、本当に居心地のいい人、上位3割などと遠慮せず、あなた史上1位の人と結婚しませんか?

結局結論を言うと、結婚できるひとは、自分がどうなったら幸せなのかをよくわかっている人です

そして、反省したり悩んだりしながらも、前を向き続けられたら、その幸せは持続するでしょう

まずは婚活を始めるために、ご自分を見つめ直す作業を、私と一緒にやりましょう!

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結婚に直結する自分磨きとは

  • 自分磨きが婚活の足を引っ張る?!
  • おすすめの自分磨き5選
  • その1:プラス受信のトレーニング
  • その2:体に良いものを食べる
  • その3:鏡を家中に置いて姿勢と表情をチェック
  • その4:髪と肌、唇の保湿
  • その5:植物や生き物のお世話をする
  • まとめ:婚活にあった自分磨きを

その自分磨きが婚活の足を引っ張る!?

婚活を始めて、ちょっと壁にぶち当たった時

人はもっと自分をレベル上げしたくなります

例えば

✔︎高尚な趣味で自分を向上させたい

✔︎本格的に趣味を始めて、うんちくを語れる自分になりたい

✔︎女子力をアップして理想の男性に近づきたい

あるあるな理由です

でもちょっと待って!

迂闊に手を出して、むしろ婚期を逃してる‥‥…

そんな自分磨きの沼にハマる人、続出です

私の相談所にもそういったお悩み相談は後を絶ちません

先日も、

女性らしい立ち居振る舞いを身につけるために、日本舞踊をはじめました

そうしたら、土日は必ずお稽古で潰れるし、発表会のためにお金も時間もつぎ込まなくてはいけなくなてしまい、婚活のための資金と時間を圧迫しているんです

私何か間違っているのでしょうか?

そんなお悩みをいただきましたよ。

おすすめの自分磨き5選

日本舞踊でも、居合でも、ヒップホップダンスでもドローンでも宮廷料理でも、シンプルに《趣味》でされる分には、全然構いません。むしろ高尚で大変結構なご趣味と思います、婚活をしていないのならば。

問題は、

あまりにも、

お稽古ごとに入れ込みすぎると

精神的にも時間的にも

経済的にも負担が大きいこと

結果的に、婚活への情熱や時間、お金をケチってしまうことなのです。

そして、そんなに必死でやった自分磨きなのに、

気になる異性はほぼほぼ

「へー。」(以上)

で終わり

その趣味をやっているからといって、

結婚へ直結しない、ということです

婚活中にやって欲しくない自分磨きのポイントをまとめると

✔︎お金がかかりすぎる趣味を持っていると【浪費家認定】され、敬遠されます

✔︎一緒にエンジョイできない趣味に入れ込んでいると、お相手を淋しい気持ちにさせてしまう

✔︎結婚生活に直結しないため、コストの割に結果にコミットしない

ではどんな自分磨きをすると

結婚に直結しやすいのか、みていきましょう

結婚に直結する自分磨き

その1:プラス受信のトレーニング

プラス受信、聞いたことがあるでしょうか?

前提としては、

この世に起こる出来事に良いも悪いもない

起こった出来事に対して、

幸か不幸かを判断し意味付けするのは

受け取った人間次第

と言う発想です。

なぜこれが結婚に直結するかというと

人は思い通りにならないことが起こった時に、

いちいちキレたり泣いたりするメンタリティの人と

生活したくないと本能的に警戒するからです

そうは言っても、

急いでいる時に赤信号が続いたり、

お見合いの前に転んで服が汚れたりしたら

誰だって

「最悪ー!もう!ついてないなあ」

って言いたくなりますよね?

そこをグッと堪えて、

「ラッキー、私ってついてる!だって◉◉◉だから!」

と無理矢理にでも考えてみることです

例えば、服を着替えるために

近くのお店でお買い得な素敵な服が買えた

とか

赤信号が続いていなかったら、スピード違反で捕まっていたかも

とか

知恵を働かせれば何か出てくるものですよ

え?難しい?

そう、だからこそトレーニングが必要なのです。

裏を返せば、何かアクシデントがあったときに

「ほらまた、残念なことが起こった。やっぱり私ってついてない人間なんだ‥‥‥」

もしもそう思っているならば、

残念ですが、多分婚活は長引きますよ

ピンチはチャンス、これ自分磨きの合言葉と思ってね

結婚に直結する自分磨き

その2:体に良いものを食べる

本当によくある、みんなが陥りがちな沼ですが

✔︎モテるためにダイエットしています。サラダしか食べません

✔︎貯金をしたいので、食事はコンビニおにぎりとかカップ麺だけ

残念ですが、そういう人と《ぜひ結婚したい》と思う人はまずいません

もちろん太り過ぎは良くないし、貯金は必要ですが、

きちんとバランスの取れた食事を自炊していれば、

健康的で病気にもなりづらく、医療費の節約にもなります。

ダイエットだからと、サラダだけ食べていると髪や肌へのタンパク質の供給が不足して、お肌ボロボロだったり、疲れやすかったり、爪や髪の潤いがなくなってきたりしますよ

高い美容液やネイルサロンに使うお金があるなら、まず食事に気を使いましょう

不健康な食生活は、美容に悪いだけでなく、病気の原因になり得ます。

肉体だけでなく、うつ病など精神の病気にも栄養は密接に関係しているそうです。

「完璧な食事を全部自分で作れ」とは言いません

せめて、あなたの運命のお相手のためを思うなら、自分の健康を気遣って、毎日の食事を大切にしてあげてください

自分で自分の健康を守れない人に家族の健康を守れるとは思えない、賢明な人ならそう考えますよ。

結婚に直結する自分磨き

その3:鏡を家中に置いて姿勢と表情チェック

あなたは時々、何気なく街を歩いていて、

ショーウインドーに映った自分に

ギョッとしませんか?

(誰?このご年配は…)

背中を丸めて、小股でちょこちょこ

面白くもなさそうな顔をして

うつむいて歩く自分の姿……

「いやいや、婚活のときは緊張してるし

そんな姿見せてませんよ」

そう思っていたら要注意!

だってそれって、2回もデートすれば、

必ず交際相手の前でもやっちゃってますから

姿勢ブス、表情ブス

は、素材の良さをも台無しにしますよ。

せっかくプロフィール写真で盛れているのに

リアルなデートとなるとがっかりされてしまう原因の一つです。

あるいは、

お見合いでは愛想よく姿勢良く元気に振る舞っているのに

・デートの待ち合わせの時や、

・バイバイした後の駅ホームで

姿勢ブス、表情ブスが

うっかり顔を出しているのをみて

100年の恋も覚めた

なんて言うお声も聞いております

これってね、もうクセなので、ブス姿勢ブス表情をやっちゃってることにハッと気づいて、その都度直す習慣をつけるしかないのです

100均の鏡でもなんでもいいので、玄関、食卓、テレビの横、パソコンの隣、ベッドサイド

ありとあらゆる場所に鏡を置いて

一緒に生活するお相手目線】で過ごしてみましょう

だって、

新婚生活って、あなたの素の日常をさらけ出すってこと

できるだけ24時間麗しくあるように(笑)

とは言わないまでも、せめて不快にさせないように自分を磨いてね!

続きは次回へ!

結婚に直結する自分磨きは

  • その4:髪と肌、唇の保湿
  • その5:植物や生き物のお世話をする

これがまた超重要なんです

このアドバイスは会員様にも

口がすっぱくなるほど言ってますよ

何せ、《結婚に直結する》自分磨きですから

あなたの魅力を開花して、

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「結婚できない」の思い込みを捨てよう

  • どうせ結婚できない、という自己判断
  • 事例1:36歳女性、他人と暮らす自信がない
  • 事例2:44歳女性、マンションを購入予定
  • 事例3:49歳男性、失恋からの復活
  • まとめ:次々に幸せをゲットする3低男性

どうせ結婚できない、という自己判断

もしも今このブログを読んでくださっている方で、

婚活してみたいけど、なんか婚活なんて恥ずかしいからとか

どうせ結婚なんて夢のまた夢

私が他人となんて暮らせるわけがない

そんな風に一人で決めつけて

行動をしないのは勿体無い、そう思います。

この令和の時代、婚活市場は

実に様々なニーズで溢れていますよ

今日は色々な事例をほんの一部ご紹介させていただきます

事例1:36歳女性、他人と暮らす自信がない

西日本のご出身、東京で一人暮らししていた彼女は、

保育士の資格を持つ幼稚園の先生

過去には【いつかは結婚したい】と期待して、

同棲をした男性もいたけれど、結局は破局。

理由は、

彼の立てる生活音がストレスで、耐えられなかった

私に相談に来た時は、

私には他人との生活自体が無理かもしれません…

と半ば諦め気味でした。

でも、元々子供が大好きな彼女

どうしても、ママになる夢を諦めたくない!

と婚活を継続していました

理想の男性は肉食系という思い込み

意外だったのは、肉食系でぐいぐい誘ってくれる人が好み

という彼女の言葉

ですが、カウンセリングを続けるうちに

「他人を許容できなかったのは、ナーバスになりやすい繊細なところがあるから」

とすぐに気づきました。

完璧主義で優等生タイプの彼女は、外ではハキハキしたしっかり者

でもオフの時は静かにそっとしておいて欲しいというギャップがあったのです

一方で、お姫様願望が強く

強引に私をさらってくれる王子様希望!

受身な草食系男性は嫌!

という実は彼女自信が受身なところがありました

言い換えれば

女性が自分から積極的に好意を示すのは彼女の美学に反するというわけです

本当のことを言うとそれって肉食系とか草食系という分類ではなく…

男性って本気で

「この人と結婚したい!」と思うと

相手への気配りもしつつ、

積極的にエスコートができてしまうもの

ちょっと観点がずれているのです

そこで私は

彼女のプライドを傷つけずに、

男性がデートに誘いやすくなるテクニックをお伝えして

その後に出会った人とはスムーズに結婚が叶いました

出会って2ヶ月でプロポーズされていましたよ

もうすでに苗字も変わっています

事例2:44歳女性、マンションを購入予定

教員をしている彼女は

とても知的な女性です

でもそれがコンプレックスでもあるようです

何度か私のカウンセリングを受けつつも

未だ婚活を始められません。

年収は同世代の男性と比較しても高い方で

学歴も高い彼女はいわゆるハイスペック女子

スレンダーな体にぱっちりとした大きな瞳が印象的で

一眼で恋に落ちる男性もきっといるという印象です

それなのに

以前他社で婚活をしていた時、散々な目にあったため

もう怖くて婚活できない

結婚生活に向いていない

のかもしれない

というのです

そうはいっても理想の条件は?

何かあるでしょ、と聞くと

「自分は家事も得意だし、年収もそこそこ高いし、

休日はカフェで本を読んでいるだけで幸せ

特別な贅沢は望まない、お話が合う人なら誰でも

でもそろそろマンションでも買いたいので

共同名義で一緒にマンションの返済をしてくださる

安定した収入の普通の人がいい」

そういうのです

そんな希望はすぐにでも叶うよと私はいうのですが、

ご本人は以前の婚活で自尊心を傷つけられてしまい

とても立ち直れそうにありません

どうしてそうなってしまったのでしょうか?

私はこう思います

もっともっと自分の「好き」を深掘りして

好きな人と出会うための努力をした方がいいと思うのです

象徴的だったのは、

自覚している性格は?という私の設問に

「色々考えすぎて、自分がわからなくなってしまいました」

と答えておられたことです

こういうケースでは、

まずは自分を見つけましょう!とお伝えしています

一人では難しいのなら、速やかに自分を取り戻す作業をお手伝いしています

私と一緒にお相手を探しながら、

自分という人間をみつめなおすのが

一番間違いのないやり方です。

焦るあまりに条件をむやみに広げて、

全く話が合わない人とばかりマッチするから

婚活が苦痛になってしまうのです。

自分がどんな結婚をしたいのか

を明確にして、ブレずに婚活をすることが結局は近道なのです

頭のいい女性ほど、逆に頭ではなく、心が喜ぶ選択をすることが最大のポイント

ついつい頭で考えすぎて、心がついていけなくなるからです

一緒にいるとあなたの心が喜ぶ、

そんな男性との婚活デートは、

回数を重ねるごとに、

素直で可愛い自分を取り戻せる

人生の喜びです

おうちに閉じこもって本を読んでいるだけで

年齢を重ねてしまうのは

あまりにもったいないのではないでしょうか?

事例3:49歳男性、失恋からの復活

今も昔も変わりませんが、

地元で結婚したい

他のエリアへは引っ越したくない

という女性は多いものです

逆にいうと、

「あなたの地元へ引っ越しますよ」そういうだけで

男性が結婚できるチャンスはぐんと広がります

49歳の男性のケースでは、

6歳年下女性の近くへ引っ越すという条件付きで

ご成婚が決まりました

彼は失恋のショックからなかなか立ち直れずに

一人で悩んでいたところを

ちょっとしたきっかけで

私にお声かけ頂いたケースです

一途な思いが実を結んだ婚活

《2年前に恋人と別れてからすぐ、コロナの世の中になってしまい

今ではほとんどオンラインでしか人と接しないんです》

自分は一度好きになると、

なかなか気持ちを切り替えられないので辛い

そう彼から相談を受けた時、

(複数の女性と同時進行で進む婚活は

この人には難しいかもしれない)

内心こちらは心配をしていましたが

ご入会して、程なく一人の女性から猛アタックを受けて

すぐに一対一の真剣交際へ。

しっかりとご成婚されました

彼女は、男性と肩を並べてバリバリお仕事をしているキャリアウーマン

彼の方が実は受け身だったのかしら?

と思ったのですが、

ところが面白いことに

女性の方は、《彼から猛アタックされた》

と言っていましたので、

お互いに一目惚れだったのかもしれません

結婚後は彼女がお仕事を続けやすいように、

男性側が最大限配慮する形となっています。

まとめ

次々に幸せをゲットする3低男性

今回のブログでお伝えしたいことは、

一般的に女性は

高年収、資産のある男性を求めが

または、

3高(高年収、高身長、高学歴)が好き

と言われていますが

必ずしも今どきはそうではない

ということです

ご存知かもしれませんが、

『3低男性』

(低コスト、低リスク、低姿勢)

が続々と幸せな結婚生活をゲットしている

ということを見逃してはいけません

むしろ学歴や財産よりも

女性を大切に扱う姿勢こそが

令和時代に幸せをつかむ男性の共通点

と言っても過言ではないでしょう。

これから婚活をされる方のご参考になりましたら幸いです

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婚活の壁を突破する方法

最も有効な処方箋かもしれません

  • ご成婚が一気に近づく方法、断捨離
  • 効果1:判断ミスを回避できるようになる
  • 効果2:頭がリラックスできる
  • 効果3:整う
  • まとめ:感性を研ぎ澄ますための第一歩が断捨離

ご成婚が一気に近づく方法

婚活をしていて、

どれだけ沢山お見合いしても

真剣交際には入れない

交際できても

1回か2回目のデートで

交際を終了されてしまう

そういう時大抵皆さん心底

自分はこのまま一生結婚できないのではないか?

というふうに焦ります。

そして焦れば焦るほど

変なプレッシャーがお相手に伝わり

余計に交際終了されるという

悪循環を生み出してしまい

沼にハマります

そういう時に私がお勧めしていることは、

実は断捨離なのです

今日は断捨離がなぜ、

婚活を素早く終了させるのに有効なのか、

最も有効な打開策となりうるのかを

ご説明致しましょう

断捨離の効果1

判断ミスを回避できるようになる

【断捨離なんか婚活と関係ないじゃん】

もしそう思っているのでしたら

認識が浅すぎますよ

なぜなら、婚活は、重要な判断の連続

お見合いの場所選び、着る洋服、会話の内容

ひとつひとつが、結婚へのステップなのです

【賢明な人はターゲットの絞り込みができる】

特にお相手の肩書きや容姿にばかり気になってしまう人や

自分がどう思われているかばかり気になる人は、

肝心かなめの自分に合うお相手を見抜けず、

結局浅い交際しかできません

平たくいうと、

心底好きになってもらえない

ということなのです

もちろん、最初の段階で

誰を選び、誰と交際していくかの判断が超重要です

だからこそ、

自分にとって本当に必要なもの、不要なものを

選別するという訓練をすることが有効なのです

要するに、

さっさとお相手を絞り込ん

あとはなるべく早く一人の人と集中した交際をする

これがスムーズな成婚への道、

辛く苦しく、出口の見えない婚活にしないコツなのです

断捨離の効果2

頭がリラックスできる

え?そんなこと??

というふうに思う方かもしれませんが、

真剣に婚活をするということは、仕事や生活のこともしながら

人生の数ヶ月間、ほとんどの休日を婚活に捧げる

ということでもありますよ

ということは一言で言うと

婚活はものすごく頭が疲れる

のです

お仕事をキチンとミスなくこなすだけでも頭を使うのに

人生の判断ミスをしないようにと、

婚活でも脳みそフル回転するのですからね

実際には、頭だけでなく心も疲れます

  • 今日のデートはうまくいったかな
  • 次のデートはどうしようかな
  • どんな会話をして楽しませよう
  • あの人とはうまくやっていけるだろうか

そんな風に考えているとき

視界に入るものが、どうでもいいガラクタだらけ

ゴミや不要なものでいっぱいの、散らかったお部屋では

全く思考に集中できません

いやいや、私の場合は散らかっている方が落ち着くんです

そんな風に思い込んでいる人も

すっきりと片付いた自分の部屋を見る度

心がスッと軽くなると言うお声を

何度も耳にしました

【お部屋はあなたの脳内】

もしもこのブログをあなたのお部屋で読んでいるのなら、ぜひ見渡してみてください

✔︎使った食器や段ボールがそのまま放置

✔︎洋服が適当にその辺に脱ぎっぱなし

✔︎どうでもいいガラクタで壁が見えないくらい

✔︎テーブルの上はものがいっぱい乗っている

いらないものがいっぱいでごちゃついているのでしたら

それを見るたびにあなたの脳も疲弊していきます。

お部屋ゆとり空間が減った分だけ

脳内の空き容量も減っているのです

それではおうちでのリラックスタイムも頭が休まりません

しっかりリラックスできる場所がある、と言うことが

婚活においてはとても大切なのです

断捨離の効果3:整う

ある程度【整って】いないと結婚できない

どんなに優秀で美人でも、どんなにハイスペックでも

汚い部屋やモノが乱雑に置かれた部屋に住んでいる人は整っていません

整う、と言うことばには精神面と物質面、二つの意味があります

どう言うことかというと、

新しい人と新しい生活へ入るには、できるだけ身軽な方がいい

わかりますよね?

メンタルにも、物理的なスペースにも、

ぎちぎちで余白がない人は、他人を受けいれる余地もないのです。

もちろん精神面でもそうですし、例えば恋人をお部屋にいれることだって

汚い部屋なら抵抗があるでしょう?

いつでも彼氏、彼女をお部屋に招待できる!

と言う気持ちのゆとりが、あなたを成婚へとスムーズに導くのです

それが、【整う】の正体です

まとめ

感性を研ぎ澄ますための第一歩が断捨離

感性なんて聞くと大袈裟な、と思う方もいるかもしれませんが

感性を磨くと、判断力が上がります

ついでに無理なくあなたの魅力がお相手に伝わるので

おすすめなのです

そんなに大袈裟なことではありませんよ

感性とは、物事を新鮮に感じ取る力

です

例えば、

✔︎初めての勉強や体験をする

✔︎自然に触れ合う

✔︎旅をする

など、自分が心地よいと感じることは何か

既存の経験だけに頼らず、

新鮮な発見とともに味わうことです

その第一歩が断捨離なのです

面倒でも、忙しくても、一旦立ち止まって試してみましょう!

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