恋するホルモンとは

お見合いからの「恋」に効く3つのホルモン

昨日のブログで書きました、恋のホルモンを上手に利用しましょう、というお話です。

3つのホルモンとは

1、瞳にドキドキする「アドレナリン」

2、ほっと安心して癒される「セロトニン」

3、恋が愛に変わる源「オキシトシン」

の3つです。どんな時にこのホルモンが出るのか解説しますね!

キイロイトリさんによる写真ACからの写真

1、暗闇でトキメキデート

あらかじめお断りしておきますが、恋のドキドキはあくまで、一時的なスパイス。

結婚相談所にける結婚にもっとも大切なのは、自分の求める人柄や、どんな家庭を将来築いていきたいかのビジョン、そして価値観をお互いにしっかり見極めることです。

でも、「あともう一押し!」とか

「本当にこの人でいいのか、踏ん切りがつかない(汗)」

という時には恋ごころが背中を押してくれるものです。

という前提でお話を進めますね。

アドレナリンは、ご存知緊張や興奮状態の時に分泌されるホルモン。

アドレナリンが活発に分泌されている時、わかりやすいのは汗や瞳孔が開くことだそうです。

暗い場所では、人間の瞳の瞳孔は開き、アドレナリンが分泌されている時と同じ状態になります。

そこでおすすめなのが、映画館や夜景デート。薄暗い場所では瞳孔が開き、お互いに相手に夢中になっているかのような瞳の状態になるため、トキメキやすいのです。覚えておくと良いですね!

2、手の温もりで癒されデート

冬こそおすすめの恋愛スイッチ「セロトニン」。しかもすごく簡単です。

手をつなぐ。これだけ。

寒い時、彼女が手袋をしていなかったらチャンスですよ!

カイロをコートのポケットに忍ばせておいて、「寒くない?ほらココあったかいよ」

と彼女の手を男性が自分おポケットに入れるだけ。

もちろん初めてのお見合いでは難しいかもしれませんが、「真剣交際」またはそれに近い状態になったらぜひさりげなく手を繋いでみてください。

ずっと手を繋いでいるのは無理でも、「あっちに行ってみようよ」と彼女の手をとって少しの間歩いてみるのもいいですね。

もしかしたら、次は彼女の方から手を繋いでくれるかもしれませんよ。

そうなったらもう恋に落ちたサイン。

二人の気持ちはすっかり恋愛モードです。

余談ですが、セロトニンが不足すると「うつ病」になりやすいとも言われています。幸福感に直結するホルモンなのだそうですね。

お肉やヨーグルト、チーズ、パスタ、蕎麦などの食べ物でも摂取できるのでデートのメニューに上手に取り入れて下さいね。

uni10さんによる写真ACからの写真

3、じっと見つめて、感謝の言葉

仕上げは「愛のホルモン」とも呼ばれるオキシトシン

ハグやキスなどスキンシップなどでも得られますが、まだ交際3ヶ月未満のお二人におすすめなのが

デートの帰り際にお相手をじっと見つめて「今日はありがとう、楽しかったです」

の一言。

できれば具体的に何がどう楽しかったのかを言葉にして話し合いましょう

・夜景を一緒にみれたのが楽しかった

・映画のラストシーンに感動した

・一緒に食べた料理が感動の美味しさだった

そんな当たり前のことでいいのです。

デートの時だけでなく、毎日のメールや電話LINEのなかで「あのね、今日こんないいことがあったよ」と報告しあうのも◎

自分が今幸せ、と感じたことを寝る前に3つ書き出すだけで、脳は幸福感を感じてますますハッピーになるという仕組みなのだそうです。

婚活ストレスに負けない強いメンタルを維持するためにも、また内面からにじみ出る美しさをキープするためにも是非実践してほしい習慣ですね。

※上記3つのホルモンについての研究結果については、研究者によっても諸説ありますが、アドバイザー自ら実践してみて実感が得られたのでおすすめです。害はないと思いますので、お試しあれ!

まとめ

恋の3大ホルモンを上手に活用しよう

恋心はマボロシのようなもの。恋が愛に変わるまでの。

愛情ホルモンは結婚した後にも役に立つ

冬こそ恋がしたい!

燃え上がる恋がしたいなら

「恋と結婚は別物」

とは定説ではありますが、恋心なしに「この人と一緒に暮らしたい!」という熱い思いはなかなか芽生えないもの。それって男性も女性も同じではないでしょうか?

最近あった本当の話ですが、期限の3カ月を過ぎ、4ヵ月お付き合いをして、満を持して男性からプロポーズ、、をしたものの女性からお断り。

その理由は?というと

「なんとかがまんしようと思ったけど、どうしても一緒のお布団で寝られません」

残念すぎです(;_;)

年収や学歴、お勤め先・家族構成、金銭感覚などなど条件面ではこの上ないお相手に対して、「なんとか受け入れたい!」と頭では思っていても、心とからだが「NO!」といって受け入れがたい、、、と苦渋の選択をされた方がいらっしゃいました。

残念ですね、、、、、

お見合いからの恋愛、ありです

きっかけは確かにお見合い。でもそのあとの交際の段階で上手に「恋愛モード」に入れないと、なかなかプロポーズ→OK◎してラブラブで結婚には至りません。

お見合いなのに、ラブラブに?

そうお思いの方もいらっしゃるかもしれませんが、結婚を推し進めてくれるのは、結局のところ「恋ごころ」。人間はコンピューターではないので、条件だけでは人を好きにはなれません。ちっとも好きでない他人と家族になるのは、人によっては受け入れがたい高いハードルなのです

どうやって「恋愛モード」に入るか?その辺りを上手にコントロールしてくれるのが3大ホルモンなのです。

「恋」は錯覚が生み出すもの

恋心って、実は錯覚なんです。この錯覚が冷めないうちに「恋が愛に変わる」プロセスに入ってしまえば、ずっと続く幸せな家庭生活が待っています。

それにはまず「恋」という錯覚を上手に生み出すことがキモ

それには3大ホルモンを利用するのが有効です

3大ホルモンとは、アドレナリン、セロトニン、オキシトシン

この3つをどうやって自由自在に操るかで「恋心」は思いのままに。錯覚を上手に使って、二人の距離を一気に縮める方法はまた明日のブログで!

Two wedding rings on coral in front of the seaside at sunset

まとめ

お見合いでも「好きな人と結婚したい」のは基本

「条件がいいだけの人」から「好きな人」になるべし

恋は錯覚。恋が愛に変わるまでのプロローグを大切に