【成婚の秘訣】男性が密かに引いている婚活ファッション7選|「普通の服」の女性が選ばれる理由

「婚活デート、何を着て行けばいいんだろう?」 女性にとって、デートの服装選びは本当に悩みの種ですよね。

「これなら大丈夫かな」と自分なりに一生懸命コーディネートしたのに、実は男性からあまり好印象を持たれていなかった……なんて悲しいすれ違いは避けたいものです。

もちろん、自分の好きな服を着ることはとても大切です。 ただ、婚活における服装は「自分らしさ」を伝えるツールであると同時に、お相手への思いやりや配慮を表す最高の「非言語コミュニケーション」でもあります。

言葉を交わすよりも前に、あなたの服装は「今日を楽しみにしていた気持ち」や「あなたの価値観」を、お相手に雄弁に伝えているのです。

今回は、既婚男性たちに聞いた「デートで正直戸惑ってしまった女性の服装」をご紹介しながら、理想のパートナーに選ばれやすくなるファッションのポイントを解説していきます。

① 個性が強すぎるファッション

個性的な服装は同性から「おしゃれ!」と高評価でも、婚活の場では男性にその意図が伝わりにくいことがあります。

  • ロリータ風のフリルたっぷりコーデ
  • アニメや推しの大きなプリント入りパーカー
  • 真夏なのに全身黒ずくめの重たい服装

男性が苦手意識を持ってしまうのは「個性」そのものではなく、「自分とは価値観や趣味が大きく違いそうだな」「一緒に歩くのは少し気後れしてしまうかも」と感じてしまうから。 婚活の初期段階では、まず「話しやすそうな雰囲気」を持ってもらい、自分自身を知ってもらうことを優先した方がうまくいきやすいでしょう。

② TPOに合わない服装

これは男女共通のポイントですが、デートの場所やプランと服装が合っていないと、一気に違和感が生まれてしまいます。

  • アクティブな公園・散策デートなのに高いヒール
  • 海辺のデートなのにかっちりした革靴や歩きにくい靴
  • カジュアルなカフェ・映画デートなのにガチガチのビジネススーツ

「今日のデートスポットなら、どんな格好が動きやすいかな?」とお相手や場所への配慮が感じられる服装は、それだけで「思いやりのある素敵な人だな」と好印象につながります。

③ 清潔感に欠ける服装

実は、男性が最も気にしているのは「流行」でも「ブランド」でもなく、圧倒的に「清潔感」です。

  • よく見ると毛玉だらけのニット
  • 首元が少しヨレてしまったカットソー
  • 黄ばみやシワの目立つ白シャツ

どんなに高価なブランド服を着ていても、お手入れが行き届いていなければ魅力は半減してしまいます。逆に、シンプルでリーズナブルな服でも、シワがなく綺麗にお手入れされている服の方が、何倍も好印象に映るものです。

④ 極端にカジュアルすぎる服装

婚活のデートは、お互いにとって特別なお出かけです。 そのため、以下のような服装は避けた方が無難です。

  • 上下スウェット
  • 部屋着の延長のようなパーカー
  • 近所のコンビニに行くようなラフすぎる格好

あまりにカジュアルすぎると、男性側は「今日のデート、あまり楽しみにしてくれていなかったのかな?」「僕との時間は重要じゃないのかな……」と寂しく受け取ってしまうことがあります。

⑤ 露出が多すぎる服装

意外に思われるかもしれませんが、婚活をしている男性の多くは、過度な露出を好みません。

  • 極端に丈の短いミニスカート
  • 胸元が大きく開いたトップス
  • 網タイツなど、セクシーさを強調しすぎるコーデ

「お付き合いする彼女」ならまだしも、「結婚」を視野に入れている男性ほど、パートナーに対して「上品さ」「周囲に安心して紹介できる雰囲気」を重視する傾向があります。

⑥ 「通勤感」が強すぎる服装

平日の仕事帰りのお見合いやデートであれば、スーツやオフィスカジュアルで全く問題ありません。 ただ、せっかくの休日デートなのに、完全なビジネススタイル(カチッとしたリクルート風スーツなど)だと、男性も一歩引いてしまいます。

「まだ仕事モードのままなのかな」「僕と一歩踏み込んだ関係になる気があるのかな」と感じてしまうことも。 休日のデートでは、少しだけ素材を柔らかくしたり、明るい色を取り入れたりして、女性らしさやリラックス感をプラスしてみましょう。

⑦ 流行(トレンド)を優先しすぎる服装

トレンドを取り入れるのは素敵ですが、婚活においては「最先端のおしゃれ」よりも「その人に似合っていること」の方が重要です。

最近流行りのワイドパンツや、ゆったりしたオーバーサイズのトップスも、ご自身に似合っていれば素敵です。ですが、「流行っているから」という理由だけで選んでしまうと、体型が隠れすぎて女性らしいシルエットが見えなくなったり、かえって魅力が伝わりにくくなったりすることがあります。

結局、婚活デートは何を着ればいいの?

ここまで読んで、「じゃあ一体何を着れば正解なの?」と迷ってしまった方もいるかもしれません。

婚活ファッションで最も大切なのは、いわゆる「男性ウケ」を狙いすぎることでも、トレンドを追うことでも、高級ブランドで固めることでもありません。

実は、当相談所でトントン拍子に成婚されていくカップルを見ていると、驚くほど「お二人の服装のバランス」が丁度いい具合に調和しているのです。

誰もが振り返るような特別なおしゃれさん、というわけではありません。お二人で隣に並んだときに、「お似合いの二人だな」「空気感がぴったりだな」と自然と思える、不思議なバランスがあります。

だからこそ、服選びに迷ったときは一歩引いて、こう逆算してみてください。

「私は、どんな人と結婚したいんだろう?」

「その人と隣同士で並んだとき、お似合いのカップルに見えるかな?」

  • 「穏やかで優しい人と温かい家庭を築きたい」なら、お相手が隣でホッとするような柔らかい素材や明るい色を選んでみる。
  • 「アクティブで行動的な人と賑やかな毎日を送りたい」なら、お相手が気後れしないような、上品でありながらも軽快さのあるスタイルを選んでみる。

「自分が着たい服」だけで終わらせず、「理想のパートナーと並んだ姿」から逆算して服を選べるようになると、あなたの魅力はお相手に真っ直ぐ伝わり、婚活は驚くほどスムーズに進むようになります。

服装は、あなたが理想とする未来の幸せな姿を、言葉の前に見せてくれる大切な味方です。

もし、「クローゼットを開けても、理想の未来に繋がる服が分からない」「客観的に見てお似合いに見えるスタイルを知りたい」という場合は、一人で悩まずにぜひプロの目を頼ってくださいね。

ぶどうの樹結婚相談所では、第一印象を決めるプロフィール写真の服装選びから、お見合い、毎回のデート服のアドバイスまで、あなたの「理想の成婚」から逆算したトータルなサポートを行っています。

「何を着ればいいかわからない」 「自分を一番輝かせ、素敵なご縁を引き寄せる婚活ファッションを知りたい」

そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。まずはリラックスして、あなたのお話を聞かせてくださいね。

再婚男性が人気のある理由

再婚男性が実は人気な理由

婚活をしている女性とお話ししていると、ときどきこんな声を聞きます。

「再婚の男性ってどうなんでしょう?」

初婚の方からすると、
少し気になる存在ですよね。

でも実は、婚活の現場では

「再婚男性の方が安心する」

という女性も少なくありません。

今日は、仲人として感じている
再婚男性が実は人気な理由をお話しします。

1.結婚生活のリアルを知っている

まず一番大きいのはここです。

再婚の男性は
結婚生活の現実を知っています。

例えば

・女性は生理周期で体調が変わることがある
・仕事と家事を両立するのは想像以上に大変
・一緒に暮らすには思いやりが必要

こういったことを、実体験として理解しています。

そのため

「奥さんなんだから家のこと全部やって」

というような
昭和的な感覚の男性はかなり少ない印象があります。

2.結婚に対して現実的

初婚の男性の中には

「結婚すれば自然とうまくいく」
「好きなら全部乗り越えられる」

という、少しロマン寄りの考え方をしている方もいます。

・見た目が最重要ポイント

という人も初婚男性あるあるかもしれません。

もちろんそれはそれでいいのですが、

結婚はやはり
生活です。

再婚男性は一度経験している分

・価値観の違いがあるのは当たり前
・話し合いが大事
・思いやりが必要

ということを理解しています。

この
現実的な感覚に安心する女性も多いんですね。

3.女性に対して優しい人が多い

これも婚活現場ではよく感じることです。

再婚男性は

・女性の大変さ
・結婚生活の難しさ

を一度経験しています。

そのため

女性の話をきちんと聞いたり
歩み寄ろうとしたり

人として柔らかくなっている方が多い印象です。

4.結婚に対する覚悟がある

再婚の男性が婚活をしている理由は、
実はとてもシンプルです。

「もう一度、ちゃんとした結婚がしたい」

この気持ちです。

離婚を経験しているからこそ

・次は大切にしたい
・同じ失敗はしたくない
・ちゃんと向き合いたい

と思っている方が多いのです。

結婚に対して
覚悟を持っている男性はやはり魅力的ですよね。

もちろん大事なのは人柄です

もちろん、すべての再婚男性が素晴らしい
というわけではありません。

それは初婚でも同じですよね。

大事なのは

初婚か再婚かではなく、その人自身。

どんな価値観を持っているのか
どんな人生を歩んできたのか
これからどんな家庭を築きたいのか

そこを見ることがとても大切です。

仲人からのひとこと

婚活では

「条件を少し広げた方が、良いご縁に出会いやすい」

という傾向があります。

もし

「再婚だからちょっと…」

と思っている方がいたら、
一度お会いしてみるのもおすすめです。

お話してみると

「あれ?思っていた印象と全然違う」

ということもよくあります。

婚活では
思い込みを少し手放したときに、ご縁が広がる

そんな場面を何度も見てきましたよ。

条件ではなく、中身でお相手を選ぶって簡単そうで実は難しいもの。

是非相談してくださいね!

再婚の人NGはもったいない理由

婚活をしている初婚の方の中には

「再婚の方は対象外にしています」

という方もいらっしゃいます。

もちろん、そのお気持ちはとてもよくわかります。
できれば同じ初婚同士がいい、と思うのは自然なことですよね。

ただ仲人としてひとつお伝えしたいのは、

「再婚」という言葉を一括りにしてしまうのは、少しもったいないかもしれません。

実は再婚といっても、背景は本当にさまざまなんです。

【再婚でも、実質的に結婚生活がほとんどない人もいます】

再婚と聞くと

・長く結婚生活をしていた
・夫婦経験が豊富

そんなイメージを持つ方も多いかもしれません。

でも実際には

・結婚してすぐ離婚した
・別居期間が長かった
・ほとんど一緒に生活していない

というケースも少なくありません。

つまり

結婚歴はあるけれど、実際の夫婦生活はほとんど経験していない

という方もいらっしゃるんです。

プロフィール上は再婚でも、
実際の感覚は初婚に近い、という方も珍しくありません。

【再婚の人は結婚のリアルを知っています】

もうひとつ、再婚の方の特徴があります。

それは
結婚の現実を知っていること。

例えば男性の場合。

結婚生活の中で

・女性は生理周期で体調や気分が変わることがある
・仕事をしながら家事を完璧にこなすのは本当に大変

こういったことを、実体験として理解しています。

理想や幻想ではなく
現実のパートナーシップを知っているというのは
実は大きな強みでもあります。

【再婚女性は男性の素顔を知っています】

女性の場合も同じです。

社会では立派に見える男性でも

・家では意外とだらしない
・実は甘えん坊
・仕事のストレスを抱えている

そんな「人間らしい部分」を知っています。

つまり

相手を理想化しすぎない落ち着いた視点

を持っている方が多いんですね。

【実は恋愛経験が少ない再婚者もいます】

これは少し意外かもしれませんが、

再婚だけど恋愛経験はあまりない

という方も珍しくありません。

例えば

・若い頃に勢いで結婚してしまった
・交際期間が短いまま結婚した
・恋愛より先に結婚が来た

というケースです。

そのため

「婚活ってどう進めればいいんだろう」
「恋愛と結婚の違いがよくわからない」

という方も実際にいらっしゃいます。

結婚経験はあるけれど
良い恋愛関係を育んだ経験が少ない

という方も多いんです。

そしてそういう方でも、
素敵なご縁に出会ってご成婚されています。

【離婚の理由は本当にいろいろです】

離婚の理由も、本当にさまざまです。

例えば

・相談所のカウンセラーに強くすすめられて結婚した
・外見や年収だけで選んでしまった
・結婚してみたら価値観の違いが大きかった

というケースもあります。

中には

「入籍してみたら、想像以上に自己中心的だった」
「お相手の親御さんとの関係がとても大変だった」

ということも実際にあります。

つまり

離婚歴=その人に問題がある

とは限らないんですね。

【大切なのは「初婚か再婚か」ではありません】

婚活ではどうしても

年齢
年収
職業
学歴
そして
初婚か再婚か

といった条件でお相手を絞りたくなります。

でも本当に大切なのは

その人がどんな人生を歩んできて、
これからどんな結婚をしたいと思っているのか。

という部分です。

再婚の方の中には

「今度こそ、お互いを大切にできる結婚をしたい」

そう思って活動している方もたくさんいらっしゃいます。

結婚の幸せも、苦労も知った上で
もう一度ちゃんと向き合いたいと思っている方も多いのです。

【仲人からのひとこと】

婚活では
最初から可能性を狭めてしまうのが一番もったいないことです。

もちろん無理に考えを変える必要はありません。

ただもし

「再婚だから」

という理由だけで最初から除外しているとしたら、

もしかすると
素敵なご縁を一つ逃しているかもしれません。

婚活は
思い込みを少し手放した人から
ご縁が広がっていく世界でもあります。

まずはあなたの夢や理想をお聞かせくださいね!

仕事が忙しい30〜40代男性へ|繁忙期の婚活で失敗する人の共通点

繁忙期の婚活、止めるべき?

仕事が忙しい時期になると、

「今は婚活どころじゃない…」
「落ち着いてからちゃんと向き合いたい」

そう思う男性は本当に多いです。

でも実は、
婚活がうまくいかなくなる原因は
“時間がないこと”よりも
**“判断を急いでしまうこと”**なんです。


以前、37歳の男性がいました。

繁忙期でデートを一度断ってしまい、
申し訳なさと焦りから
2回目のデートでいきなり

「真剣交際に入りたい」

と告白。

女性はまだ気持ちが追いついておらず、
戸惑って交際終了に…。

彼は誠実な方でした。
でも、疲れで判断を誤ってしまったのです。


一方、43歳の男性。

同じく多忙でしたが、

「会える回数は少なくてもいい。
その分、質を上げよう」

と丸1日かけた少し遠出のデートで
非日常の時間を大切にしました。

結果、信頼が深まり
自然な流れでプロポーズへ。


忙しい時期の正解は、

✔ お見合い前なら無理しない
✔ 仮交際中なら短時間でも会う
✔ 真剣交際なら“会えない分の工夫”をする

そして何より大事なのは、

焦らないこと。

30〜40代男性の一番の魅力は
「落ち着き」です。

忙しい時こそ、
雑に決めない。

それだけで、
婚活の結果は大きく変わります。

忙しい男性と交際中の女性へ

彼が忙しいとき、
連絡が減ったり、会えなかったりすると
不安になりますよね。

でも実は、

忙しい男性ほど
「ちゃんと向き合える時に進めたい」
と思っていることが多いんです。

ただし注意点も。

・会えない
・フォローもない
・急に将来の話だけ進める

これは黄色信号。

本当に誠実な男性は、
忙しくても“気持ちの説明”をしてくれます。

不安なときは、

「忙しいのは分かってるよ。
でも少しだけ安心させてくれると嬉しいな」

と可愛く伝えてみてくださいね。

男性は“察する”より“言葉”がある方が安心します☺️

35歳からの婚活卒業のカギ

35歳から39歳女性の婚活

アンケートによると、婚活がつらいという人と婚活が楽しいという人はおよそ5:5。

ところが、35〜39歳の女性に限っては、婚活はストレスが多く辛い、と答える方が6割越えと他の年代に比べて一気に高まっていることがわかっています。

出産を意識していたり、30代前半の時と比べて仕事でも責任が増していたりと、【責任世代】の35歳超えの30代女性、一体どうすれば婚活が少しでも楽しくなり、かつ早く卒業できるのでしょうか?

ストレスの原因

1.子供をめぐる問題

35歳からの婚活では、出産のタイムリミットが迫っている危機感もありますが、一方で最近では「産みたくない宣言」をする女性も増えています。

ところが結婚相談所で婚活をしている40前後の多くの男性たちは、

結婚=子供を儲けるため

と考える傾向が強いので、「子供が欲しい、子供っていいですよね」と言われるたびになんとも言えない嫌な思いをしてしまうのです。また逆に、子供が欲しいと思っている35歳以上女性にとっても、「子供がマストなんです」発言は、妊娠可能性からすると安易に「ですよね!」とも言いづらく、ずっしりと思いプレッシャーとなってしまうのです。

35歳の素敵な女性ほど、仕事でも責任があり、おいそれと産休育休でキャリアをストップさせることの不安感は計り知れないものがあります。

子供は欲しい、けど休めない。仕事の手はぬけない、けど子育てはもっと手を抜けない。優等生で頑張り屋さんな女性であればあるほどジレンマを感じてしまうのです。そんな時は、

子供は天からの授かりもの、授かったらその時に悩もう。

くらいに、どんと開き直ることをお勧めします。

そもそも仕事も家事も子育ても全て完璧なお母さんはいません。

どこかで上手に手を抜いたり、実家を頼ったり、夫にも強制的に参加させたり、と周りを巻き込んで借りられる手はどんどん借りながらしていかないと、自分がダウンしてしまいます。自分がダウンして一番困るのは、大切な子供なのですから。いい意味で少しだけ、誰かがなんとかしてくれる、という発想を持ちましょう。そのためには、きつい時は1人で抱え込まず、身近な人へSOSを発信する癖づけも大切なのです。

また、授かったら頑張ろう、と少しリラックスすることでむしろ授かりやすくなる、ともいわれています。目を三角にして妊活してた時は全然できなかったのに、二人での生活をエンジョイしようと諦めて温泉旅行をしたり、二人でスポーツを楽しんだり、恋人のような時間を過ごしたらすぐに授かった、という報告は非常によく聞きます。

そのため、婚活では、リラックスできて、二人でも楽しく過ごせるお相手を見つけることをお勧めします。

2.年齢を意識しずぎる

40までになんとかしたい、そう焦る女性がとても多いのは事実です。なぜ40歳なのか、理由は人それぞれですが、40歳を過ぎてもいい結婚はできていますよ。

年齢はただの数字、そう割り切れば、ムキになって年下男性を追いかけ、不本意なお相手から振られる、なんていうストレスの最たるものから解放されます。

自分だけでなく、お相手も年齢を気にし過ぎない方がハッピーというもの。ちなみに、ご自身の年齢を

「もうこんな年齢になってしまった、、」

と意識しずぎる人ほど、なぜか婚活がうまくいきません。年齢よりも、人柄やものの見方・考え方をしっかり見ていくと、あら不思議、年下の素敵な男性とするっと結婚できたりするのです。

自分の年齢に対しても多めに見てあげて下さい、その代わり、お相手男性の年齢にもおおらかさを持って見ていけば必ず素敵なご縁がありますよ。

マイナスをなくす努力を!

仕上げにもう一つ、意外な盲点なのですが、プラスを増やすよりも、決定的なマイナスをなくす方が断然結婚は早く引き寄せられます。厳しいことをいうようですが、エステや語学学習など「興味がある好きなこと、楽しい自分磨き」をするのはほどほどで結構です。なんなら一旦ストップしてでも、やるべきことがあるのです。

  • 体力が無さすぎるなら体力作りを
  • パートや契約社員なら正社員になれる努力を
  • 歯並びやダイエット、髪質改善など外見の改善を
  • 汚い言葉遣いやタバコ・浪費などの悪習慣をやめる努力を

今すぐにはじめましょう。本当は、ご自分でもきっと気づいているはずです。

私って結局ここが選ばれない理由なんだよな〜

って。だったら無くしましょうよ、その選ばれない理由。無くせばすぐに結婚できるのに、放置しておくのはもったいなさ過ぎです。客観的にみて、自分が男性だったら今の自分と結婚したいかどうか、よくよく考えてみてください。そこから目を逸らしている限り、婚活とはすなわち妥協となってしますので、ストレスは溜まる一方です。

ゼロにできなくてもいい、プラスをふやすより、致命的なマイナスを少しでも何とかしてみようと挑戦して下さいね。

あなたのその努力、必ず実を結びますから!

結婚できているのは、似た者同士

例えばずぼらな人は、几帳面な人とは結婚まで至りません。交際はできても、結婚となるとやっぱり無理かも、となってしまうのです。時々一人になりたがる人は、やっぱり相手もちょいちょい一人になりたいタイプ。お金にシビアな人はお相手もそうだし、つい使っちゃう人はお相手も割と楽しいことに使いたい人。

そうでないと、結婚してからすぐにケンカになってしまうのです。

だからこそ、よくないところが似た者同士で結婚するよりも、いいところが似た物同士で結婚した方がお互いにハッピーというわけです。

一番良くないのは、自分には甘く他人には厳しい査定をする人同士。この場合、条件面の一致で交際中は表面上うまくいっていても、だんだんと感謝よりも不満が募るので、ちょっとした事がきっかけで大爆発するかもしれません。

いかがでしょう、あなたは他人に厳し過ぎませんか?

そして自分のことは甘やかしていませんか?

できれば人に優しく、自分にはちょっぴり厳しい、くらいがお互いに平和な結婚生活が可能になります。

内観が大切な理由

婚活では表面上のやりとりや、デートに何回行ったとか、誰が一番奢ってくれるとか、見た目や条件がいいとか、相手側の行動に一喜一憂しているときにはいい決断ができません。

そうではなくて、他人の課題と自分の課題がきちんと分けて考えられて、何があっても自分自身でいられる状態へ持っていくことが非常に重要です。

例えば、

  • 彼が結婚して欲しいって言ってくれるから
  • 彼なら私のわがままも許してくれるから
  • エリートだし友達に自慢出来るから

なんていい気分で表面しか見ていないと、プロポーズの直後にとんでもないひどい本性が見えてドン引きする、ということはありがちなのです。人間の表面でなく本質を見るには、まず自分自身の心の声をしっかり聞くことが先です。

「今日のデートは私、一日ニコニコしてたけど、本当は早く帰りたくて仕方がなかった」、とそんな時はスルーせずにいち早く自分の心の悲鳴に気づかなくてはいけません。そうでないと、超エリートと結婚したのに、年下イケメンと結婚したのに、少しも幸福を感じられない日々が待っているかもしれませんよ。

結婚して本当に手に入れたい未来は何なのか、今いちどよくご自身の胸に手を当てて考えて見て下さいね。あなたの人生の主役は、あなたしかいないのですから。

まとめ:35歳からの婚活のコツ

  • ストレスの理由を理解し手放す
  • 大きなマイナスをなくす努力をする
  • 内観して人間の本質を見極めるクセづけ

この3つだと思います。

30代は色々と悩み多い世代、だからこそ信頼して相談できるカウンセラーの存在が必要ですよ。私もかつてそうでしたが、仕事ばかりしていると、心の声を無視する習慣が染み付いてしまいます。内観がうまく出来ない、心が枯れている気がする、そんな時も私でよければお力になりますので、ご相談くださいね。

荻田

面談の前に、ちょっと聞いてみたいことがある、そんな時はLINEでご相談も可能です。

こちらからプレゼントを受け取ってくださいね。