受け身女性がプロポーズされている場面

「もっと積極的にならなきゃ」って、自分を責め続けていた

婚活をしている女性の中には、

「もっと積極的にならなきゃ」

と、自分を責めている人がたくさんいます。

自分からLINEできない。

デートにも誘えない。

好き避けしてしまう。

相手から連絡が来るまで待ってしまう。

SNSでは、

「婚活は行動力!」
「女性も積極的に!」
「待ってるだけじゃ選ばれない!」

そんな言葉がたくさん流れてきます。

そのたびに、

「私はダメなんだ」
「恋愛向いてないのかな」

って苦しくなる。

でも、結婚相談所でたくさんのご成婚を見てきた私は、声を大にして言いたいんです。

受け身な女性って、
実はめちゃくちゃ需要あります。

受け身なのに愛される女性とは

もちろん、“完全放置”では難しいです。

でも、受け身な会員様の中には、

  • 穏やか
  • 相手を立てられる
  • 癒やし系
  • 一緒にいてラク
  • 柔らかい

という魅力を持っている女性が、本当に多い。

そして実際、そういう女性を「理想です」と言う男性はかなりいます。

特に、

「女性を引っ張りたい」
「頼られたい」
「守ってあげたい」

という男性にとっては、受け身女性はむしろ“居心地の良い存在”なんです。

受け身女子のご成婚ストーリー

実際、今月ご成婚された女性も、かなり控えめなタイプでした。

自分からグイグイ行くタイプではなく、
どちらかというと、

「嫌われたらどうしよう」

と不安になってしまう。

でも、彼女に出会った年下男性は、

「この人を幸せにしたい」

と思った瞬間、驚くほど行動的になりました。

慣れないデート提案。

頑張って送るLINE。

不器用ながらも、一生懸命リードする姿。

彼女はそんな彼を否定せず、ちゃんと喜び、感謝を伝えていました。

その積み重ねで、
二人は「安心できる関係」になっていったんです。

あざとくなくても大丈夫

婚活って、
“強い人が勝つゲーム”じゃありません。

大事なのは、

「自分を偽らなくても、一緒にいられる相手」

に出会うこと。

だからもし今、

「積極的になれない自分」

を責めているなら、
どうか忘れないでください。

あなたのその優しさや柔らかさを、
“魅力”だと感じる人は、必ずいます。