34歳以下の猫好きの方がお得
猫好き女子が増えている今日この頃。猫カフェを貸し切っての婚活イベントや、婚活プロフィール欄の「ペットについて」の記載項目など、ペットと婚活の関係が注目されています。
そこで、ぶどうの樹結婚相談所では、猫好き男子を優遇するキャンペーンを始めました。
猫好きの女性、猫好きの35歳以上の男性も、「キャンペーンを見た」とお声かけいただけましたらサービスをさせていただきますので、奮ってお問い合わせくださいませ。おぎた

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婚活のご相談でよくあるのが、
「どんな人が自分に合うのか、よくわかりません」
というお悩みです。
このお悩みは大変根が深く、どれだけ多くの人とお見合いをしても、結局自分に合う人がわからずに婚活市場を何年もさまようことにもなりかねません。
ではなぜ自分に合う人がわからないのかお尋ねしてみると
「交際経験がないからわからない」
という方が相当数おられます。誰でも想像しやすい理由ではないかと思います。
ですが、人によっては交際経験が豊富でも、結局結婚できずにお別れしてしまっているわけで、何がいけなかったのかよくわからない、というお声を聞きます。またあるいは、過去に結婚の経験があっても幸せではない結婚生活で「結婚相手の選び方を失敗した」と思っていたります。
どうしてそうなってしまうのか、について今日は改めてふたつの視点が必要であることをお伝えしたいと思います。
婚活迷子さんは、どういうわけか自己否定が強いようです。他人から見て魅力的だったりまあ普通でしょ、という方でもそうなのです。自分自身を受け入れていないと、当然ですが、ちょっとやそっとでは他人を許せません。
もう十分素敵だから大丈夫よ、それ以上頑張らなくても。
むしろ頑張らない時間を作ってリラックスしましょう。
そう思うケースがほとんどです。頑張ることはいいことですよ。ですが常に頑張っていないと認めてもらえないというプレッシャーなどが原因で、頑張れ頑張れと言われて、頑張りグセがついてしまっている方に多いようです。
私に言わせれば、毎日会社に行っているだけでも十分すぎるほど立派に頑張れていますし、きちんとお化粧をしたり、ジムで体型管理をしたりできているならばさらに素晴らしい。なので、むしろ「頑張りすぎないように頑張ってほしい」もしくは「たまには頑張ってのんびりして欲しい」と思うほどなのです。
頑張らなくては人としてダメ
という発想は、他人への厳しすぎる評価へ直結します。でも頑張るという概念自体は、抽象的で主観的なものですので、どこまで頑張ってもまだまだ不十分、となるわけです。それって結果的には無限地獄で、多くの日本人が抱えている精神的不幸の根幹にあるんじゃないかな、と思うほどです。
頑張れているよ、大丈夫だよ
何度も何度も会員様にそうお声掛けをしていって、やっと結婚できた方が何人もいますよ。でも頑張っている自分が好き、という人には頑張っていることをたくさん褒めますが、できた時にはご褒美もちゃんと自分にあげてねとお伝えしています。
どういう形であれ、人生って生きてくだけでも努力や頑張りなしではやっていけないと思います。だからこそ、せめて今日1日頑張った自分に「今日もお疲れ様でした、よく頑張ったね」のお声掛けを夜寝る前にしてあげてくださいね。
それだけでも幸せな結婚へ一歩近づけますからね。
誰でもそうですが、この世に生まれたその時から、存在自体が尊い、私本気でそう思っています。
だからこそ、自分のささやかな「好き」や「幸せ」そして「なんか苦手」「これは無理」をしっかり把握しておきましょう。
夫とは、よく冗談で一人称を「ワイちゃん」と言って自分を甘やかすような発言ごっこをするのですが、たまにはワイちゃん(私を可愛く呼ぶこと)ごっこをしてみて下さい。
ワイちゃんって雨の日は苦手やねんよ〜
とか
ワイちゃんのお気に入りの靴下どこいった〜
のように、自分のことを”かわい子ちゃん扱い”してあげる遊びも悪くないと思います。
というのも、そのくらいみなさん自分を責めたり、批判したり、逆に反動で過保護にしすぎたりしているように見受けられます。
嫌なことや辛いことがあったら
のように、自分を優しい眼差しで見つめることをやってみて欲しいのです。
だって、もう十分すぎるくらい頑張っているのですから。
もう一つのヒントです。結婚相談所やアプリなどで婚活をしていると、年収や学歴、年齢や身長などのスペックについ目がいきすぎて、条件に振り回されていませんか?
ですが、正直一流大学を出ている人が、結婚して幸せにしてくれる人とは限りませんし、むしろ逆のケースもあります。また、高年収だからと言って、あなたを心から大切にしてくれる保証はありません。
実際に、ハイスペックな男性の中には自分のためならいくらでもお金を使うけれど、家族や嫁にはできるだけお金をかけたくない、と考える人もいます。
では何を見ればいいかというと、本質です。
本質をそっちのけにしている婚活は、婚活を卒業することがゴールになってしまう人がいるように、【幸せな結婚生活という目的】から逸脱する道筋なのです。
ちなみに本質を見る、ということにはふたつの意味があります。
一つはお相手と自分の人間性が一致するかどうか。
すごく純粋な人なら、悪どくてずるい人と暮らしていくのは苦しくなるでしょう。また、自分がちょっぴり不純な人間なら、あまり純粋すぎる人といると疲れる、というのもあります。
また、周りに合わせる方が楽な人にとっては、お相手は自分軸が割としっかりある方が望ましいともいえます。お金にケチな人ほど、お金を使う楽しさを程々に教えてくれる人といると、心豊かに暮らせるでしょう。
このように、お互いが影響を与え合うことで生まれる相乗効果に着目するのが一つ目の本質です。
もう一つは、結婚そのものの本質です。
結婚とは、お互いを必要とするもの同士が、与え合うことで成り立つものです。
片方がもう一方に依存するだけの関係では必ず破綻します。
のであれば、お金や労働とは違う価値を提供できなければ成り立ちません。
また一方で、
のように自分だけは今のままでお相手の負担が大きすぎるのも、これは破綻する要因となります。
また、恋愛と違って結婚では、愛情(に似た執着や独占欲)やときめきよりも、責任や信頼、そして温かい思いやりが重要になってきます。なぜならば、夫婦とは男女とはいえ、家族だからです。恋人同士のように、愛が冷めたらお別れ、というわけにはいかないのが夫婦です。
夫婦の本質を見誤っているかたが多いのも事実です。夫婦はお互いに離れがたいほど夢中にならなくていい。むしろ繰り返される日々の営み中で、ささやかな癒しになったり、安心感や勇気づけをしてくれる同志のような関係性が築ければ十分。それなのに、男性から贅沢や浪費するお金をむしり取ろう、とか、自分だけがいい思いをしてやろう、などと思うから、婚活迷子になるのです。
そうではなくて、与え合うことができるかどうかを、しっかりお考え下さい。
というのも、自分だけは損をしたくない、何も与えずに得だけしたい、そう考える女性が近頃増えているようなのです。そのせいでせっかくの良いお相手を簡単に手放し、「女なんてどうせ金だろ」と思っているような下世話な男性にまんまと引っかかるのです。
婚活迷子から脱出する方法は大きくふたつ、
・自己否定をやめて、他者を受け入れる土台を作る
・結婚というものの本質に立ち返り、結婚相手の本質を見る
言い換えると、自分を知り、自分を許して、その上でお相手も受け入れるための「心の器」を広げる。その上で、交際相手と向き合いながら、条件やうわべの優しさ(いくら奢ってくれるかなど)に惑わされずに人間性をしっかりみていくことをしていく。
この2つのプロセスが不可欠だと思います。
モテるテクニック・ノウハウというのはあるけれど、それ以前に大切なことを忘れないようにして欲しいものです。今日お伝えしたことは、どんな時代でも誰にでも当てはまる婚活の超基本だと思いますよ。あなたの婚活の参考になれば幸いです。
カウンセラー荻田
アンケートによると、婚活がつらいという人と婚活が楽しいという人はおよそ5:5。
ところが、35〜39歳の女性に限っては、婚活はストレスが多く辛い、と答える方が6割越えと他の年代に比べて一気に高まっていることがわかっています。
出産を意識していたり、30代前半の時と比べて仕事でも責任が増していたりと、【責任世代】の35歳超えの30代女性、一体どうすれば婚活が少しでも楽しくなり、かつ早く卒業できるのでしょうか?
35歳からの婚活では、出産のタイムリミットが迫っている危機感もありますが、一方で最近では「産みたくない宣言」をする女性も増えています。
ところが結婚相談所で婚活をしている40前後の多くの男性たちは、
結婚=子供を儲けるため
と考える傾向が強いので、「子供が欲しい、子供っていいですよね」と言われるたびになんとも言えない嫌な思いをしてしまうのです。また逆に、子供が欲しいと思っている35歳以上女性にとっても、「子供がマストなんです」発言は、妊娠可能性からすると安易に「ですよね!」とも言いづらく、ずっしりと思いプレッシャーとなってしまうのです。
35歳の素敵な女性ほど、仕事でも責任があり、おいそれと産休育休でキャリアをストップさせることの不安感は計り知れないものがあります。
子供は欲しい、けど休めない。仕事の手はぬけない、けど子育てはもっと手を抜けない。優等生で頑張り屋さんな女性であればあるほどジレンマを感じてしまうのです。そんな時は、
子供は天からの授かりもの、授かったらその時に悩もう。
くらいに、どんと開き直ることをお勧めします。
そもそも仕事も家事も子育ても全て完璧なお母さんはいません。
どこかで上手に手を抜いたり、実家を頼ったり、夫にも強制的に参加させたり、と周りを巻き込んで借りられる手はどんどん借りながらしていかないと、自分がダウンしてしまいます。自分がダウンして一番困るのは、大切な子供なのですから。いい意味で少しだけ、誰かがなんとかしてくれる、という発想を持ちましょう。そのためには、きつい時は1人で抱え込まず、身近な人へSOSを発信する癖づけも大切なのです。
また、授かったら頑張ろう、と少しリラックスすることでむしろ授かりやすくなる、ともいわれています。目を三角にして妊活してた時は全然できなかったのに、二人での生活をエンジョイしようと諦めて温泉旅行をしたり、二人でスポーツを楽しんだり、恋人のような時間を過ごしたらすぐに授かった、という報告は非常によく聞きます。
そのため、婚活では、リラックスできて、二人でも楽しく過ごせるお相手を見つけることをお勧めします。
40までになんとかしたい、そう焦る女性がとても多いのは事実です。なぜ40歳なのか、理由は人それぞれですが、40歳を過ぎてもいい結婚はできていますよ。
年齢はただの数字、そう割り切れば、ムキになって年下男性を追いかけ、不本意なお相手から振られる、なんていうストレスの最たるものから解放されます。
自分だけでなく、お相手も年齢を気にし過ぎない方がハッピーというもの。ちなみに、ご自身の年齢を
「もうこんな年齢になってしまった、、」
と意識しずぎる人ほど、なぜか婚活がうまくいきません。年齢よりも、人柄やものの見方・考え方をしっかり見ていくと、あら不思議、年下の素敵な男性とするっと結婚できたりするのです。
自分の年齢に対しても多めに見てあげて下さい、その代わり、お相手男性の年齢にもおおらかさを持って見ていけば必ず素敵なご縁がありますよ。
仕上げにもう一つ、意外な盲点なのですが、プラスを増やすよりも、決定的なマイナスをなくす方が断然結婚は早く引き寄せられます。厳しいことをいうようですが、エステや語学学習など「興味がある好きなこと、楽しい自分磨き」をするのはほどほどで結構です。なんなら一旦ストップしてでも、やるべきことがあるのです。
今すぐにはじめましょう。本当は、ご自分でもきっと気づいているはずです。
私って結局ここが選ばれない理由なんだよな〜
って。だったら無くしましょうよ、その選ばれない理由。無くせばすぐに結婚できるのに、放置しておくのはもったいなさ過ぎです。客観的にみて、自分が男性だったら今の自分と結婚したいかどうか、よくよく考えてみてください。そこから目を逸らしている限り、婚活とはすなわち妥協となってしますので、ストレスは溜まる一方です。
ゼロにできなくてもいい、プラスをふやすより、致命的なマイナスを少しでも何とかしてみようと挑戦して下さいね。
あなたのその努力、必ず実を結びますから!
例えばずぼらな人は、几帳面な人とは結婚まで至りません。交際はできても、結婚となるとやっぱり無理かも、となってしまうのです。時々一人になりたがる人は、やっぱり相手もちょいちょい一人になりたいタイプ。お金にシビアな人はお相手もそうだし、つい使っちゃう人はお相手も割と楽しいことに使いたい人。
そうでないと、結婚してからすぐにケンカになってしまうのです。
だからこそ、よくないところが似た者同士で結婚するよりも、いいところが似た物同士で結婚した方がお互いにハッピーというわけです。
一番良くないのは、自分には甘く他人には厳しい査定をする人同士。この場合、条件面の一致で交際中は表面上うまくいっていても、だんだんと感謝よりも不満が募るので、ちょっとした事がきっかけで大爆発するかもしれません。
いかがでしょう、あなたは他人に厳し過ぎませんか?
そして自分のことは甘やかしていませんか?
できれば人に優しく、自分にはちょっぴり厳しい、くらいがお互いに平和な結婚生活が可能になります。
婚活では表面上のやりとりや、デートに何回行ったとか、誰が一番奢ってくれるとか、見た目や条件がいいとか、相手側の行動に一喜一憂しているときにはいい決断ができません。
そうではなくて、他人の課題と自分の課題がきちんと分けて考えられて、何があっても自分自身でいられる状態へ持っていくことが非常に重要です。
例えば、
なんていい気分で表面しか見ていないと、プロポーズの直後にとんでもないひどい本性が見えてドン引きする、ということはありがちなのです。人間の表面でなく本質を見るには、まず自分自身の心の声をしっかり聞くことが先です。
「今日のデートは私、一日ニコニコしてたけど、本当は早く帰りたくて仕方がなかった」、とそんな時はスルーせずにいち早く自分の心の悲鳴に気づかなくてはいけません。そうでないと、超エリートと結婚したのに、年下イケメンと結婚したのに、少しも幸福を感じられない日々が待っているかもしれませんよ。
結婚して本当に手に入れたい未来は何なのか、今いちどよくご自身の胸に手を当てて考えて見て下さいね。あなたの人生の主役は、あなたしかいないのですから。
この3つだと思います。
30代は色々と悩み多い世代、だからこそ信頼して相談できるカウンセラーの存在が必要ですよ。私もかつてそうでしたが、仕事ばかりしていると、心の声を無視する習慣が染み付いてしまいます。内観がうまく出来ない、心が枯れている気がする、そんな時も私でよければお力になりますので、ご相談くださいね。
荻田
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ぶどうの樹結婚相談所 おぎた