働きざかりの婚活

仕事と婚活の両立は大変

仕事が乗っている時って、なかなか結婚に意識が向かない方が多いものです。

一般的に、人は仕事が乗っている時には結婚に興味がわかないもの。

仕事が嫌になってしまった時や、体調がすぐれない時、職場の人間関係などで疲れているときに結婚を考えがちといわれています。

どちらにしても生活の中心がお仕事、頭の中が「仕事モード」の状況の中で婚活するのはなかなか精神的に大変なのです。

そうはいっても、男女ともに働ける時こそ婚活をするのが基本です。一つには婚活にはそれなりにお金がかかるし、責任感を持ってお仕事をしているからこそ人は魅力的に見えるものですからね。

目標には期限をもうける、が鉄則

婚活に成功している人の場合、休日はほぼ婚活に時間を注ぐとってもいいほど。

その代わり目標を1年以内などとはっきり定めて、趣味の時間も最小限にとどめて婚活を頑張るのです。我慢がまんの生活が延々続くと思えばうんざりしてしまうかもしれませんが、

「今年だけは婚活を頑張る!」

と決めてしまえば覚悟も決まって、話は早いのです。

まあ、いい人がいたら、そのうちに、、、

なんて言っている方は「あ、いいな」と思う人がいても、「いやもっといい人がいるかも、、」といってエンドレスに婚活から抜け出せなくなっています。今、このタイミングで気持ちがあたたまっているときに出会う人って、本当に運命の人かもしれませんよ。限られた人生の時間の中で、婚活している時ってそんなに長くないはずですから。

真面目な人ほどするといいこと

婚活に気を取られて仕事がおろそかになるんじゃないか?なんて声が聞こえてきそうですね。もちろん目の前のお仕事も大切ですが、結婚は人生の課題です。

しかも出来るだけ結婚が早い方が家族も増やせるし、老後のライフプランも充実したものになるのですから、選択肢が増えると言うもの。

そこでおすすめ。

仕事以外のことに一生懸命になれない真面目なタイプの方は、「結婚の目的」を明文化すべし、です(笑)

ただなんとなく寂しいから、ではなく「結婚してどうなりたいのか」「どういう未来を思い描いているのか」をはっきりと文章に起こすのです。

例えば、結婚したら子供を2人作って、家を建てる。老後は地元に帰って農業をやる

でもいいですし、

結婚したら毎年1回は海外旅行に行く、子供はいらない。

でもいいと思います。

とにかく嘘偽りのない自分のビジョンを明確に持つこと。そうすればふさわしい相手を選びやすくなります。

素直な人ほど早く幸せになれる

これ本当です。でも要注意、逆も真なり。素直じゃない人にはなかなか幸せが訪れません。

自分のつまらないプライドや凝り固まった考え方にいつまでも固執していると、せっかくの出会いをフイにしたりしています。

結婚の神様はサンタクロースと同じ。誰が素直な良い子で誰が悪い子か見抜く目を持っているのかもしれません。

良い子にはプレゼントを、すぐに届けてくれるものです。

まずは心を開いて、頭を柔らかく。自分に素直に、そしてアドバイスを素直にうけ入れること。

なぜなら忘れてはいけません、あなた自身の背中は自分では見れないと言うことを。

背中のファスナーがあいてますよ、と指摘されて「開いてません!」と言う人はいないですよね?それと同じ。自分には見えない部分を指摘してもらうためにアドバイザーはいるのです。

案外仲の良い身内こそ、指摘できなくなっていることもあります。

まずはお気軽にご相談をしてみませんか?

今日のまとめ

欲しい未来を、まず言葉にする

ゴールに期限を設ける