結婚するのは何のため?

あなたが結婚したい、本当の理由

結婚相談所に入ろう!と思っている方は、結婚したいからこられるわけですが、色々お話ししてみると、結婚したいと思う理由はいくつかのパターンがあります

🔴仕事を辞めたい(働きたくない)から

🔴自分の子供を産んで育ててみたいから

🔴結婚しないと親に怒られるから(結婚しろと家族に言われた)

🔴友達がどんどん結婚していて不安になったから

🔴老後が不安だから(孤独死したくない)

🔴無条件に愛されたいから

🔴家族、家庭という居場所がほしいから

🔴何か人生の夢を叶えたいから

参考までにこんな感じです。

ネガティブな理由とポジティブな理由、複合的に組み合わさっているケースがほとんどです。

ぜひあなた自身の言葉で、なぜ結婚したいのかを説明してみて下さい。

なんかしっくりこない、という場合は知らず知らずのうちに本当の理由を隠しているかもしれませんよ。

私の婚活について

私アドバイザーのおぎたが結婚したのは31歳の時ですが、最初は、子供が欲しいから、と自分で自分に言い聞かせていました。

孫を親に見せるのが親孝行だから、とも。

でもよくよく自分自身の本音と向き合ってみると、サラリーマンをやめて好きな仕事(ジュエリーデザイナー)に転職したくて、それには自分のサラリー以外の収入でリスク分散したかったのが本音でした。

もう一つは、うちは実家が日蓮宗なので、キリスト教とか創価学会の人は無理だなーとも漠然と思っていました。でもそれも母の気持ちを忖度していただけでした。

当時の職場(出版社)は、20代の女性が多く、同期や先輩がどんどん結婚しているのも焦りや不安の原因でもありましたね。

私の場合ですが、結婚したい本当の理由に向き合うことで、私の夢を応援してくれる旦那さん(今の夫です)を見つけて、年収は当時の理想通りではなかったけれど、しっかり夢を実現させることができました。

私がジュエリーの勉強をするために専門学校へ通っている間、家計を全て支えてくれて、本当に助かりました。私がデザイナーになった時一番喜んでくれたのも夫でしたね。

そのあと夫はしっかり働いて、年収を伸ばしてくれましたが(笑)

***

親がどう思うかや、まわりのお友達がこうだから、というのは、あなたの本心とは関係がありません。

腹の底から願っている、本当の結婚したい理由としっかり向かいましょう。

結局のところ幸せへの近道です。

自分の気持ちに向き合う

わかっているようで、案外「みてみぬふり」をしている自分の気持ち。

自分ときちんと向き合うと、

結婚した後、どうなりたいのか

どんな人と結婚したらそれが叶うのか

がかクリアになり、婚活がはかどります。

一人ではなかなかできないこの作業、婚活をしながらアドバイスを受けることでブレがなくなりますよ。

結婚は人生のゴールでなく、スタート。

どんな人生を再スタートさせたいのか、たくさんお話ししましょうね!

自分ではコンプレックスに思っていることが、はたからみれば全く問題ないことだったり。

夢を叶えたいから結婚したいのならば、それを隠さない方がむしろ支援してくれるお相手が見つけやすくなります。

ポイントは、

😉自分に嘘をつかない。

😉アドバイスを謙虚に受け入れてみる。

この2つと、何と言っても上手に息抜きしながらやっていくこと。

ほんの半年ほど頑張れば、そこから先30年、50年あるいはもっと長く続く幸せを手に入れられる。

そう考えて、エンジョイしながら頑張ろう!

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婚活初心者にありがちな大失敗

はじめての婚活、知らないと残念なこと

こんにちは!

近頃はアメブロの方を書いていて、こちらが疎かになりがちでした汗

アメブロで数回にまたがって書いている内容を、ここへも整理しておきます

どうぞ今後の婚活にお役立てください。

婚活に悩む女性

婚活での3大失敗あるある

1.写真盛り過ぎ事案

2.お見合いで余計なことを喋ってしまう事案

3.親の意見に振り回される事案

これがどうして失敗なのか、初めて婚活をしようとしている皆さんにはわからないかもしれません。

今回は対処法も併せてお知らせしていきますよ^ ^

写真を盛るとなぜダメなのか

写真は素敵に写っている方がいいのでは?

普通はそう思いますよね?

だから皆さんお金をかけて、高い写真館でヘアメイクや衣装まで借りて撮ったりしています。

でも実物のイメージと著しくかけ離れた「出来過ぎ」の写真はNGです

なぜなら

実物と会ったときがっかりする

ということが頻発してしまうからです。

そうするとどうなるか

お見合いはたくさん組めるけど、交際に入れない

あるいは、たまにですが

お見合いの席で失礼な態度をとられて傷つく

ということもありました。

昔所属していた相談所で、実際のルックスがそんなに悪くなくて、そこそこ可愛い方でも、つい写真を盛り過ぎたばかりに、ひどい目にあった方も。

お見合いの席で男性の態度が悪く、「職場の愚痴を丸々1時間ずっと言っていた」といって、お見合い恐怖症になってしまった女性もいました。

男性側の仲人さんに聞けば、「写真と違っていたからがっかりした、騙されたと思った」とのこと

本当はそれでも失礼な態度を取ってはいけないので、男性側に非があるというべきですが、男性は男性で騙された、という被害者意識を持ってしまうのです。

もちろん交際へは進めませんし、場合によっては失礼な振る舞いをされることもありますよ。

ご登録写真は、写真館で撮るのがベストですが、証明写真で撮る場合も、

・清潔感のある髪型、服装、メイク

・口をしっかり横へ引いて歯が見える笑顔で

これだけで随分な好印象となります。

盛っていいのは、表情とヘアーメイクだけと心得てください。

そうすれば、きっとあなたにふさわしい方からお申し込みが入りますよ

笑顔の女性

お見合いでつい言ってしまう余計なこと

お見合いは、慣れないと緊張して喋り過ぎてしまうことがあります。主な理由は3つ

・沈黙が怖いから

・お相手の話のペースの乗せられてつい

・普段からぶっちゃけ話が好き

3つ目の方は真面目に自己抑制をお願いします(汗)

お見合いでは、お相手の趣味や嗜好についてお話しするのが鉄則です。

しっかりプロフィールを読み込んで、話題作りに努力しましょう。

また、自分ばかり一人で喋ったり、逆にもじもじして何にも喋らないのはNG

「私はこれこれこうです。あなたはどうですか?」

と必ず最後に質問でお返しするよう気をつけましょう。

男性に多いのが、自己完結型。

自分一人でなんでも決めつけてしまうと、身勝手な人とレッテルを貼られたり、結婚してからも破綻します。

お見合いでのタブーな会話としては

・病歴や宗教、借金などネガティブな情報が気になって、根掘り葉掘り調査してしまう《詰問型》

・自分の過去のお見合いや恋愛、結婚について詳しく話す《暴露型》

の2タイプがあります。

対処方法としては、

・詰問型は、急がずに時間をかけて少しずつ聞くようにしましょう。

→直接聞きにくいことは、仲人伝いにやんわりきいた方が角が立たないことが多いものです。

また、将来の子供やお金のことは、お二人が交際して距離感が縮まってきてから「あなたとの結婚を真剣に考えている」という趣旨を伝えながらお聞きすれば、むかっときませんよね?

・暴露型は、個人情報の開示は少しずつ、交際が進んでからでも遅くありません

→過去の異性との思い出は大切に心の奥にそっとしまっておいてください。

これを気をつけるだけで、お見合いでの失敗は半分に減らせます。

過去の恋愛のイメージ

婚活には自立的精神が必要

結婚するということは、一人の人間として自立していないと無理です。

お見合いするのも、交際へ進むのも、自分で決断して自分で前へ進むから意味があるのです。

依存心が強い人は、なかなか結婚できませんよ。

アドバイザーは、あなたの選択を後押しするよう導くだけ。

決めるのはあなた自身です。

まずは自分で自分を幸せにする、という覚悟がなければ、お相手や未来のお子さんも幸せにするなんて到底無理ですからね!

まとめ

婚活初心者がやりがちな失敗は

1.写真を盛り過ぎて失敗

2.お見合いで余計なことを喋り過ぎて失敗

3.親の意見に振り回される

の3つです

婚活はできるだけ素早く良いひとを見つけて、完了させるのが肝です

上の3つに気をつければ、失敗は半減し理想のお相手がグンと近づきます。

いつまでも長くダラダラ続けても良いことはありませんよ

最短ルートで結婚したいなら、是非ご相談ください♪