働き女子の婚活を成功させる秘訣

働き女子は、日々ストレスとの戦い

お仕事をバリバリ頑張っているみなさま、お疲れ様です

人生は一度きり、あなたの人生の花盛りをお仕事だけで終わらせるなんてもったいない

そう思いませんか?

私もかつてサラリーマン時代、いわゆる働き女子でした。

ちなみに私が20代のころは、就職氷河期と言われた時代。

必死で就活戦線を戦い抜いてやっと手に入れた、出版社の編集というお仕事ですから張り切っていましたよ。

しかも同僚、先輩、上司もみ〜んな周りはハイスペック男女だらけ。東大や慶應、早稲田、それから国立大学の大学院を卒業した男女が普通でした。

しかもいわゆるお年頃。先輩たちが次々に当然のようにハイスペ婚を叶えていくのには心底焦りましたよ〜

さらに私は医学書専門の出版社で働いていたので、お仕事で出会う素敵なドクター(大学病院勤務で未来の教授たち)が沢山いたりして。私好みの素敵な方はみんな既婚でしたが💦 😭 そりゃあ様々な誘惑もありましたよ🤫

今思うと、華やかな青春の1ページですが、当時は毎日不安や悩みを抱えてストレスとの戦いの日々でもありましたね。

✔︎ 同僚や先輩の結婚マウントにゲンナリ

✔︎ 友達が次々に結婚して、自分だけ取り残される不安に襲われる

✔︎ 親からのプレッシャー

この3つが働き世代女子の大きなストレスの元ではないでしょうか?

周りの騒音やプレッシャーは一旦シャットアウト!した上で、自分はどうしたいのかを自分軸でしっかり考えることがとても需要ですよ。

悩む女性

女性は自分の未来を描こう

お仕事を始めて、6、7年も経つと、このままでいいのかしら?と女性はいろいろ考えだしますよね。

ざっくりと3つの選択肢があると思います。

1🤔 今のお仕事をこのまま続けて、キャリアを盤石なものにしていきたい

2🤔 先を見据えて資格を取り、転職して次のステップへ踏み出したい

3🤔 仕事よりも子供を産み、家庭を持つ幸せを最優先したい

今働いている環境が、産休を取りやすかったり、女性の先輩がすでに働くママとして頑張っている実績があるならば、安心して1番のコースを選べますが、そうでないとなると不安です。

28、29歳くらいが、一旦キャリアの方向性に悩む時期と言ってもいいかもしれませんね。

逆に「この会社で今のままでいいや〜」

と人生のプランを立てずに惰性に流されてしまっていると、あっと気がつくと40歳をすぎているなんてこともよくありますよ。そして会社では、若い女性社員から邪魔者扱いされちゃうかも💦 ご用心。

一番心配な状況は、今の彼氏がきっといつかそのうち結婚してくれる

そう信じて大切な時間を消費してしまうケースです

恋愛は契約ではないので、もしも5年10年たっても彼氏がプロポーズしてくれないからと言って、誰に訴えることもできないんです。

だからね、30歳を目安に頭を恋愛から結婚に切り替える

という発想がとても大切なんですよ

彼氏とLINEをする女性

働き女子の婚活を成功させるために必要なこと

結論から言います。この3つです

☝️タイムリミットを設けること

☝️お相手に求める条件を明確にすること

☝️結婚後はお仕事をどうしたいのかを決めておくこと

例えば妊娠するまでは今のままお仕事を続けたい、でもいいですし、妊活のために仕事のペースを落としたい、でもいいですしね。そこが曖昧だと、なんとなく子供を作れないまま流されてしまいますよ。

さらに、、、

上手にストレスマネージメントをしなくてはなりません。

ただでさえ平日はお仕事で頭がいっぱいなのに、婚活で複数の人と同時交際はなかなかの負担。

なるべく速やかに、一人の人に絞り込んで、本気交際に持ち込む。

そのためには、ご入会後はすぐにできるだけたくさんの人とお見合いをする。

これがぶどうの樹の定番のやり方です。

一般的に結婚相談所では平均20人とお見合いして、7,8人と交際し、最終的に絞り込んだ一人と結婚できています。

もちろんもっと多い人も、全然少ない人もいますが、このあたりの数字は知っておいた方が目安になるでしょう。

入会後最初のお見合いで、いきなりプロポーズされてそのままご成婚!

なんていう交際ゼロニチ婚の方もいますから、一概には言えませんけどね😃

結婚式の新郎新婦

仕事がつらい時こそ婚活をするべき

なぜかというと、まず女性はお仕事がうまくいっていてノリノリの時はなかなか結婚したいと思いません。

だからといって、お仕事の失敗や、挫折ってちょっとやそっとでは忘れられませんよね。

真面目な性格であればあるほど、おやすみの日もつい仕事のことばかり考えていませんか?

せっかくの休日なのに、家に仕事を持ちかえっていたり、気がつくと休日出勤してしまう。

リモート勤務だとなおさら、オンとオフのけじめが曖昧になりがちですもんね。

だからこそ、普段職場では絶対に出会わない別の世界の人と触れ合うことが、気分転換のためにも大切なんですよ。

仕事でイライラしている女性

楽しんで婚活をすることがストレスの解消に

もしあなたが人と会うことがお嫌いでないなら、婚活はエンジョイできますよ

デートやお見合いの時は、

思い切ってパチン!!

いつもの、仕事ができる女性・頼れる先輩モードをオフ!

にして、可愛いお嫁さんオーラ、言い換えれば

女性らしいファッションとメイクに変身して

ふんわりとした優しいオーラを身にまとうのです

女性は生まれついての女優。

自分でも知らなかった、新しい自分の表情や感情の動きに、あなた自身が驚くかもしれませんよ!

柔らかい美女オーラを放つ女性

人見知りさんの婚活

もしもあなたが人と会うことやおしゃべりが苦手なら、オンラインお見合いがおすすめです。

自分の部屋でするお見合いなら、あまり緊張せずにいられますし、外出による疲れも少なくてすみます。

何度かオンラインでお話しして、お互いに少し慣れてから実際に会ってデートをすれば、それほど緊張せず落ち着いて話せますからね。

一緒にいて気疲れしない人をなるべく早く見つけて、じっくり1対1で交際を進めていきましょう。

不特定多数の人と会ったり話したりするのは誰でも疲れるもの。

コツは、できるだけ心を疲弊させないために、出会って最初の頃は【免疫をつけるための期間】と割り切って、あまり長時間合わないようにするのが正解です。

お見合いは1時間、最初のオンラインデートは2、3時間。これを2回ほど繰り返してから実際に会えば、ストレスは大幅に減らせます。

人見知りさんのお相手の選び方や、お見合いのサポートはお任せくださいね!

ただし!

オンラインは、他に見るものがないので、お互いのお顔をじっと見合うことになります。

また、沈黙が特に気になっちゃうのもオンラインならでは。

暗い表情やネガティブな印象はダイレクトに伝わってしまうんですよ。

オンラインの時はどうやったら可愛く素敵に見えるか、ご指南致しますのでお任せくださいね!

照明やメイク、手の仕草にコツがあるんですよ〜😉

オンラインデートをする女性

働き女子こそ人生の設計図を引き直そう

お仕事をしていると、時間が経つのはあっという間。

特に30代、40代は5年や10年なんて本当に瞬きをするほどの時間です。

だからこそ、今結婚をしたいのかどうか、子供に本当に生まなくていいのか、一人で仕事や趣味に没頭して生きていたいのかを、早いうちに決断しましょうね。

手遅れになってから、慌てて子供が産みたいと大騒ぎしても、難しいし後悔が多くてつらいだけです。

まずはちゃんと自分の心に向き合いましょう。

仕事を楽しそうにこなす女性

働く女性は婚活男子に人気!

こんな不安定なご時世ですから、どんな頼れる男性だって本音では不安を抱えてたりします、

未来のことはわかりませんからね!

だからこそ、社会人としてわきまえた振る舞いができる人、そして経済的にも自立している女性はとても魅力的です。

また、働く男性の心の痛みに寄り添えるのも、働く女性ならでは。

専業主婦しかやったことがない奥様が、世間知らずすぎて話が噛み合わない、、

そんなお悩みをリッチな男性たちからよくお聞きします。

ナインティナインの岡村隆史さんが先日ご結婚されましたが、やっぱり仕事でつまづいた時、ずっと陰で支えてくれたことが大きな決定打となったそうです。

NHKの朝ドラ「エール」でも、戦争のダメージを引きずって作曲のお仕事が手につかなくなってしまった祐一さん。献身的に支え、お仕事の大成功を支えたのは、夫の才能を信じ励まし続けた妻の音さんでしたね。

夫の悩み苦しみを理解し、その上でそっと見守る。ただし、おいしい手料理や明るい笑顔などで癒してあげる。

これが今も昔も理想の妻のあり方なんです。

だから、「は? 私だって疲れているのよ、甘えないで!」

なんていう働き女子ではモテませんよ〜〜

そこんとこ、覚えておきましょう!

ベッドの上で喧嘩するカップル

まとめ

働き女子も、アラサーともなったらそろそろ人生の優先順位を見極めなくてはいけません。

それには、親や友達の意見やマウンティングを無視して、自分自身の心によく問いかけることが必要です。

お友達が羨ましいから、というだけでつられて結婚したり、親からのプレッシャーだけで焦って結婚したりすると、後々しっぺ返しが来ますからね!

🌟なぜ結婚したいのか

🌟いつまでに結婚するのか

🌟どんな人と結婚したいのか

🌟結婚後お仕事はどうしたいのか

🌟出産、子育てについての考え方

といったことを、婚活を始める前に一度しっかり決めておきましょう。

面倒くさいからと放置しておくとあっという間に10年が過ぎていて、取り返しがつかないなんてこともあり得ますからね。

働きながらの婚活は、ストレスをいかにマネージメントするかが大切です。

婚活を、長い人生の一つの勉強と捉えて、楽しみながら人間観察しましょうね。

それから、自分が疲れているから、と男性の愚痴や弱音に対してきつくあたるのはやめましょう。

働く男性は、家庭に癒しを求めているのです。

お互いに癒し、癒されるそんな関係性が理想ですよ〜〜💖

まだ婚活するかは決めていないけど、ちょっと気になる。

そんな方もどうぞお気軽に個別カウンセリングを受けてみてくださいね!

荻田由佳のプレ婚活カウンセリング

本当に幸せになるためのレッスン

自分軸を見つけて、本当に幸せになるための婚活を

近頃、「自分軸」がない人が多いと感じています。

「自分軸」がない婚活は、本当に遠まわりします。

「お母さんがこう言ってるから」

「友達がこうだったから」

一言でいうと関係ない!!!

お母さんも友達も、あなたとは別の人格を持った別の人間ですよ。

まずあなたがあなた自身を幸せにする、その覚悟がなければ、どんなに条件の良いお相手でも幸せにはなれません。

泣いている女性

自分軸がない婚活をすると、どうなるか

まず結婚が遅くなります。

理性は「GO」でも、心が「NO」というからです。

理性も心も同じ脳の働きです。

チグハグな状態では、なかなか行動が伴わず、前へ進むことができないのです。

もしも結婚できても、かならず綻び(ほころび)が出て、不幸せな結果になります。

そうなったとき、はじめて皆さんいうのです

「新婚のときから、何かが違うと思っていた」

「最初から違和感があった」

もしもあなたが「失敗して、良い人生の勉強になった。」そう割り切れるなら良いですが、本当に遠まわりですよね。

喧嘩する犬

どうして他人軸で結婚相手を選んでしまうのか

なぜなのか?

主に3つの傾向があるようです。

1.影響力のある人(社会)の考えを押し付けられている

2.自分の頭で決断するのが面倒くさい

3.失敗を恐れてばかりいる

どうしてそうなってしまっているのかがわかれば、対処法も見出せるというものです。

入会前のカウンセリングで、お話ししましょうね。

結婚に関しては、親や周りの友人は良かれと思って言ってくれていても、本当にそれがあなたにとって最善とは限りません。

親御さまとのジェネレーションギャップによる、価値観の違い。

そして結婚を取り巻く親世代の時代との社会の変容。

こう言ったことを受け入れて婚活をしないと、結婚した後でひどい目にあります。

まず会員様や友達を見ていて思うのですが、

家族とすごく仲が良かったり、逆に悪すぎたりすると、コンプレックスが生まれます。

「男の人は、せめて大学出てないとね」

「23区内に住んでないとダメ」

「長男で、親から受け継いだ不動産を持っている人」

なんて条件もありました。

ねえ、それあなたの考えじゃないでしょう?

誰かに言われたの?

と聞くと、お母様の強い希望だったりします。

頭を抱えて悩む女性

素直で従順、真面目な人ほど陥りやすい

✅自己主張をすることは悪いことと思う

✅親がなんでも決めてしまう

✅失敗することを極端に恐れている

一つでも当てはまったら要注意。

人からどう思われるか、そればかりを気にしていると、結局幸せになれません。

幸せは、まずお相手と分かち合うもの。

その上で親御さまも幸せを感じるものです。

あなたの結婚によって、一番幸せを感じるのはあなたでなければ!ね♪

幸せな花嫁

日頃からのトレーニングが必要

自分軸をつくる=折れない心を作る

トレーニング方法は簡単です。

「自分の意見や考えを書いたり、言ってみる」

誰に向けてでもなくて良いのですが、私はこう思うこう感じるということに敏感になっておくだけです。

日記でも、SNSでも良いので、本音を漏らすことができる場所を作りましょう。

いつもいつも読書やYoutubeで立派な人の意見を聞いてインプットばかりしていると

肝心なときにアウトプットできなくなります。

嫌われても良い、みんなに同意してもらえなくても気にしないこと

それが自分軸の最初の第一歩です。

そしてその積み重ねが自分の軸となるのです。

感謝されないと生きていけない

私の友達で、とても職場でも家庭でもとても優秀な女性がいます。

仕事もできて、家事も完璧、でも満たされないというのです。

「もっと褒められたい」

「めちゃくちゃ感謝されたい」

という、ある意味で社会性の高い生き方ではありますが、褒めても褒めても(まだまだ、もっともっと)とキリがありません。

例えば「感謝されないとボランティアできない」ってどう思いますか?

なんだかケチくさいな〜

と私は思います。

本当の良い行いは、「感謝」というご褒美がなくてこそ価値あるもの。そう思いませんか?

人から感謝されること=やりがい

というのは、人間としてとても基本的な資質ではありますが、自分軸を見失ってる可能性もあります。

そりゃあ迷惑かけるよりも、感謝される方が良いに決まってますからね。

でも逆に「ちょっと叱られただけですぐ立ち直れなくなる」のと表裏一体なんですよね。

公園で伸びをする女性

家庭生活は感謝されないことも多い

例えば子育て。

どんなに苦労しても、反抗期には「ばばあ」呼ばわりされたり、ご飯なんかいらないとか言われたり、

愛情を注いでも注いでも、無視や邪魔者扱いされることなんて当たり前。

介護も然りです。

自分の生き方として、腹落ちしていなければとてもじゃないけど耐えられるものではありません。

これからお嫁に行きたい、という夢見る乙女には残酷かも知れませんが、

お世話させていただく、それだけで幸せ

という発想がなければ、難しいかも知れません。

自分はどう生きるのか、嫌われても介護はパスするという選択を取るのか

最初から子供はなしで、という選択を取るのか

人生のどんな選択肢も、綺麗で華やかなことばかりではありません。

自分自身の心の声に信頼をおく、それがまずとても大切なことと心得ましょう!

まとめ

自分軸ではなく、他人軸で条件をつけて婚活をしていると、ひどい目に遭います

・婚活が長引いて、婚期が遅れる

・結婚できてもすぐ離婚する

のです。

できるだけ長く幸せに結婚生活を送りたいのならば、自分の心の声に素直になりましょう。

自分軸を作るには、心の中のつぶやきを実際に言ってみたり、書いてみたりするのがおすすめ。

人の意見ばかり聞いていると、自分で物事を決められなくなってしまいます。

家庭生活は、見返りのない奉仕の心が必要です。

「腹落ち」しない相手と結婚して、後で後悔しないよう、個別にアドバイスしていきますね!

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