7つの習慣 for 婚活 第4,5,6の習慣

第4〜6の習慣は、公的成功

公的成功ってなんでしょう?

それはね

自分と他人との関わりの中で実現される習慣

つまり

婚活で言えば、お見合い相手、交際相手との関わりで実現すべき習慣です

もしもあなたが

私は『正しく婚活』しているのに、いい人がいない

そう思っていたら要注意

その正しい婚活、独りよがりになっていませんか?

婚活はお二人の心の歩み寄りが何よりも大切です

どっちが奢ったとか奢られたとか

何をしてもらったとか買ってもらったとか

そんな表面的なことばかり気にしている婚活は、今日から卒業しましょう

ケーキを奢ってもらうことよりも

プロポーズされることを優先させたいなら

女性もお金と感謝の出し惜しみは禁物です

食事デートをする婚活カップル

コロナはチャンス

今の時代は、コロナに翻弄されて誰もが不安とストレスを抱えて婚活しています。

でもね、、考えようによっては、これはチャンス!

すごく面白いデートや、ワクワクするような贅沢デートはできなくても

二人の心の交流ができるチャンスなんですよ(^_−)−☆

つまり上部だけのカッコ付け男子や、ただ奢って欲しいだけの欲しがり女子を避けて

一生の宝物になるようなパートナーを選びやすくなっています。

今こそ、まずはしっかりと人格を磨いて、

とびっきりの理想のお相手に選ばれる

価値あるあなたに成長しましょうね!

ここからは、そのための実践編と思って読んでいきましょう✨

第4の習慣 Win-Winを考える

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

第6の習慣 シナジーを作り出す

について見ていきますよ〜

じっと見つめる女性

第4の習慣 Win-Winを考える

これってビジネスでは常識中の常識です

パートナーシップを結ぶにあたって、

自分だけが得をする。相手には何のメリットもない、そんな関係性はあり得ません。

また逆に、自分だけが損をするような条件をわざわざ飲むのも失礼というものです。

一生を共にするパートナーを選ぶなら、

自分も幸せ、相手も幸せ

そういう関係性を築ける人とパートナーシップを築きましょう

【ケース1】

例えば、お仕事が忙しくて家事をやる暇がない男性と、

家事が得意でおうちにいるのが苦痛じゃない女性

この二人は一緒にいるメリットがお互いにありますよね!

そうは言っても時には、男性が手伝ったり

たまには夕食は外で、などと主婦にもお休みの日を作ってあげるのが健全ですけどね

【ケース2】

一人で過ごす趣味の時間は、絶対欲しい男性

女友達とショッピングやお食事など出掛けたい女性

こんなふうに、お互いに別々の趣味を持っているのもいいかもしれません

特に男性ホルモンが多い人は、孤独な時間が必要といいます

最高のパフォーマンスを出すためにも、どうしても一人の時間が必要な人もいるのです

あるいは、経営者なら休日は社長仲間とゴルフに行くこともあるはず

そんな時、何が何でも休日は家族サービス!と求められたら男性も辛いんですよね

【ケース3】

男性の年収が400万だとしたら

女性の年収が350万ほどあれば、

二人合わせて750万と心強いですよね

子育てのための資金や、二人の老後の生活設計など、二人ではたらいて稼げるって凄くリスク分散型で良いと思いますよ。

女性も『今の仕事が好きで』とか『将来的にキャリアアップを考えている』などの働く意欲があれば、

まさにWIN-WIN✨

さらには子育て後のお仕事復帰のためにも、資格を取るという女性が増えてきました

将来何の取り柄もないただのオバさん、にならないために。

あるいは、離婚や死別、旦那さんが勤めている会社の倒産など、あらゆるリスクを考慮して、共稼ぎを選択する女性が増えてきています。

第1の習慣、自立する、というところとリンクしていますね!

ではでは

資格も定職もないし、家事も大嫌い、子供も欲しくないという人は、どうすれば?

例えばですが、お相手の夢と才能を理解し、貧しくともその夢を応援し続けるなど

お二人だけの間で成立するWIN-WINでも構いません。

お互いにこの人となら、一緒にいるメリットがある

そう思えることが大切なのです

もっと細かいレベルでもあり得ます

おしゃべり好きな女性と、話を聞くのが好きな男性

お料理が大好きな女性と、食べることが好きな男性

お掃除好きの女性と潔癖症の男性

そんなふうに二人の「好き」がちょうどいい感じで凸凹になっていると、結婚への展開はスムーズですよ

そして無理なく結婚生活がエンジョイできます♪

スマホでおしゃべりする女性

第5の習慣 まず理解に徹し、そして理解される

コミュニケーションのお話でも書いたと思いますが、会話で相手を惚れさせる一番のテクニックです

会話というと

何をしゃべるべきか?

どんな話をしたらいいのか?

そんな質問を矢継ぎ早にしてくる人が多いのですが、愛される会話の基本は「傾聴」です

無理にベラベラと喋るのではなく

お相手が話したい気持ちになるまで静かに待つ

沈黙を恐れなくていいのです

話したい雰囲気づくり、これが一番大切

だまってるなんてどうしても無理!

それならば、「寒いね〜」だけでもいいんです

「声が聞けて嬉しい」だけでもいいですね

「お仕事お疲れ様、今日はどんな1日でした?」

あとは黙って聴く

「…(沈黙)」

お相手が話出したら、「うんうん、それで?」

「あなたはどう思ったの?」

「辛かった?」「嬉しかった?」

ってゆっくりと、味わうように気持ちを聞いてみて下さい

男性は特に、感情を吐き出すのが苦手です

だから無理に言わせるんではなく、自然にこの人といると話したくなるな、そんな優しい笑顔でお話を聞いてあげてください。

結婚を焦る気持ちはわかるけど、

最初のデートでいきなりガンガン距離づめする人って、結局交際途中でダメになる率が高いです

結婚したらどこに住みたい

結婚したら専業主婦になりたい

そういう話は、交際がうんと進んでから!もっと後でいいの

まずは、お相手が

どんな景色を見て何を感じる人なのか、

そこのところをしっかりと見てあげてください

それを飛ばすから、信頼関係という「かけ橋」が構築できずに、ちょっと気に入らない面が出てきたら即交際終了されっちゃうんです。

理解に徹したら、次はあなたのことを理解してもらってね❤️

ちなみに

お相手を理解できたかどうかは、本人以上に本人の心情を語れるようになったかどうかが目安です

ただ「ふーん」って話を聞いただけではダメですよ

物すご〜〜く深く共感をすること、が必須条件です

よろしく!では次!

夕焼けを見ながら乾杯するカップル

第6の習慣 シナジーを作り出す

シナジーって何?

相乗効果のことです😄

例えば我が家では、

私一人で見ても楽しい映画や、大好きなお笑い番組を、夫と二人で見ると2倍3倍楽しく見れます。

楽しんでいる旦那さんを見ることで、普通に楽しいことも、さらに何倍も楽しくなるのです

旅行も食事もそう!

なぜか旦那さんと一緒にいると、不思議な偶然が重なったりして、ミラクルが起きるのです

夫婦の醍醐味は、まさにこのシナジー

お互いに楽しい、メリットがある、どころではなく

二人でいることで

あなたの魅力や才能も輝き

お相手のやる気やパワーもアップする

それがシナジーですよ

例えば

もしもお相手の年収や職業、学歴、見た目などの条件は最高だけど、一緒にいると疲れる、消耗する…

のであれば、シナジーは期待できません

もちろん、第5、6の習慣、「WIN-WINも考慮」して、「まず理解に徹し理解されること」が前提。

まあここまでの5つの習慣が実戦できた二人だけが見られる

山頂から見える風景

とでも言いましょうか😃

これはね、実際に結婚して、入籍して、一緒に暮らしてはじめてわかることも多々ありますからね

焦らずジックリ取り組みましょう

山頂の景色を楽しむカップル

次回はラスト!

第7の習慣 刃を研ぐ 

です

築きあげた習慣のキレ味を他持つために、

そして何と言ってもあなた自身という人間の価値を、高めて維持する

そのために4つの分野の刃を研ぎすませる必要があります

これをやっていれば、素敵な夫婦関係がきっとずっとキープできますからね〜〜✨✨

お楽しみに💕

7つの習慣for婚活 第1,2,3の習慣

最初の3つの習慣は、【私的成功】

私的な成功とは、個人的な成功ということです

言い換えると、依存からの脱却、つまり自立への成長を促すものです

これから結婚して旦那に依存していきたいのに〜

という発想だとお望みの男性からはおそらく選ばれません

じゃあ、どんな男性が依存傾向が強い女子を好むかというと

あなたのことを、奴隷のように自分の言いなりにしたい

経済力や甘い言葉で釣って、見返りにあなたから金銭や肉体、心理的な尊厳を奪い取りたい

そういう考えが根底にある、モラハラ、パワハラ男です

モラハラでも構わない。お金持ちと結婚したい!という人はいませんよね

もしも離婚して、財産分与だけが目的ならば当会へは入会をお断りしております

お金持ち=あなたのためにジャブジャブ散財してくれる

という子供みたいな発想はやめましょう

実際のところ、お金持ちほど経済観念は発達しており、

お相手にはプロ並みの家事能力または経済力を求める時代です

さて、ご理解いただけたら、まずは精神的な自立を目指して習慣を身につけましょう

新郎に抱きしめられる新婦

第1の習慣 主体的であること

これはシンプルに、うまく行かない時も、誰かのせいにしないことです

人は誰でも“自分の反応を選択する能力”を発揮できるということです。

ちょっと難しいですよね

例えば、誰かがあなたを振ったとしましょう

その時、不機嫌になることも、感謝することも、どちらも可能です

どう反応するかは、出来事側の問題ではなく、あなた側の問題

反応を実は自分で選択しているのです

嫌々お見合いすることも、喜んでお見合いすることもです

この自らの反応のしかたを主体的にコントロールし、周りの状況に左右されることなく、率先的に状況を改善する行動を起こすこと。

愚痴を言ったり、相手を悪くいうのは簡単なことですが、その相手との交際を選んだのはあなたです

それでも、あなたに合わないお相手なら選択肢は自分で見出せるはずです

😃 何かしら自分のためになる部分をみつけて、ひとまず交際に取り組んでみる

😃 このお相手は自分には合わないということがわかった、というだけでも人生勉強です。ではより自分に合う人はどんな人なのかを真剣に考えるいい機会と捉える

他にも選択肢はあるかも。

自分の頭で考えてみよう!

ここで言いたいことは、

まずは、自分が感情をコントロールする、ということを習慣づけましょう。

ほとんどのケースでは、逆です。感情に自分がコントロールされて、

「あの人誠実じゃない!だってコロナでデート延期って言うんだもん」

とか

「どうせ一生私なんか結婚できっこない。もう婚活なんかやめたい!」

と、ヒステリーを起こして、せっかくのまとまりかけた縁談を、自分のおヒスでぶち壊してしまう

普通の感覚で考えると

コロナで今、緊急事態宣言が出ようとしているんだから、しばらくデートを自粛しましょう

=不誠実

とは思いませんよね?

大丈夫、ご縁のあるお二人は、焦らなくてもちゃんといいタイミングで結婚できます

今はまだその時じゃないってだけ

海辺を歩く新郎新婦

第2の習慣 終わりを思い描くことから始める

ここで言う終わりって、婚活の終わり、つまり成婚と思いがちです

まあ、ご成婚も一つの終わりではありますが

でも本当の終わりは、私は人生の終わりだと考えています

あなたが婚活するのは、

死ぬまでに、結婚して幸福な家庭をもちたいんじゃないの?

ってことです。

死の床で、

「ああいい人生だった、それなりに苦労もしたけれど、家族を愛し、愛された人生だったなあ」

という記憶を持って家族に囲まれてこの世を去りたい

そのくらい強い思いがないと、ちょっとやそっとですぐ「私には結婚なんて無理かも、、、」と諦めたくなります

結婚してこれからは家事は全部奥さんがやってくれる、楽チンだ〜

とか

若くて可愛い嫁を友達に自慢して、オトコの自尊心を満足させる

とか

これからは朝起きて会社に行かなくていい、ダラダラ寝ていられる生活が欲しい

とか

そんな弱い浅い夢では、すぐ挫折します

もっともっと自分の腹の底から湧き起こってくる、

人生の夢が達成される瞬間を思い描いてください

ただしひとつ注意!!

前回に書いたように、人格を磨く(インサイドアウト)という前提がありますから、誰に話しても恥ずかしくない、人として恥ずかしくない野望でないと意味がありません。

よろしいでしょうか?

これはお相手選びや、交際する上での行動を決める上でとても大切な指針となります

なぜって、ゴールに合わせた行動をここから選んで聞くからです

木漏れ日の中の、妊娠中の女性

第3の習慣 最優先事項を優先する

婚活において、これには2段階の意味があります

1段階目は

まず、他のことを後回しにしてでも婚活を優先させること

面倒くさいとか疲れたとかで、お相手からのLINE無視をしない

仲人からの緊急連絡を、後回しにしない

仕事の前後や休憩時間に、電話やLINEをチェックしましょう

人生において、いまだけは婚活を優先的に行うのです!!

だって、結婚できたらもう婚活をしなくていいのですから!

1番と指で示す婚活女性

2段階目は

どんな結婚生活をしたいのかで違ってきます

家族で一戸建てに住みたいのならば、経済力をつけないと

貯金をしたり、効果的に運用をしたりということが優先事項

その前に、

綺麗で若い嫁が欲しければ、自分も身綺麗にしておしゃれにしないとつり合いが取れません

メタボ腹ではキャワゆい婚活女子に相手にされませんからね〜〜

あるいは

子供がどうしても欲しい女性なら、まず旦那さんに求められるボディを作ること

そして妊娠しやすい体質作り

スナック菓子や冷たいビールなどを控えて、冷やさない食生活や運動をするなど生活改善が必要です。

生理不順などもほうっておかずに、専門医に相談したり、子宮や排卵に問題がないかブライダルチェックなどを早々に済ませましょう

精子だって、若い方が有効精子数も運動量も良いそうです

そうしたらなるべく年齢が若い男性が良い、ということになりますね

もしも不妊治療をするとなると、普通に数十万、数百万円の出費を覚悟しなければいけません

お金をかけずに自然妊娠を希望するなら、婚活をしながら、体質改善は避けられませんよ〜

スリムでセクシーな女性のウエスト

ということで、最優先事項って、実は意外と時間や手間暇がかかるもの

コビー博士は、

重要だが緊急性がないことを最優先せよ

とおっしゃっています

それは人生の後半になって、

もうこの年齢かぁ、人生の時間が足りないから実現できない!

とか、

ここまできたら取り返しがつかない、

と泣きを見ることになるからでしょうね

まさに結婚は、超重要な出来事

でも今年しないからといって、痛くも痒くもありません

来年でも再来年でも、良いと言えば良いかもしれません

だけどね

その行動を起こすのは、早ければ早いほど、結果にコミットできる可能性高いのです

35歳をすぎてから慌てても、なかなか希望通りの人とはマッチングできなくなってきますからね〜

結婚は若い人でも、婚活のスタートから入籍まで最低でも1.5年かかるといわれています

成婚退会してすぐに同居、とは限らないですからね

一緒に同居し始めて、妊娠まで2年、そこから10ヶ月お腹の中で赤ちゃんを育てることを考えると、全て順調に行っても3〜4年後の出産ですよ。

ちなみにあなたは今、何歳ですか?

そして4年後に出産可能だと思いますか?


まずはしっかりと終わりを思い起こすことからはじめ、

そして最優先すべきことをちゃんと優先しましょうね!

あ、そろそろ動かなきゃ💦 と思ったら

荻田由佳の無料婚活カウンセリング@zoom

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お待ちしております♪

明かりを見つめる仲良し雪だるまのカップル

幸せな結婚のための「7つの習慣」

成功哲学の「7つの習慣」から学ぶこと

世界的大ベストセラーのビジネス書、「7つの習慣」は読みましたか?

経営に関する成功哲学であり、自己啓発書でもあるのですが、筆者の力量がものすごいので、これって人生のほぼあらゆる場面で当てはまる内容だと、私は思います。

著者はハーバード大学のMBAを取得した超エリート、スティーブンRコビー博士。

ご専門は、経営管理と組織行動学。

そしてモルモン教の信者であったことでも知られています

モルモン教がどんなものなのかはよく知りませんが、

人間のちっぽけな欲求の根底にあるものを深掘りして、

悔いなく人間らしく生きる方法について考える

という点では、とても共感できるものがあるのです

ましてやこれから結婚して家庭を持ちたい、とお考えならば

婚活にこの7つの習慣を生かさない手はない!!

でもちょっと内容が抽象度が高くて、とっつきにくいところがあるので、婚活向けにやさしく解説してみます

かなり私の独断と偏見も入っているかもしれませんが、一人でも多くの結婚したい人へ、最速で幸せな家庭生活をお届けしたい!✨という強い強い思いの元、書き留めていきますのでご容赦くださいませ😆

7つの習慣の前提

まず最初にお伝えしたいことがあります

7つの習慣の前提となる考え方、インサイドアウト(うちから外へ)を持ってください

真に幸福な人生を生きるためには、自分の内側、つまり思考から変えていくべし

ということです

成功者の行動だけを真似したり、成功者の見た目だけを真似してもダメってこと

それでは、世界でたった一人のあなた」にとっての真の幸福、本当の意味での人生の成功は手に入れられないんですって

内側(考え方)から先に幸せになる思考を目指し、習慣化することで

結果的に、物質的にも環境的にも幸せな生活を手に入れられます

その逆はありません

物質的な成功(お金やスペック)だけを先に手に入れても、

後から身も心も満たされる結婚は訪れない

と心得てください

思考を書き換えよう

婚活が長引く人、なかなかプロポーズされない人に共通の特徴として

リッチな何不自由ない贅沢な結婚生活

なんにもしなくていい怠惰な暮らし

という物質的な豊さや、目に見えて楽な生活といううわべの成功だけを求めています

どう生きるべきか、自分が人としてどうありたいのか、という、人間らしく生きていくための【思考】がけ落ちているのかもしれませんね

人間は、食べて寝るだけの家畜じゃないのです

ただ可愛いだけの、ペットとも違います

人格がある以上、人間らしい思考をもち、それによって品性を保っていなければ、

男女はお互いにむさぼり合うだけの関係になってしまい、すぐに飽きが来ます

男性は女性の肉体に飽きるし、家事をやってもらって当たり前になる

女性は男性に触れられるのも嫌になり、お金を稼いでもらうことが当たり前のものになる

そうやって、不満と愚痴だらけの家庭になってしまいますよ

これから婚活をする皆さんは、そんな家庭きっと嫌ですよね?

でしたらぜひ、ご一読いただき、できれば何度も読み返してみてください

7つの習慣とは

やっと本題です

思考を書き換えると言っても、そんなに難しいことではないので、

私と一緒に一つ一つ一緒に学んでいただけたらと思います

そういう私も、日々まだまだ実践中ですけどね!

7つの習慣はこちらです

▼私的成功(個人的な達成による幸福)
第一の習慣:主体的である
第二の習慣:終わりを思い描くことから始める
第三の習慣:最優先事項を優先する

▼公的成功(パートナーとの関係における幸福)
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
第六の習慣:シナジーを創り出す

▼再新再生(幸福な状態をキープするための習慣)
第七の習慣:刃を砥ぐ

個人的なレベルの成功が私的成功(1〜3の習慣)

他者との関わりの中での成功が公的成功(4〜6の習慣)

そして最後7つ目の習慣は、継続的改善 (Continuous Improvement)ですが、一般的に

「再新再生」と訳されています

逆英訳するとリニューアル、リプロダクトってとこでしょうか

家庭の平和、良好な夫婦関係は日々の努力によって更新され続けるものなんですよ〜ってことですね

では次回から早速、【第1〜第3の習慣 for 婚活】に入りますよ😆