無料進呈|結婚相談所の選び方完全ガイド

結婚相談所選びは婚活の始まり

今時の結婚相談所はどこも大抵「ご入会前の無料相談」を受け付けています。

もちろん弊社も、ご入会前にお問い合わせいただき勧誘なしで入会説明と、お悩みのご相談にのっていますよ。

そんな中でお話を伺うと、

「何社か結婚相談所の無料相談を受けているのですが、決め手がわからなくて困っている」

という方も珍しくはありません。

そこで、ぶどうの樹結婚相談所では、無料相談で相談所の違いとそれぞれのメリット・デメリットを整理して、選ぶ際のポイントをわかりやすく解説するPDF資料を個別にお作りするサービスを始めました。

選ぶ基準は人によって違う

実は、結婚相談所を選ぶときの判断基準は人によって違います。

・大手の相談所が向いている人

・個人の相談所が断然あう人

この違いは、年齢やスペック、そして性格の傾向が大きく関わります。

また、個人の相談所こそカウンセラーの考え方や方針に個性があり、それこそ気が合わないカウンセラーの結婚相談所に入ってしまうと、ストレスフルで「大ゲンカして前の相談所をやめてきました」という方もおられます。

悩んだらまずは相談を

流れとしては、

面談時、結婚相談所の種類と特徴について資料をお見せしながらお伝えします。

その時に簡単な性格診断などをして、同時に今までの婚活や恋愛の傾向、結婚相手へのご希望などをヒアリングします。

面談後に、相談者様のご希望や考え方の傾向をもとに、資料を最適化してメールなどでお送りできます。

お会いして、お話ししてみるまでは、どんなご性格なのか、どんな結婚を望んでおられるのかわかりませんからね。

結婚相談所は費用も決して安くはありません。

大手だと、入会金だけで30万以上するところも多いですし、小さいところだと入会金はさほど高くなくても、本当にちゃんとサポートをしてくれるのか不安でしょう。

一つ一つ不安や疑問を解消しながら、大切なパートナー選びをしていただきたい。そしてなるべく無理や無駄のない婚活をして、幸せな結婚生活を送っていただきたい、そんな思いで始めたサービスです。

ぜひご利用くださいませ。

婚活しながら資産を増やす理由|「貯金だけ」は危ない時代の現実と対策

今日は、20代や30代で婚活をしながら、少しずつでも資産を増やしておく意味についてお伝えします。

「資産って、つまり貯金のことですよね?」
そう思った方は、少しだけ注意が必要かもしれません。

確かに、銀行預金は大切です。
でも今の時代、日本円の価値はゆるやかに下がり続けています。

「いやいや、1万円は1万円でしょ?」
そう思いますよね。

確かに“数字”は変わりません。
でも、“価値”は確実に変わっています。

たとえば、以前は100円で買えたものが、今は150円になっている。
つまり同じ1万円で買えるものが減っている、ということです。

これは、気づかないうちに資産が目減りしている状態とも言えます。

では、婚活とこれがどう関係するのか。

結婚はゴールではなく、「生活のスタート」です。

・どこに住むか
・どんな生活をするか
・子どもを持つかどうか
・働き方をどうするか

こういった選択すべてに、お金が関わってきます。

つまり、資産があることで「人生の選択肢」が増えるんです。

婚活で差がつく「資産」の考え方とは

さらに婚活では、「安心感」がとても大きな価値になります。

・お金の管理ができる
・将来を考えている
・堅実に行動している

こういった人は、男女問わず「結婚相手として信頼できる」と感じてもらえます。

ここで大切なのは、“いくら持っているか”ではなく、

どう考えているか。
どう行動しているか。

この姿勢です。

ではここで、もう一歩踏み込みます。

資産運用とは何か。

シンプルに言うと、

「お金にも働いてもらうこと」です。

多くの方は、

・残業をする
・副業をする
・節約する

といった「自分が働くことでお金を増やす方法」は知っています。

でも実は、

それ以外にも「お金に働いてもらう」という選択肢があります。

たとえば、

・投資信託の積立
・長期の資産形成
・配当などの仕組み

これらは、自分がずっと働き続けなくても、
お金が増えていく可能性がある方法です。

資産運用=怖い・分不相応、はもったいない

とはいえ、

「資産運用って怖い」
「お金持ちがやるものでは?」

そう感じる方も多いと思います。

でも実際は、

月1万円程度からでもスタートできます。

むしろ大事なのは、

・少額でいいから始めること
・長期でコツコツ続けること

この2つです。

ちなみに私は30代からコツコツ毎月1万円の純金積立を始めたので、

今となってはかなり金相場の上昇もあり、実際に支払った金額より資産が増えました。

資産運用を始めたら婚活が変わった

ここで、実際の会員様のお話をひとつ。

30代前半の女性で、婚活を始めた当初は
「貯金はあるけど、増やすことは考えていませんでした」という方がいらっしゃいました。

将来に少し不安を感じて、
まずは月1万円の積立投資をスタート。

最初は「よく分からないけど…」という状態でしたが、
少しずつお金の知識も身についていきました。

すると不思議なことに、

「将来どうなるか分からない」という不安が、
「自分でコントロールできる」という感覚に変わっていったのです。

その変化は、婚活にも影響しました。

以前はどこか受け身で「選ばれるかどうか」を気にしていたのが、

「自分はどう生きたいか」
「どんな結婚をしたいか」

をしっかり考えられるようになり、
結果的にとても相性の良い方とご成婚されました。

資産運用の本質は、単にお金を増やすことではありません。

「将来に対する不安を減らすこと」
そして
「人生の選択肢を増やすこと」です。

これからの時代を生きるための婚活

婚活では、

「いい人に出会えるか」だけでなく、

「いい人生を一緒に作れるか」

が見られています。

だからこそ、

自分が頑張るだけでなく、
お金にも働いてもらう。

この視点を持つことが、これからの時代とても重要です。

もし今、

「貯金しかしていない」
「お金のことはよく分からない」

そう感じているなら、むしろチャンスです。

最初の一歩は、とても小さくて大丈夫。

月1万円からでもいい。
知ることからでもいい。

面白いことに、婚活も資産運用も共通しています。

短期で結果を求めすぎない人が、うまくいく。

結婚は、“今の延長線上の未来”です。

だからこそ、

出会いのチャンス作りと同時に、
人生の土台となる資産も育てていきましょう。

最後に

正直に言うと、

将来に対して無防備な人より、
少しでも備えている人の方が選ばれます。

年収の高さではなく、

「どう生きているか」が見られているからです。

資産運用は特別な人のものではなく、
これからの時代の“生活スキル”。

ここに気づいた人から、
婚活も人生も、安定していきます。

悩む婚活中の女性

婚活迷子になる理由と脱出のヒント

自分に合う人がよくわからない

婚活のご相談でよくあるのが、

「どんな人が自分に合うのか、よくわかりません」

というお悩みです。

このお悩みは大変根が深く、どれだけ多くの人とお見合いをしても、結局自分に合う人がわからずに婚活市場を何年もさまようことにもなりかねません。

ではなぜ自分に合う人がわからないのかお尋ねしてみると

「交際経験がないからわからない」

という方が相当数おられます。誰でも想像しやすい理由ではないかと思います。

ですが、人によっては交際経験が豊富でも、結局結婚できずにお別れしてしまっているわけで、何がいけなかったのかよくわからない、というお声を聞きます。またあるいは、過去に結婚の経験があっても幸せではない結婚生活で「結婚相手の選び方を失敗した」と思っていたります。

どうしてそうなってしまうのか、について今日は改めてふたつの視点が必要であることをお伝えしたいと思います。

自己否定が根本にある

婚活迷子さんは、どういうわけか自己否定が強いようです。他人から見て魅力的だったりまあ普通でしょ、という方でもそうなのです。自分自身を受け入れていないと、当然ですが、ちょっとやそっとでは他人を許せません。

もう十分素敵だから大丈夫よ、それ以上頑張らなくても。

むしろ頑張らない時間を作ってリラックスしましょう。

そう思うケースがほとんどです。頑張ることはいいことですよ。ですが常に頑張っていないと認めてもらえないというプレッシャーなどが原因で、頑張れ頑張れと言われて、頑張りグセがついてしまっている方に多いようです。

私に言わせれば、毎日会社に行っているだけでも十分すぎるほど立派に頑張れていますし、きちんとお化粧をしたり、ジムで体型管理をしたりできているならばさらに素晴らしい。なので、むしろ「頑張りすぎないように頑張ってほしい」もしくは「たまには頑張ってのんびりして欲しい」と思うほどなのです。

頑張らなくては人としてダメ

という発想は、他人への厳しすぎる評価へ直結します。でも頑張るという概念自体は、抽象的で主観的なものですので、どこまで頑張ってもまだまだ不十分、となるわけです。それって結果的には無限地獄で、多くの日本人が抱えている精神的不幸の根幹にあるんじゃないかな、と思うほどです。

頑張れているよ、大丈夫だよ

何度も何度も会員様にそうお声掛けをしていって、やっと結婚できた方が何人もいますよ。でも頑張っている自分が好き、という人には頑張っていることをたくさん褒めますが、できた時にはご褒美もちゃんと自分にあげてねとお伝えしています。

どういう形であれ、人生って生きてくだけでも努力や頑張りなしではやっていけないと思います。だからこそ、せめて今日1日頑張った自分に「今日もお疲れ様でした、よく頑張ったね」のお声掛けを夜寝る前にしてあげてくださいね。

それだけでも幸せな結婚へ一歩近づけますからね。

自分のことを優しく見つめる視線

誰でもそうですが、この世に生まれたその時から、存在自体が尊い、私本気でそう思っています。

だからこそ、自分のささやかな「好き」や「幸せ」そして「なんか苦手」「これは無理」をしっかり把握しておきましょう。

夫とは、よく冗談で一人称を「ワイちゃん」と言って自分を甘やかすような発言ごっこをするのですが、たまにはワイちゃん(私を可愛く呼ぶこと)ごっこをしてみて下さい。

ワイちゃんって雨の日は苦手やねんよ〜

とか

ワイちゃんのお気に入りの靴下どこいった〜

のように、自分のことを”かわい子ちゃん扱い”してあげる遊びも悪くないと思います。

というのも、そのくらいみなさん自分を責めたり、批判したり、逆に反動で過保護にしすぎたりしているように見受けられます。

嫌なことや辛いことがあったら

  • 「辛いけどよく頑張ったね、えらいね」
  • 「もう少しだけ頑張ろう、これが終わったら甘いもの食べていいよ」

のように、自分を優しい眼差しで見つめることをやってみて欲しいのです。

だって、もう十分すぎるくらい頑張っているのですから。

本質を見るようにする

もう一つのヒントです。結婚相談所やアプリなどで婚活をしていると、年収や学歴、年齢や身長などのスペックについ目がいきすぎて、条件に振り回されていませんか?

ですが、正直一流大学を出ている人が、結婚して幸せにしてくれる人とは限りませんし、むしろ逆のケースもあります。また、高年収だからと言って、あなたを心から大切にしてくれる保証はありません。

実際に、ハイスペックな男性の中には自分のためならいくらでもお金を使うけれど、家族や嫁にはできるだけお金をかけたくない、と考える人もいます。

では何を見ればいいかというと、本質です。

本質をそっちのけにしている婚活は、婚活を卒業することがゴールになってしまう人がいるように、【幸せな結婚生活という目的】から逸脱する道筋なのです。

ちなみに本質を見る、ということにはふたつの意味があります。

一つはお相手と自分の人間性が一致するかどうか。

すごく純粋な人なら、悪どくてずるい人と暮らしていくのは苦しくなるでしょう。また、自分がちょっぴり不純な人間なら、あまり純粋すぎる人といると疲れる、というのもあります。

また、周りに合わせる方が楽な人にとっては、お相手は自分軸が割としっかりある方が望ましいともいえます。お金にケチな人ほど、お金を使う楽しさを程々に教えてくれる人といると、心豊かに暮らせるでしょう。

このように、お互いが影響を与え合うことで生まれる相乗効果に着目するのが一つ目の本質です。

もう一つは、結婚そのものの本質です。

結婚とは、お互いを必要とするもの同士が、与え合うことで成り立つものです。

片方がもう一方に依存するだけの関係では必ず破綻します。

  • お金がないから結婚したい
  • 仕事が辛いから結婚して辞めたい

のであれば、お金や労働とは違う価値を提供できなければ成り立ちません。

また一方で、

  • 子供が欲しい。けど子育ても家事もやりたくない
  • 共稼ぎを希望している。けど家事育児は自分はやれない

のように自分だけは今のままでお相手の負担が大きすぎるのも、これは破綻する要因となります。

また、恋愛と違って結婚では、愛情(に似た執着や独占欲)やときめきよりも、責任や信頼、そして温かい思いやりが重要になってきます。なぜならば、夫婦とは男女とはいえ、家族だからです。恋人同士のように、愛が冷めたらお別れ、というわけにはいかないのが夫婦です。

夫婦の本質とは

夫婦の本質を見誤っているかたが多いのも事実です。夫婦はお互いに離れがたいほど夢中にならなくていい。むしろ繰り返される日々の営み中で、ささやかな癒しになったり、安心感や勇気づけをしてくれる同志のような関係性が築ければ十分。それなのに、男性から贅沢や浪費するお金をむしり取ろう、とか、自分だけがいい思いをしてやろう、などと思うから、婚活迷子になるのです。

そうではなくて、与え合うことができるかどうかを、しっかりお考え下さい。

というのも、自分だけは損をしたくない、何も与えずに得だけしたい、そう考える女性が近頃増えているようなのです。そのせいでせっかくの良いお相手を簡単に手放し、「女なんてどうせ金だろ」と思っているような下世話な男性にまんまと引っかかるのです。

まとめ

婚活迷子から脱出する方法は大きくふたつ、

・自己否定をやめて、他者を受け入れる土台を作る

・結婚というものの本質に立ち返り、結婚相手の本質を見る

言い換えると、自分を知り、自分を許して、その上でお相手も受け入れるための「心の器」を広げる。その上で、交際相手と向き合いながら、条件やうわべの優しさ(いくら奢ってくれるかなど)に惑わされずに人間性をしっかりみていくことをしていく。

この2つのプロセスが不可欠だと思います。

モテるテクニック・ノウハウというのはあるけれど、それ以前に大切なことを忘れないようにして欲しいものです。今日お伝えしたことは、どんな時代でも誰にでも当てはまる婚活の超基本だと思いますよ。あなたの婚活の参考になれば幸いです。

カウンセラー荻田

楽しそうに笑顔で会話する婚活女性

ハイスペよりもおすすめ、優良スペックとは

ハイスペ婚は疲れる!?

世の中の不景気感、物価上昇などの影響もあり、かつてないほど”男女ともに”お相手の年収を気にする時代となっています。一方で、年収ばかりを気にしてハイスペック男性にしか目もくれないでいると、こんなお悩みがでてきます。

  • 超人気ハイスペ男性にしか申し込まないので、お見合いが成立しづらい
  • 実際ハイスペ男性と会ってみたら性格が良くなかったり、価値観が合わない
  • 交際の最後の最後で男性のご家族にNOと言われて傷つく

このいわば【ハイスペショック】はかなりダメージが大きいもの。人によっては婚活鬱になってドロップアウトしてしまったり、うまく結婚へこぎつけたとしても、結婚後にかなり窮屈な思いをする可能性はあります。

希望条件のてんこ盛りにご注意

もちろん経済力は結婚生活において大切な要素です。ですが年収や資産だけでなく、

  • 身長は175cm以上ないと無理
  • 学歴は有名大学卒業がいい
  • コミュ力も高い面白い人希望
  • 人気俳優さんによく似たイケメンがいいな

など理想ばかりを言っていませんか? 希望条件のてんこ盛りではあっという間に5年10年が飛んでいってしまうのも、婚活の現実なのです。

そこでご提案したいのが、あなたがまだお綺麗で、心が元気なうちにお嫁に行ける可能性が高い、優良スペック男性との結婚です。

絶対評価と相対評価

いわゆるハイスペと優良スペックとの違いは、一言で言うと絶対評価と相対評価です。

ハイ=高いスペックということは、あなたのスペックや婚活での市場価値的なものを無視して、一方的に希望条件を決めているということ。ボーダーラインを最初に作り、そこで足切りをするのが「絶対評価」です。資格試験などが当てはまることが多いでしょう。これだと条件設定によっては合格者(結婚対象となる方)が0人になってしまう可能性も出てきます。

それに対して、相対評価というのは、受験者の中で上から何人までを合格とするというもので、大学受験などで普通に行われている方式です。婚活に例えると、今お申し込みしてくれている男性の中で、まあまあ条件が自分とかけ離れていない、極端に違いすぎないお相手を選ぶというやり方なのです。

優良スペックがおすすめな理由

優良スペック男性と結婚すると、結婚した後が気楽で、安心して暮らせています。なぜなら、決める基準はあなた自身のスペックだからです。年齢や年収、ルックス、家事能力、性格、結婚観なども含めて、自分よりも少し上か同じくらいの人を選ぶと無理なく背伸びをせずに気楽にお付き合いができ、結婚生活のすり合わせもしやすいのです。

また、ハイスペックすぎる男性は、「女性なら他にもいる、自分がいくらでも選べる立場にある」ということを理解しています。ですので、よっぽどお相手のハートにズキュンと刺さる何かを持っていないと、最後の一人に選ばれるのは難しいでしょう。

さらに、いわゆるハイスペ男性の傾向として、自分の方からお申し込みをして積極的にデートに誘った女性と結婚する方がほぼ100%です。ということは、お嫁さんとして選ばれる外見や人柄、仕事観、家事スキルなどを磨き、それを余すことなくプロフィールに反映させておかずには選ばれません。(我こそは、という方は最高のプロフィール作成をサポートしますのでご相談くださいね)。

その結果、ハイスペ婚では、女性が自分から選ぶのではなく、選んでいただくというスタンスが必要です。逆にいうと、いつまでもじーっと待っていてお申し込みされないなら、どんどん時間が無駄に過ぎていってしまうというリスクもありますよ。

それに対して優良なスペックとは、あくまで女性が自分自身を基準として無理なく一緒にいられるスペックです。なぜこんなことをわざわざ書いているかというと、実際にハイスペ男性とお見合いが成立しても会話が噛み合わなかったり、マウントを取られて不快な思いをする会員様もいるからです。

人によっては、交際中は上手に女性を立ててご機嫌を取っておいて、成婚した後で豹変するというケースもあるので怖いのです。

一番いいのは結婚後に豊かになること

実は結婚前から男性が高年収でキャリアに成功しているケースよりも、結婚して家族として頑張っているうちに徐々に社会的な立場が上がっていく方が幸せになれるものです。そこには、男性が一人で頑張った成功ではなく、二人がチームとして築き上げた二人の功績である、という達成感があります。

結婚相談所でもアプリでも、年収という項目は確かにあります。けれど参考適度にしておくことをお勧めします。というのも、30代はまだまだ伸び盛り。40代に入ってからググッと出世したり、資産が増える方もたくさん見ています。人によっては50代60代でお父様が亡くなり、会社を引き継いでから上向きになられることもありますよ。そのことを念頭において、年収よりも伸び代に注目してお相手を選ぶことをお勧めします。

女性の方が出世するケースも

最近では、結婚して子供を産んだ後で女性の方がどんどん出世するケースも出てきています。そうなってくると、夫となる男性には、経済力よりも家事能力、子供と妻への気配り・めんどう見の良さなどが必要とされています。

ポイントは、二人合わせて豊かになれればそれでいいという発想を持つことです。

もしかして現状では「まさか!出世なんて私には関係ないわ」と思っているかもしれませんが、何がどうなるかわからない時代なのです。柔軟性があり、男のメンツに固執しない男性を選ぶと同時に、いざという時は自分がメインとなって働く覚悟を女性も持っておくといいでしょう。

知り合いのエリート男性もこう言っていました。

「いざとなったら私が稼ぐから、心配しなくていいわよ。あなたはのびのびとやってね」

という妻の言葉のおかげで根を上げずに頑張れてます。失敗して財産を失ったらどうしようという不安やプレッシャーがどれほど軽くなっていることか…

だそうです。

エリート男性だって、必死で今の地位を築いて、キープしているのです。そこには何大抵でない緊張感やストレスがあるようですよ。

まとめ

ハイスペ以上に結婚相手におすすめの男性は、「自分と釣り合う、そこそこ優良スペック男性」です。さらに付け加えるなら、

・気配りや共感ができるひと

・交際中せっせとデートに誘ってくれるひと

であれば文句なしにお勧めです。そのくらいデートの頻度は重要です。もしもハイスペ男性と仮交際に入れても、デートは月に一回だけ、メッセージは週に一回程度、という状況では二人の距離はいつまででも縮まりませんから、結婚なんて夢のまた夢。仕事で忙しい働き世代の方々が、週末家で寝ていたいのをグッとこらえて、わざわざデートをすることに価値があるのです。

プロポーズは長い長い結婚生活のスタートに過ぎません。そこから始まる数十年間の結婚生活をしっかりとイメージしながらお相手選びをしましょうね。

婚活中に迷ったり、つまづいたときは私がサポートしますよ!

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厳しい夏が過ぎ、やっと過ごしやすい季節になりましたね!

今回は残席わずかとなりましたが、

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(お申込みの際、またご参加の際には身分証明書のご提示をお願いいたします)

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⭐️当日マッチングはございません。後日紹介者(仲人)を通じてお知らせ致します。
マッチング成立の際には「独身証明書」等各種必要書類をご提出いただき、正式にお見合いとなります。

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仲人おぎた直通TEL080-3469-0257

2023年10月秋の婚活パーティー参加者募集