悩む婚活中の女性

婚活迷子になる理由と脱出のヒント

自分に合う人がよくわからない

婚活のご相談でよくあるのが、

「どんな人が自分に合うのか、よくわかりません」

というお悩みです。

このお悩みは大変根が深く、どれだけ多くの人とお見合いをしても、結局自分に合う人がわからずに婚活市場を何年もさまようことにもなりかねません。

ではなぜ自分に合う人がわからないのかお尋ねしてみると

「交際経験がないからわからない」

という方が相当数おられます。誰でも想像しやすい理由ではないかと思います。

ですが、人によっては交際経験が豊富でも、結局結婚できずにお別れしてしまっているわけで、何がいけなかったのかよくわからない、というお声を聞きます。またあるいは、過去に結婚の経験があっても幸せではない結婚生活で「結婚相手の選び方を失敗した」と思っていたります。

どうしてそうなってしまうのか、について今日は改めてふたつの視点が必要であることをお伝えしたいと思います。

自己否定が根本にある

婚活迷子さんは、どういうわけか自己否定が強いようです。他人から見て魅力的だったりまあ普通でしょ、という方でもそうなのです。自分自身を受け入れていないと、当然ですが、ちょっとやそっとでは他人を許せません。

もう十分素敵だから大丈夫よ、それ以上頑張らなくても。

むしろ頑張らない時間を作ってリラックスしましょう。

そう思うケースがほとんどです。頑張ることはいいことですよ。ですが常に頑張っていないと認めてもらえないというプレッシャーなどが原因で、頑張れ頑張れと言われて、頑張りグセがついてしまっている方に多いようです。

私に言わせれば、毎日会社に行っているだけでも十分すぎるほど立派に頑張れていますし、きちんとお化粧をしたり、ジムで体型管理をしたりできているならばさらに素晴らしい。なので、むしろ「頑張りすぎないように頑張ってほしい」もしくは「たまには頑張ってのんびりして欲しい」と思うほどなのです。

頑張らなくては人としてダメ

という発想は、他人への厳しすぎる評価へ直結します。でも頑張るという概念自体は、抽象的で主観的なものですので、どこまで頑張ってもまだまだ不十分、となるわけです。それって結果的には無限地獄で、多くの日本人が抱えている精神的不幸の根幹にあるんじゃないかな、と思うほどです。

頑張れているよ、大丈夫だよ

何度も何度も会員様にそうお声掛けをしていって、やっと結婚できた方が何人もいますよ。でも頑張っている自分が好き、という人には頑張っていることをたくさん褒めますが、できた時にはご褒美もちゃんと自分にあげてねとお伝えしています。

どういう形であれ、人生って生きてくだけでも努力や頑張りなしではやっていけないと思います。だからこそ、せめて今日1日頑張った自分に「今日もお疲れ様でした、よく頑張ったね」のお声掛けを夜寝る前にしてあげてくださいね。

それだけでも幸せな結婚へ一歩近づけますからね。

自分のことを優しく見つめる視線

誰でもそうですが、この世に生まれたその時から、存在自体が尊い、私本気でそう思っています。

だからこそ、自分のささやかな「好き」や「幸せ」そして「なんか苦手」「これは無理」をしっかり把握しておきましょう。

夫とは、よく冗談で一人称を「ワイちゃん」と言って自分を甘やかすような発言ごっこをするのですが、たまにはワイちゃん(私を可愛く呼ぶこと)ごっこをしてみて下さい。

ワイちゃんって雨の日は苦手やねんよ〜

とか

ワイちゃんのお気に入りの靴下どこいった〜

のように、自分のことを”かわい子ちゃん扱い”してあげる遊びも悪くないと思います。

というのも、そのくらいみなさん自分を責めたり、批判したり、逆に反動で過保護にしすぎたりしているように見受けられます。

嫌なことや辛いことがあったら

  • 「辛いけどよく頑張ったね、えらいね」
  • 「もう少しだけ頑張ろう、これが終わったら甘いもの食べていいよ」

のように、自分を優しい眼差しで見つめることをやってみて欲しいのです。

だって、もう十分すぎるくらい頑張っているのですから。

本質を見るようにする

もう一つのヒントです。結婚相談所やアプリなどで婚活をしていると、年収や学歴、年齢や身長などのスペックについ目がいきすぎて、条件に振り回されていませんか?

ですが、正直一流大学を出ている人が、結婚して幸せにしてくれる人とは限りませんし、むしろ逆のケースもあります。また、高年収だからと言って、あなたを心から大切にしてくれる保証はありません。

実際に、ハイスペックな男性の中には自分のためならいくらでもお金を使うけれど、家族や嫁にはできるだけお金をかけたくない、と考える人もいます。

では何を見ればいいかというと、本質です。

本質をそっちのけにしている婚活は、婚活を卒業することがゴールになってしまう人がいるように、【幸せな結婚生活という目的】から逸脱する道筋なのです。

ちなみに本質を見る、ということにはふたつの意味があります。

一つはお相手と自分の人間性が一致するかどうか。

すごく純粋な人なら、悪どくてずるい人と暮らしていくのは苦しくなるでしょう。また、自分がちょっぴり不純な人間なら、あまり純粋すぎる人といると疲れる、というのもあります。

また、周りに合わせる方が楽な人にとっては、お相手は自分軸が割としっかりある方が望ましいともいえます。お金にケチな人ほど、お金を使う楽しさを程々に教えてくれる人といると、心豊かに暮らせるでしょう。

このように、お互いが影響を与え合うことで生まれる相乗効果に着目するのが一つ目の本質です。

もう一つは、結婚そのものの本質です。

結婚とは、お互いを必要とするもの同士が、与え合うことで成り立つものです。

片方がもう一方に依存するだけの関係では必ず破綻します。

  • お金がないから結婚したい
  • 仕事が辛いから結婚して辞めたい

のであれば、お金や労働とは違う価値を提供できなければ成り立ちません。

また一方で、

  • 子供が欲しい。けど子育ても家事もやりたくない
  • 共稼ぎを希望している。けど家事育児は自分はやれない

のように自分だけは今のままでお相手の負担が大きすぎるのも、これは破綻する要因となります。

また、恋愛と違って結婚では、愛情(に似た執着や独占欲)やときめきよりも、責任や信頼、そして温かい思いやりが重要になってきます。なぜならば、夫婦とは男女とはいえ、家族だからです。恋人同士のように、愛が冷めたらお別れ、というわけにはいかないのが夫婦です。

夫婦の本質とは

夫婦の本質を見誤っているかたが多いのも事実です。夫婦はお互いに離れがたいほど夢中にならなくていい。むしろ繰り返される日々の営み中で、ささやかな癒しになったり、安心感や勇気づけをしてくれる同志のような関係性が築ければ十分。それなのに、男性から贅沢や浪費するお金をむしり取ろう、とか、自分だけがいい思いをしてやろう、などと思うから、婚活迷子になるのです。

そうではなくて、与え合うことができるかどうかを、しっかりお考え下さい。

というのも、自分だけは損をしたくない、何も与えずに得だけしたい、そう考える女性が近頃増えているようなのです。そのせいでせっかくの良いお相手を簡単に手放し、「女なんてどうせ金だろ」と思っているような下世話な男性にまんまと引っかかるのです。

まとめ

婚活迷子から脱出する方法は大きくふたつ、

・自己否定をやめて、他者を受け入れる土台を作る

・結婚というものの本質に立ち返り、結婚相手の本質を見る

言い換えると、自分を知り、自分を許して、その上でお相手も受け入れるための「心の器」を広げる。その上で、交際相手と向き合いながら、条件やうわべの優しさ(いくら奢ってくれるかなど)に惑わされずに人間性をしっかりみていくことをしていく。

この2つのプロセスが不可欠だと思います。

モテるテクニック・ノウハウというのはあるけれど、それ以前に大切なことを忘れないようにして欲しいものです。今日お伝えしたことは、どんな時代でも誰にでも当てはまる婚活の超基本だと思いますよ。あなたの婚活の参考になれば幸いです。

カウンセラー荻田

35歳からの婚活卒業のカギ

35歳から39歳女性の婚活

アンケートによると、婚活がつらいという人と婚活が楽しいという人はおよそ5:5。

ところが、35〜39歳の女性に限っては、婚活はストレスが多く辛い、と答える方が6割越えと他の年代に比べて一気に高まっていることがわかっています。

出産を意識していたり、30代前半の時と比べて仕事でも責任が増していたりと、【責任世代】の35歳超えの30代女性、一体どうすれば婚活が少しでも楽しくなり、かつ早く卒業できるのでしょうか?

ストレスの原因

1.子供をめぐる問題

35歳からの婚活では、出産のタイムリミットが迫っている危機感もありますが、一方で最近では「産みたくない宣言」をする女性も増えています。

ところが結婚相談所で婚活をしている40前後の多くの男性たちは、

結婚=子供を儲けるため

と考える傾向が強いので、「子供が欲しい、子供っていいですよね」と言われるたびになんとも言えない嫌な思いをしてしまうのです。また逆に、子供が欲しいと思っている35歳以上女性にとっても、「子供がマストなんです」発言は、妊娠可能性からすると安易に「ですよね!」とも言いづらく、ずっしりと思いプレッシャーとなってしまうのです。

35歳の素敵な女性ほど、仕事でも責任があり、おいそれと産休育休でキャリアをストップさせることの不安感は計り知れないものがあります。

子供は欲しい、けど休めない。仕事の手はぬけない、けど子育てはもっと手を抜けない。優等生で頑張り屋さんな女性であればあるほどジレンマを感じてしまうのです。そんな時は、

子供は天からの授かりもの、授かったらその時に悩もう。

くらいに、どんと開き直ることをお勧めします。

そもそも仕事も家事も子育ても全て完璧なお母さんはいません。

どこかで上手に手を抜いたり、実家を頼ったり、夫にも強制的に参加させたり、と周りを巻き込んで借りられる手はどんどん借りながらしていかないと、自分がダウンしてしまいます。自分がダウンして一番困るのは、大切な子供なのですから。いい意味で少しだけ、誰かがなんとかしてくれる、という発想を持ちましょう。そのためには、きつい時は1人で抱え込まず、身近な人へSOSを発信する癖づけも大切なのです。

また、授かったら頑張ろう、と少しリラックスすることでむしろ授かりやすくなる、ともいわれています。目を三角にして妊活してた時は全然できなかったのに、二人での生活をエンジョイしようと諦めて温泉旅行をしたり、二人でスポーツを楽しんだり、恋人のような時間を過ごしたらすぐに授かった、という報告は非常によく聞きます。

そのため、婚活では、リラックスできて、二人でも楽しく過ごせるお相手を見つけることをお勧めします。

2.年齢を意識しずぎる

40までになんとかしたい、そう焦る女性がとても多いのは事実です。なぜ40歳なのか、理由は人それぞれですが、40歳を過ぎてもいい結婚はできていますよ。

年齢はただの数字、そう割り切れば、ムキになって年下男性を追いかけ、不本意なお相手から振られる、なんていうストレスの最たるものから解放されます。

自分だけでなく、お相手も年齢を気にし過ぎない方がハッピーというもの。ちなみに、ご自身の年齢を

「もうこんな年齢になってしまった、、」

と意識しずぎる人ほど、なぜか婚活がうまくいきません。年齢よりも、人柄やものの見方・考え方をしっかり見ていくと、あら不思議、年下の素敵な男性とするっと結婚できたりするのです。

自分の年齢に対しても多めに見てあげて下さい、その代わり、お相手男性の年齢にもおおらかさを持って見ていけば必ず素敵なご縁がありますよ。

マイナスをなくす努力を!

仕上げにもう一つ、意外な盲点なのですが、プラスを増やすよりも、決定的なマイナスをなくす方が断然結婚は早く引き寄せられます。厳しいことをいうようですが、エステや語学学習など「興味がある好きなこと、楽しい自分磨き」をするのはほどほどで結構です。なんなら一旦ストップしてでも、やるべきことがあるのです。

  • 体力が無さすぎるなら体力作りを
  • パートや契約社員なら正社員になれる努力を
  • 歯並びやダイエット、髪質改善など外見の改善を
  • 汚い言葉遣いやタバコ・浪費などの悪習慣をやめる努力を

今すぐにはじめましょう。本当は、ご自分でもきっと気づいているはずです。

私って結局ここが選ばれない理由なんだよな〜

って。だったら無くしましょうよ、その選ばれない理由。無くせばすぐに結婚できるのに、放置しておくのはもったいなさ過ぎです。客観的にみて、自分が男性だったら今の自分と結婚したいかどうか、よくよく考えてみてください。そこから目を逸らしている限り、婚活とはすなわち妥協となってしますので、ストレスは溜まる一方です。

ゼロにできなくてもいい、プラスをふやすより、致命的なマイナスを少しでも何とかしてみようと挑戦して下さいね。

あなたのその努力、必ず実を結びますから!

結婚できているのは、似た者同士

例えばずぼらな人は、几帳面な人とは結婚まで至りません。交際はできても、結婚となるとやっぱり無理かも、となってしまうのです。時々一人になりたがる人は、やっぱり相手もちょいちょい一人になりたいタイプ。お金にシビアな人はお相手もそうだし、つい使っちゃう人はお相手も割と楽しいことに使いたい人。

そうでないと、結婚してからすぐにケンカになってしまうのです。

だからこそ、よくないところが似た者同士で結婚するよりも、いいところが似た物同士で結婚した方がお互いにハッピーというわけです。

一番良くないのは、自分には甘く他人には厳しい査定をする人同士。この場合、条件面の一致で交際中は表面上うまくいっていても、だんだんと感謝よりも不満が募るので、ちょっとした事がきっかけで大爆発するかもしれません。

いかがでしょう、あなたは他人に厳し過ぎませんか?

そして自分のことは甘やかしていませんか?

できれば人に優しく、自分にはちょっぴり厳しい、くらいがお互いに平和な結婚生活が可能になります。

内観が大切な理由

婚活では表面上のやりとりや、デートに何回行ったとか、誰が一番奢ってくれるとか、見た目や条件がいいとか、相手側の行動に一喜一憂しているときにはいい決断ができません。

そうではなくて、他人の課題と自分の課題がきちんと分けて考えられて、何があっても自分自身でいられる状態へ持っていくことが非常に重要です。

例えば、

  • 彼が結婚して欲しいって言ってくれるから
  • 彼なら私のわがままも許してくれるから
  • エリートだし友達に自慢出来るから

なんていい気分で表面しか見ていないと、プロポーズの直後にとんでもないひどい本性が見えてドン引きする、ということはありがちなのです。人間の表面でなく本質を見るには、まず自分自身の心の声をしっかり聞くことが先です。

「今日のデートは私、一日ニコニコしてたけど、本当は早く帰りたくて仕方がなかった」、とそんな時はスルーせずにいち早く自分の心の悲鳴に気づかなくてはいけません。そうでないと、超エリートと結婚したのに、年下イケメンと結婚したのに、少しも幸福を感じられない日々が待っているかもしれませんよ。

結婚して本当に手に入れたい未来は何なのか、今いちどよくご自身の胸に手を当てて考えて見て下さいね。あなたの人生の主役は、あなたしかいないのですから。

まとめ:35歳からの婚活のコツ

  • ストレスの理由を理解し手放す
  • 大きなマイナスをなくす努力をする
  • 内観して人間の本質を見極めるクセづけ

この3つだと思います。

30代は色々と悩み多い世代、だからこそ信頼して相談できるカウンセラーの存在が必要ですよ。私もかつてそうでしたが、仕事ばかりしていると、心の声を無視する習慣が染み付いてしまいます。内観がうまく出来ない、心が枯れている気がする、そんな時も私でよければお力になりますので、ご相談くださいね。

荻田

面談の前に、ちょっと聞いてみたいことがある、そんな時はLINEでご相談も可能です。

こちらからプレゼントを受け取ってくださいね。

地域密着の婚活、応援しています

地元の出会いをサポート

普通結婚相談所のカウンセラー・仲人さんは、なるべく広いエリア、広い条件の人を紹介したがるもの。そのほうが長く婚活してもらえますし、結局結婚後に引っ越すことが可能ならどこでもいいんじゃない?というのは、私も全く同感です。

一方で婚活をしている女性たちからすると

  • 絶対北区に住んでいる人じゃなきゃ、イヤ!
  • 北区以外にはお嫁に行きたくない!

なんて実は結構あるあるなご要望です。

では成婚実績は?というと実際に結婚できたお相手は

  • 職場が池袋などで、自分が引っ越すことに乗り気
  • 千葉や埼玉から引っ越して北区に住んでくれる

ということで、すんなり希望が叶っていたりしますよ。ですので、まずは北区に住みたい、と言う希望が叶う相手を探していきましょう。

北区が大好きな人が多い

それもそのはず、一度北区に住むと、区の外へのの転出率が異常に低いとされている東京北区、

街のキャッチコピーにもなっているとおり

「住めば、北区」なのです。

一度北区に住んだら他には住めない、とみなさん口々に言うように、物価や治安、利便性に優れ、新しいものと古いものが入り混じったユニークな魅力がたくさん。

公園も大きく、商店街など下町感あふれる昭和な東京の情緒が残る、そんなのんびりとした街の特徴がなんとも魅力的なのです。

お見合いは池袋が定番

京浜東北線と埼京線、南北線に都電荒川線が使えるので、池袋を中心に新宿や東京駅、有楽町など婚活エリアも広く、利便性が良いのも特徴です。

その中でも池袋は最もお見合いを組んでいる街。

すぐ駅前に予約制のカフェもありデパートも飲食店が豊富、映画も水族館も、ショッピングにグルメもなんでもありのワンダーランド池袋は北区民御用達の街でもありますよね。

四季を楽しむデート

今の時期なら、上中里の「旧古河庭園」のバラが見ごろですよ。無料で聞けるコンサートも定期演奏しています。

六義園の紅葉、飛鳥山の桜、など四季折々の自然を愛でるデートにも事欠きません。

ちょっと足を伸ばせば上野の森、新宿御苑、そして皇居周辺の自然も楽しめます。下町情緒あふれる谷中・根津・千駄木デートも楽しいでしょう。

婚活では、お二人がよくお話をすると同時に、たくさんの思い出を共有することが近道。美しいものや美味しいものを一緒に楽しむことで、心の距離が一気に近づくのです。

仲人の手組みお見合い

実は北区の会員様たちは、仲人の手組みのお見合いでご縁が繋がったひとがとても多いのが特徴。

コンピューターのシステム上にいる、何万人ものお相手よりも、仲人の目が選んたお相手の方がどうもズバリとお二人のハートを射止めやすいようです。

また、交際中も今のお相手の気持ちを、仲人づてに聞くことができるので、初めての婚活や恋愛の駆け引きが苦手という方も安心できると言うのが特徴です。

奥ゆかしい優等生が多い

それと言うのも、奥ゆかしい優等生タイプが多いのがこのエリアのは特徴かもしれません。

何せ北区にアクセスが良い文京区・豊島区には東京大学をはじめ、中央大学、お茶の水大学、学習院大学、立教大学、があり、板橋区には帝京大学や日本大学の医学部附属病院があります。そう考えると、大変優秀な方々が集まるエリアでもあるのです。

学生代、勉強に頑張りすぎてしまった結果、恋愛にはちょっと奥手だったり、自己PRが苦手な控えめ女子、受け身男子が多めなのも特徴です。

そんな、奥ゆかしいお二人ですから、放っておいたらどちらも「運命の人から選ばれるのを待っている」だけ。だからこそ、仲人がせっせとお世話をして、ご縁を繋いでいるのです。

自衛隊の街、十条

十条と言えば自衛隊駐屯地。

もちろん自衛隊員の男性も会員様の中にはおられますよ。また、ぜひ国家公務員の男性と出会いたい、結婚したい、という女性からのお問い合わせやご入会もございます。

自衛隊の元気な隊員さんたちが、十条商店街を盛り上げてくれているのです。

下町情緒があるけれど、何か大きな力で守られているような不思議な安心感があるのも、十条と言う街の特徴かもしれませんね。

JR十条駅から徒歩3分

ぶどうの樹結婚相談所の相談室は、閑静な住宅街、ごく普通の一軒家の中にあります。ただ、初めて来られる方にはちょっとわかりづらいので、JR十条駅までお迎えに参りますよ。

現在は十条、赤羽、王子エリアの方からのお問い合わせが多いのですが、すぐお隣の板橋からも自転車や徒歩でこられると言う方が少なからずおられます。池袋にもサロンを設けましたが、まだまだ十条サロンの方が活気があるのです。

会員様は北区と板橋区・文京区・豊島区の方を中心に、23区内にお住まいの方が最も多く、次いで埼玉県、千葉県と神奈川県の方も活動されていますよ。

Uターン婚活も承っています

地方からのご出身の方も少なくないのは東京ならでは。「結婚したら一生北区に住みたい」というかたのほか、結婚をしたら出身地へ戻って、のびのびと子供を育てたいと言う方の婚活も支援しております。

実はインターネットを使って出会える会員は全国に14万人。

その中から検索ができるだけでなく、仲人同士の手組みのお見合いで、他の連盟の会員様ともお見合いが組めるので、安心安全と評判なのです。

ご本人はもちろん、親ご様からのご相談も随時承っております。

ご連絡、お問い合わせはこちらからどうぞ

婚活合コンパーティー参加者募集

秋の婚活デビューにおすすめ

厳しい夏が過ぎ、やっと過ごしやすい季節になりましたね!

今回は残席わずかとなりましたが、

非会員の方も参加できますので

お気軽にお声かけください

(お申込みの際、またご参加の際には身分証明書のご提示をお願いいたします)

【概要】

  • 日時 2023年10月28日(土) 18:00~20:00
  • 場所 新宿ローズガーデンホテル レストラン
  • 参加資格 30~50代の独身男女
  • 参加費 男性6,500円(税込)女性4,000円(税込)
料金にはオードブルとパスタ、ドリンク代も含まれます

ドレスコードは、男性はジャケット着用、女性は爽やかで清潔感のある服装でお願いいたします。

⭐️当日マッチングはございません。後日紹介者(仲人)を通じてお知らせ致します。
マッチング成立の際には「独身証明書」等各種必要書類をご提出いただき、正式にお見合いとなります。

キャンセルポリシーなど詳細はぶどうの樹結婚相談所 仲人荻田まで!

仲人おぎた直通TEL080-3469-0257

2023年10月秋の婚活パーティー参加者募集

【お悩み】お相手選びが難しい?!

控えめ女子ならではのお悩み

朝晩涼しくなりましたね。気がつけばもう9月も終わり、10月になると本格的な婚活シーズンの始まりです。

婚活は、システムにプロフィール情報を登録したところからスタートしますが、一番最初に皆さんつまづくのは、お相手選びです。

特に男性のプロフィール写真はほぼみんな同じようなダークスーツにネクタイをしていて、個性が見えにくいので、女性の会員様の方が

「一人ではとても選べません」

とよく頭を抱えています。

嫌いなタイプだけはっきりしている

女性に多いのは、こういう人が良い!ではなく、こういう人はイヤ!というNGポイントが山ほどあるかたです。それでも大丈夫なのです。年齢やエリアなどの希望条件で絞っておいて、その上でNGな人を除外して消去法で選ぶということも可能です。

ぶどうの樹結婚相談所では、自分一人ではお相手選びができません、という方のお相手選びサポートをしています。

具体的には、事務所で一緒にパソコンのモニターでプロフィールを見ながら、一件一件見ていくのです。

一人では疑心暗鬼になってしまって選べない!という方も、一緒に相談しながら選ぶことでスムーズに選べていますよ。

一緒に選ぶという気楽さ

お相手を選べない、という人に言わせれば、自分から申し込んだら絶対に交際しなくてはいけないんじゃないか、とかお見合いした後交際お断りしたら怒られそうなどといった、

こっちから先に申し込み(告白)したのにOKしないと失礼

といった思い込みを持っているようです。

そういう心配をされている方には、仲人が付き添いながら、

「この人に申し込んでみましょうよ!」

「この人あなたの希望にあうと思うんだけどどう?」

と背中を押されることによって心理的な負担がかなり軽くなっていきます。

実際のところシステムで相手を選んでお申し込みをするのは、全然「告白」ではありません。

告白とは全く違うのですが、いいな♡とこっちが思っていても、スルーされたり、お断りされたりすることによって傷ついてしまうのでしょう。

ですが、婚活では一度に10人20人に申し込むのは普通のことですので、もしもスルーされたとてダメージを受ける必要はゼロなのです。たまたま今交際中の人がいるだけかも知れませんし、たまたま忙しくてログインできなかっただけかも知れません。

むしろ、お申し込みを見た仲人さんが、同じ相談所に所属している同年代の別の男性におすすめしてくれたり、芋づる式にお申し込みが入ることも多々あるのです。

ぶどうの樹結婚相談所の所属会員様は、30代40代の女性が多いのですが、逆に男性ばかりの相談所もあります。どうしても会員さんの分布には相談所ごとにかたよりがあるのです。

だからこそ、5万人規模の2つの連盟で名簿をシェアしているこのシステムのメリットを最大限利用するなら、

とりあえず申し込んでみる

ということが非常に有効なのです。

とはいえ、やっぱり選べないし、自分から申し込むのは恥ずかしいというかたはご相談くださいね。

女性に限らず、最近は男性でもシャイな方が多いので、お気軽にご相談ください。

私が一緒に選びながら、仲人の経験に基づいたアドバイスをさせていただきますから!

もちろん、全然タイプではない人に申し込む必要はありません。

婚活は、100人とお見合いすれば良い結婚ができるというものではないのです。

まず会ってみないとわからない

逆にいうと、男性からお申し込みがあったからといって、この人私のことがを好きなんだと勘違いはしないで下さいね。

結婚相談所の婚活でのお見合い申し込みは

とりあえず会ってみる

というレベルのもの。恋愛でいう、告白とは全く意味合いが違います。

条件面やプロフィールの(少々盛った)内容が気に入った、または気になる、というだけです。

なので、実際に話してみたらフィーリングが合わないということは十分にあり得るのです。

そんなわけで、まずは会ってみる、を合言葉にしてもらうとちょうど良いかと思いますよ。

多様な価値観に触れて成長できる

婚活では普段の生活では出会わないような実に様々な人と会います。

そして人生とか将来とか、普通なら家族や友達とも滅多に話さないようなことを、初めて知りった人と話したりします。そうすると、世の中には多種多様な考え方、感じ方があり、自分の中の常識が他人にとっても常識とは限らない、と知ることになるでしょう。

特に、ごく身近な人たちとしか会話してこなかった若い女性は、びっくりすることもあります。仲間内での常識は、外部から見たら非常識。とまでは言わくても、変わっているね、とか、個性的だねと受けとられることもあるからです。

ですが、そうやっていろんな人と深い会話をすることにより、自分自身を知る良い機会となるでしょう。「婚活をしているうちに気がつけば人を見る目が養われていって、人間的に成長することができました」というお声もよく聞きますよ。

女性も受け身なだけではだめ

女性の中には、ただじっと待っていれば王子様が見つけてくれて、どこか理想の未来へと連れていってくれる、、という希望を持っている人もいるかもしれません。

確かに東京は全国の中でも最も30代、40代の独身男性が多く、かつ平均年収や学歴も他の地域と比べ物にならないくらい高いと言えます。

ですが、それを上回る数の婚活女性がおりますので、いわゆる「魅力的な男性」の争奪戦なのです。

だからと言って気後れする必要なありません。

経験豊富な仲人が、あなたの手を取って幸せな結婚へとナビゲートしますので、いやがらずについて来てくだされば、きっと理想の未来を手に入れらるでしょう。

まずは最初の一歩を踏み出すことが肝心です。

一度相談してみませんか?

ぶどうの樹結婚相談所 仲人おぎた