楽しそうに笑顔で会話する婚活女性

ハイスペよりもおすすめ、優良スペックとは

ハイスペ婚は疲れる!?

世の中の不景気感、物価上昇などの影響もあり、かつてないほど”男女ともに”お相手の年収を気にする時代となっています。一方で、年収ばかりを気にしてハイスペック男性にしか目もくれないでいると、こんなお悩みがでてきます。

  • 超人気ハイスペ男性にしか申し込まないので、お見合いが成立しづらい
  • 実際ハイスペ男性と会ってみたら性格が良くなかったり、価値観が合わない
  • 交際の最後の最後で男性のご家族にNOと言われて傷つく

このいわば【ハイスペショック】はかなりダメージが大きいもの。人によっては婚活鬱になってドロップアウトしてしまったり、うまく結婚へこぎつけたとしても、結婚後にかなり窮屈な思いをする可能性はあります。

希望条件のてんこ盛りにご注意

もちろん経済力は結婚生活において大切な要素です。ですが年収や資産だけでなく、

  • 身長は175cm以上ないと無理
  • 学歴は有名大学卒業がいい
  • コミュ力も高い面白い人希望
  • 人気俳優さんによく似たイケメンがいいな

など理想ばかりを言っていませんか? 希望条件のてんこ盛りではあっという間に5年10年が飛んでいってしまうのも、婚活の現実なのです。

そこでご提案したいのが、あなたがまだお綺麗で、心が元気なうちにお嫁に行ける可能性が高い、優良スペック男性との結婚です。

絶対評価と相対評価

いわゆるハイスペと優良スペックとの違いは、一言で言うと絶対評価と相対評価です。

ハイ=高いスペックということは、あなたのスペックや婚活での市場価値的なものを無視して、一方的に希望条件を決めているということ。ボーダーラインを最初に作り、そこで足切りをするのが「絶対評価」です。資格試験などが当てはまることが多いでしょう。これだと条件設定によっては合格者(結婚対象となる方)が0人になってしまう可能性も出てきます。

それに対して、相対評価というのは、受験者の中で上から何人までを合格とするというもので、大学受験などで普通に行われている方式です。婚活に例えると、今お申し込みしてくれている男性の中で、まあまあ条件が自分とかけ離れていない、極端に違いすぎないお相手を選ぶというやり方なのです。

優良スペックがおすすめな理由

優良スペック男性と結婚すると、結婚した後が気楽で、安心して暮らせています。なぜなら、決める基準はあなた自身のスペックだからです。年齢や年収、ルックス、家事能力、性格、結婚観なども含めて、自分よりも少し上か同じくらいの人を選ぶと無理なく背伸びをせずに気楽にお付き合いができ、結婚生活のすり合わせもしやすいのです。

また、ハイスペックすぎる男性は、「女性なら他にもいる、自分がいくらでも選べる立場にある」ということを理解しています。ですので、よっぽどお相手のハートにズキュンと刺さる何かを持っていないと、最後の一人に選ばれるのは難しいでしょう。

さらに、いわゆるハイスペ男性の傾向として、自分の方からお申し込みをして積極的にデートに誘った女性と結婚する方がほぼ100%です。ということは、お嫁さんとして選ばれる外見や人柄、仕事観、家事スキルなどを磨き、それを余すことなくプロフィールに反映させておかずには選ばれません。(我こそは、という方は最高のプロフィール作成をサポートしますのでご相談くださいね)。

その結果、ハイスペ婚では、女性が自分から選ぶのではなく、選んでいただくというスタンスが必要です。逆にいうと、いつまでもじーっと待っていてお申し込みされないなら、どんどん時間が無駄に過ぎていってしまうというリスクもありますよ。

それに対して優良なスペックとは、あくまで女性が自分自身を基準として無理なく一緒にいられるスペックです。なぜこんなことをわざわざ書いているかというと、実際にハイスペ男性とお見合いが成立しても会話が噛み合わなかったり、マウントを取られて不快な思いをする会員様もいるからです。

人によっては、交際中は上手に女性を立ててご機嫌を取っておいて、成婚した後で豹変するというケースもあるので怖いのです。

一番いいのは結婚後に豊かになること

実は結婚前から男性が高年収でキャリアに成功しているケースよりも、結婚して家族として頑張っているうちに徐々に社会的な立場が上がっていく方が幸せになれるものです。そこには、男性が一人で頑張った成功ではなく、二人がチームとして築き上げた二人の功績である、という達成感があります。

結婚相談所でもアプリでも、年収という項目は確かにあります。けれど参考適度にしておくことをお勧めします。というのも、30代はまだまだ伸び盛り。40代に入ってからググッと出世したり、資産が増える方もたくさん見ています。人によっては50代60代でお父様が亡くなり、会社を引き継いでから上向きになられることもありますよ。そのことを念頭において、年収よりも伸び代に注目してお相手を選ぶことをお勧めします。

女性の方が出世するケースも

最近では、結婚して子供を産んだ後で女性の方がどんどん出世するケースも出てきています。そうなってくると、夫となる男性には、経済力よりも家事能力、子供と妻への気配り・めんどう見の良さなどが必要とされています。

ポイントは、二人合わせて豊かになれればそれでいいという発想を持つことです。

もしかして現状では「まさか!出世なんて私には関係ないわ」と思っているかもしれませんが、何がどうなるかわからない時代なのです。柔軟性があり、男のメンツに固執しない男性を選ぶと同時に、いざという時は自分がメインとなって働く覚悟を女性も持っておくといいでしょう。

知り合いのエリート男性もこう言っていました。

「いざとなったら私が稼ぐから、心配しなくていいわよ。あなたはのびのびとやってね」

という妻の言葉のおかげで根を上げずに頑張れてます。失敗して財産を失ったらどうしようという不安やプレッシャーがどれほど軽くなっていることか…

だそうです。

エリート男性だって、必死で今の地位を築いて、キープしているのです。そこには何大抵でない緊張感やストレスがあるようですよ。

まとめ

ハイスペ以上に結婚相手におすすめの男性は、「自分と釣り合う、そこそこ優良スペック男性」です。さらに付け加えるなら、

・気配りや共感ができるひと

・交際中せっせとデートに誘ってくれるひと

であれば文句なしにお勧めです。そのくらいデートの頻度は重要です。もしもハイスペ男性と仮交際に入れても、デートは月に一回だけ、メッセージは週に一回程度、という状況では二人の距離はいつまででも縮まりませんから、結婚なんて夢のまた夢。仕事で忙しい働き世代の方々が、週末家で寝ていたいのをグッとこらえて、わざわざデートをすることに価値があるのです。

プロポーズは長い長い結婚生活のスタートに過ぎません。そこから始まる数十年間の結婚生活をしっかりとイメージしながらお相手選びをしましょうね。

婚活中に迷ったり、つまづいたときは私がサポートしますよ!

セレブに憧れた50歳初婚女性のご成婚体験

田舎でセレブに憧れての婚活

マコさん(仮名)と初めて出会ったのは、彼女が49歳の時でした。

このままずっと独身で一生を終えることになるのは怖いんです。本音をいうと結婚して遊んで暮らせるセレブになりたい。

そうおっしゃってご入会されました。

当時の彼女は、地元でそこそこの名家のお嬢さんということもあり、また、妹さんがとんでもないハイスペック婚(妹さんご自身も大変なハイスペ女子ですが)をしていることもあって、自他ともに認める

理想が高すぎる婚活女子

の典型のような方でした。最初の面談で出てきた言葉は専業主婦希望、とのこと。今正社員で働いているけれど、不動産関係の仕事は残業や休日出勤もありストレスが溜まるので早く辞めたい。とおっしゃっていました。

お相手の希望ですが具体的には

  • 年収は最低800万、その他資産があって子供がいない方
  • できれば年下、我慢して年上でも1,2歳まで
  • 専業主婦をさせてくれる人がいい
  • 結婚後はお友達と自由に旅行がしたい
  • 背はそんなに高くなくていいけど、お顔は綺麗な人がいい。お腹が出ているのは嫌。

さらには「優しくて、私のわがままをなんでも聞いてくれる人じゃなきゃ無理。そうじゃないと結婚する意味がないでしょう?」

とおっしゃっていたのです。婚活男性が聞いたら即お断りしそうですよね。

やれやれ困ったぞ

内心私でもそう思いました。正直カウンセラーとしては、最も厄介なタイプなのです。

男性にとってのメリットがわかりづらい

30代、40代の婚活で、まるで10代20代の女性のように結婚とは”王子様とお姫様”になることという夢を持っている人は婚活が大変です。

聞けばお料理は苦手、家事全般嫌いだけど専業主婦がやりたい。子供はいらない。というので、厳しいようですが、実質ニート希望と言っても過言ではありません。

「結婚生活はどっちかがお客さま、というわけにはいかないよ、見返りを求めない”ギブの精神”がないと、誰からも与えられないまま欲しがってばかりで何も手に入らないんだよ」そう伝えたこともありました。

頭ではわかるんですけど、、、と言いつつコツコツ貯金をして、自分磨きを頑張っていたマコさんでした。

ですが、あまりにもお見合いで合う人たちが

理想とはかけ離れている

という現実に、婚活が嫌になってしまった時期もありました。

このように、自分だけにメリットがある結婚を望むと、なかなかご成婚はできません。

例えば婚活をしている男性でも、

  • 家事を基本的に全部やって欲しい
  • 子供も産んで育てて欲しい
  • 働いて家にお金を入れて欲しい
  • できれば親の介護もやってほしい

と何でもかんでもあれしてくれ、これしてくれ、のクレクレ星人だとまず結婚は難しいでしょう。せめて家事育児は自分も積極的にやるのが当然、くらいのスタンスが今どき”普通”なのです。

でも宝くじみたいな夢を結婚に求める人っていつの時代もいますよね。結婚を本気でしたいなら、お相手目線に立って”自分と結婚をしたくなるかどうか”考えてみることが大切ですよ。

いよいよ焦りが本格化してくる

「理想の王子様じゃないなら、結婚なんかしなくていい」

と婚活スタートした当時は自分からバッサリとお断りをしていたマコさんでしたが、50歳の誕生日を境にぱったりとお見合いが組めなくなり始めました。そうなると、少し条件を下げてもいいから、会ってくれる人を大切にしなくては、と悩み始めます。

50歳という響きの重さに、さすがに贅沢を言っている場合じゃないと本格的に焦ってきたのです。

自分からもお申し込みをしては断られる、を何度も繰り返した後、ひょっこりお申し込みしてくれたのが、トモナリさん(47歳・仮名)でした。

年収は500万代だし、顔は全然タイプじゃない。でも身長は175cmあってスリム、しかも年下なのは貴重かも。年上だとすぐに定年退職で夫の介護が必要になりそうで不安だから。

そう判断して、お見合いをしたそうです。

その時のことをこう語っていました。以下マコさんの言葉です。

 彼をひと目見た瞬間、他の男性たちとは全然違うと思いました。笑顔が自然で、しっかり目を見て話すし、穏やかで寄り添ってくれる感じも良かった。何よりアラフィフ男性特有の、

 「自分は違ってない!真面目に生きてきたんだから誰にも文句を言わせないぞ」

 という、頑なな雰囲気が全く感じられませんでした。

そしてなんと、一時間ほどのお見合いの席で別れ際に、

「良かったら僕と結婚を前提にお付き合いして下さい」

そうトモナリさんはおっしゃったそうです。

決断が早い男性はスムーズに結婚できる

実はトモナリさんは再婚でした。

彼の仕事は転勤が二、三年に一回とかなり多いのが離婚の理由とのことでした。

聞けば今回のいきなりのプロポーズも、3ヶ月後には転勤が決まっているからのんびり時間をかけて選んでいられない、という背景がありました。

個人差はありますが多くの場合、初婚の方と違って、再婚の方は結婚に対して”過剰な”夢や憧れをもっていません。結婚は夢や憧れではなく現実なのです。

ましてやアラフィフ婚となると、子供が欲しいか欲しくないかで婚活の難易度がガラリと変わります。

トモナリさんからの申し出は、マコさんにとって(婚活に疲れ果ててもう一刻も早く結婚がしたい)と思っていたタイミングで、まさに救世主に見えたそうです。

そうは言っても最初は「付き合う前から結婚の話なんて」、と戸惑っていましたが、お互いの近所に遊びに行ったりしているうちに自然と「この人となら幸せになれるかも」と思い、交際2ヶ月でプロポーズ、と同時に横浜へのお引越しとなったそうです。

念願の専業主婦になってみて

マコさんがいうには、

「夫の転勤がイヤという人は多いかもしれません。でも転勤族の妻ということは、一つの仕事をずーっと続けられないわけですから、私にとっては願ったり叶ったりでした。

最初はそんなにお引越しが多くてやっていけるかな、と少し不安にもなったし、母も心配していたけど、今は旅行気分でいろんな土地の文化や名物を楽しめるからワクワクしています。面倒なご近所関係も、2年もすればサヨナラできると思えば、笑ってスルーできますしね!

なんと言っても、トモナリさんのお料理上手で、朗らかなところが大好きなんです!すっぴんでも、無職でも、可愛いよって言ってくれますしね。『少し落ち着いたらパートくらいしてみたら?毎日ひとりぼっちは辛いでしょう?』とは言われてますけど笑、まあぼちぼち考えます。実は私、婚活中に始めた株でけっこう儲かっていて、あまりお金には不安がないんです」

とのことでした。

結婚をあきらめなかった理由

40歳や50歳のお誕生日を機に婚活をやめてしまうという方、時々おられるようです。が、実際のところ幸せになるのに年齢は関係ありません。

婚活をする時、さまざまな壁にぶち当たりますが、一番大事なことは投げ出さないこと。

また、もしもお金の不安があるなら、結婚して養ってもらう以外の、お金の不安を解消する方法を見つけることも大切です。物価高騰や円安など、経済的な不安を理由に婚活をする人は増加傾向ですが、結婚をお金目当てですると大変なしっぺ返しに合うでしょう。どんな結婚でもそれなりに苦労や我慢はつきものです、ですが、結婚しないと味わえない幸福も必ずあるのです。仲人は、マコさんがくじけそうになるたびにそのことを伝え続けてきました。

私ごとですが、31歳で結婚をしてから子供が欲しかったけれどできずに現在に至ります。

子供ができないなら結婚する意味がない、とおっしゃる男性をお見かけしますが、どうでしょう。

ちなみに、我が家では夫が休日に手作りのパンを焼くのは、妻の私を喜ばせるためだそうです。秋の夜長に一緒にお散歩しながらお月見をしたり、うなぎを食べるためにわざわざ浜松まで旅行したり、そんな自由で身軽な生活ができるのも、子供がいない夫婦ならではかもしれません。

先日は私がぎっくり腰をしたとき、夫が腰をマッサージしてくれて、靴下をはかせてくれました。逆に私がりんごをむいた時、しばしばゲームで両手が塞がっている夫に、「アーン」と食べさせてあげたりします。

日常のささやかな幸福に満たされるのが結婚の醍醐味です。本当に価値のある幸福とは、実はお金では買えないのです。

人生100年時代、孤独に悩んだり老いに不安を抱えながら生きていくよりも、1日でも多く1秒でも長く皆さんが笑って暮らせたらいいなと心底思います。

マコさんも私の家庭の話を聞いて、「荻田さん夫婦みたいなカップルになりたい」と結婚の夢を諦めずに頑張ったから幸せになれたそうです。玉の輿ではないけど、温泉みたいにリラックスできて心地いいと微笑んでいましたので、今回ブログに書かせていただきました。

もう一度言いますが、幸せになるのに年齢は関係ありません。結婚したい、そう思ったならご相談くださいね。

ぶどうの樹結婚相談所 おぎた

結婚後に幸せになれる人の口癖

自分の言葉をあなたの脳が聞いている

あ〜あ、なんかついてないな…

やっぱりダメだった、私って運が悪いんだよね…

あなたはこんな言葉を何気なく言っていませんか?

確かに婚活をしていると、たまにはこんな言葉を言いたくなる場面もあります。

ではどれほど運が悪いのかと思ってお話を聞いてみると、世間全体から見たらどっちかというと”かなり恵まれている方”だと私は思ってしまうのです。

以前、「うちは貧乏だから、、」というのが口癖の女性に、

どのくらい貧乏なの?お家があって、ちゃんとご飯も食べられて、ネイルやエステだって行けるし、ペットまで飼っているじゃない?とても貧乏には思えないけど

と聞くと、

芸能人みたいに、移動で好きなだけタクシーに乗れないから

と答えられて驚いたこともありました。

彼女は大まじめにそう感じておっしゃったのですが、要約すると

セレブに生まれなかった=不幸

と真顔で彼女は訴えていたのです。

それを聞いて私は、「幸せのハードルがむやみに高すぎるんじゃない?」そう伝えました。「歩かないと運動不足になるし、渋滞でイライラするなど、また別の不満や問題が起こると思うんだけど」と伝えると「それもそうですね」と憑き物が落ちような顔で笑っていました。

他にも、結婚が決まった方でも「ついてない」という人はいます。会社経営者とご成婚決まった恵さん(45歳・仮名)は、婚約してすぐお相手の会社が危なくなって、彼が奔走している時に、

私と遊んでくれないし、ちっともメッセージに返信がない。本気じゃなかったんだ。私ってやっぱり運が悪い…

とぼやいていました。

彼は十分な資産はあるものの、それでも自分の会社を維持するために必死なのです。もちろん婚約者に金銭面で甘えたくないし、迷惑をかけたくないという男のプライドもあります。

そんな時に、

構ってくれないから運が悪い

というのはどうにも残念な発想です。恵さんはその後、お相手男性の会社が持ち直して、結婚の話を進めることができたそうですが、しばしば

それは運が悪いというのとは違うと思うよ

というケースを見かけます。

結婚生活って、ずうっと順風満帆なんていうことはなかなかないもの。楽あれば苦ありです。でもそれは、独身で生きていても同じことなのではないでしょうか?ずっと健康でお金もメンタルも安定していてくれればいいのですが、それこそもしそうだとしたら、とても幸運な人です。

一人で生きていてもいつか必ず困難や試練って訪れるもの。それは老後かもしれないし、明日病気で倒れるかもしれない。でもどうせ困難に向き合う時が来るなら一人ぼっちより家族と一緒がよくない?

これは私がいつも思っていることです。

ただその困難が、入籍前にくるか結婚直後なのか、それとも結婚してから何十年も経ってからなのかはわかりません。

さて、とはいえすぐに“自分が運が悪い”と考えてしまう人はいるものです。ではどうすれば、運が悪いと思い込む “癖” をやめられるかをお伝えしていきます。

【あいうえお体操】で幸運体質へ

婚活をするつもりなら、「運が悪い、ついてない」を口癖にするのは絶対にやめましょう。

婚活の成功はご本人の努力と仲人のサポートあっての賜物ではありますが、それでもすごくよいご縁を引き寄せるには、運という要素も必要です。

そして実は運のいい人は、「自分は運がいい」と思い込むことによって運を味方につけているのです。

いきなりそういわれても、急には「運がいい」だなんて思えませんよね。大丈夫、そういう人にお勧めなのが毎朝鏡の前で毎日やるあいうえお体操です。これは私も実践しているので、効果は保証しますよ。

やり方は簡単、鏡を見ながら大きく口を開けて、以下の言葉を言うだけです。

  • あ:ありがとう
  • い:いいね
  • う:うけいれる
  • え:えがおで
  • お:おおきな夢をもとう

ゆっくりと大きな口を開けて顔中をくしゃくしゃにしながらやってみてください。

恥ずかしくて声が出せない人は口パクでも大丈夫。

毎朝メイクの時や、歯磨きのあと、男性ならお髭を剃る前でも結構です。

表情筋を動かすことで、顔色も血色が良くなり、言葉の力でなんとなく今日も頑張れそうな気持ちになりますよ。実はこの、“なんとなくいい感じ”をキープすることの積み重ねが幸運体質づくりなのです。

あなたに最も影響力を持っている人とは?

人間は、身近な人、日々接する頻度が高い人からより多くの影響を受けると言われています。考え方のクセや行動パターンなど、毎日のように見たり聞いたりしていると、“ああはなりたくない”ともしも思っていたとしても、何らかの影響を受けるのです。

そういう意味で、一番影響を受けるのは、実は自分の言葉や行動。いうまでもなく、自分という人間からは24時間365日離れることは叶いませんからね。ということは、自分が良い行動をし、自分がいい言葉を発するのが最も手っ取り早い開運方法というわけです。

逆に、パートナーにむかって、「私って運が悪いの」と言い続けていたら、どんなに素敵なお相手でも、だんだん魅力がなくなると言われています。

素敵な人と結婚できたら、きっと幸せにしてくれる

私のことを前向きな気持ちに変えてくれる人と結婚したい

そう思う気持ちはよくわかりますが、方法として間違っています。

なぜなら、その素敵な人は、同じく素敵な人から“良い影響”をもらおうとするので、運が悪い・ついていない、あるいは誰かのせいでまた嫌な目にあった、と普段何気なく平気で口に出す人を選ばないのです。

結婚後、相手まで不幸にしてしまう人

ネガティブパワーというのは、ポジティブパワーと同じくらいに強烈。

性格が悪い男性や、悲劇のヒロイン女性と結婚すると、それまで元気でハッピーに暮らしていたお相手までも、だんだん性格が悪くなったり、元気がなくなって“なんとなくついてない”気分へと変わっていってしまいます。

実はかつて私も、20代の頃はネガティブ発言が止まらない頃がありました。

仕事は嫌いではないのですが、なんとなくつまらなく感じて仕方なかった頃のことです。どうネガティブかというと

  • 年がら年中頭が痛い、お腹が痛いなどあちこち痛がる
  • 肩が凝った、疲れたが口癖
  • 「何食べたい?」と聞かれているのに、食べたくないものを言う(炭水化物は嫌、脂っこいものは太るからだめ、など)

当時は貧血がひどくて体も弱かったのは事実ですが、それにしてもよく嫌われなかったな、と思います。ですが、こんなふうに不平不満を垂れ流していたらどうなったかというと、ダンナさんまで愚痴っぽくなってしまったのです。

元々ダンナさんは、辛抱強くて明るく、どんな時でも冗談を言う性格だったのに、私が暗い話ばかりしていたら、ダンナさんもどんどんネガティブになり、仕事に対してなんとなく投げやりな気持ちが出てきて、、家の中がどんよりしてしまった時期がありました。

とうとうダンナさんまでも口を開けば愚痴ばかり言うようになって、自分が不満を聞く側になってしまいました。その時に初めて気がついたのです。

不安や不満をずっと聞かされるのって、こんなに嫌な気持ちになるもんなんだ…

今まで申し訳なかったな、、

それからは、私は自分の言動を改めるようになりました。

  • 不平不満をダラダラぐちぐち言わない。
  • 調子が悪い時は、体調が悪いと言ってしっかり休む。
  • そして元気になったら、「もう大丈夫、元気になったよ。心配してくれてありがとう」と元気が回復したことをちゃんと伝える。

それだけで、我が家の空気は明るくなり、夫の年収もつられて上がっていったのです。

夫婦がお互いに強い影響を与え合っている、ということを痛感した出来事でした。

結婚してからもっと幸せになろう

結婚さえできれば幸せがやってくる。

少なくとも、独身の今よりはきっと幸せになっているはず。

そう思う人は多いのですが、結婚してから幸せになれるには、相手への感謝と思いやりの【声かけ】が必要です。かつての私のように、あそこが痛い、ここが辛い、疲れた、しんどい、ばかりだと、お相手はこう受け取ります

  • もっと私を労ってよ
  • 結婚したけどちっとも幸せじゃないわ
  • 私の人生、辛いことばっか

これでは、お相手は自分の力不足を責められているように感じてしまいますよね。その結果、

  • 俺だって辛いんだ。わかってよ
  • 幸せじゃないのは俺のせいだっていうのか
  • あーあ、なんかいいことないかな…

とお腹の中で無言の抵抗を始めるようになっていきます。それが満タンになってしまうと、お相手の口からも不平不満が出てくるでしょう。あるいは外に刺激を求めるようになるかもしれません。

ではどうすれば結婚後、うんと幸せになれるのか。それは、ポジティブな声かけを、独身の時から習慣化することです。誰に対してかというと、自分に対してです。

もう一度思い出して下さい。前述の、あいうえお体操、【ありがとう!いいね!受け入れる!笑顔で!大きな夢をもとう!】は、他の誰でもない、自分自身への感謝と褒め言葉。自分にエールを送るんです。

もしも今が辛くても「いいね、よく頑張ってるね!」

もしも期待はずれでも大丈夫「未来はきっと明るい。だから大きな夢をもとうね!」

言葉の意味を理解するとより効果が大きいので、ぜひ毎日の習慣にしてみてくださいね。

仲人 おぎた ゆか

推してくれる人を増やすと婚活は上手くいく

あなたの「推し」は何人いますか?

ファン、と言ってもいいかもしれませんね。推しと言ってもアイドルではないので、ご両親やお友達、婚活仲間、職場の人たち・取引先・お客様などあなたを取り囲む日常的に接触する人たちの中で、

素敵な独身の人を見かけたら、〇〇さんのこと、お勧めしておくね!

と言ってくれる人っていますか?という意味です。

親ぐらいしかいない、とか兄弟しかいない、でも大丈夫。むしろいいのです。

いずれ家族になる可能性がある、お身内からの応援は大いに結構だと思いますよ。でももしも、

自分には誰もファンがついていない、

応援してくれるような人がいない

としたら、お墓参りへ行きましょう。

ご先祖様は確実にあなたを推してくれる

ご先祖様?お墓参り?

いきなり話がぶっ飛んだ!?

と思う方もいるかもしれませんが、飛んでいません。だってご先祖様は、あなたにとってご縁のあるもっとも身近な人たちです。

お墓へ行って、墓石をきれいに水で流し、お掃除をしてお花をお供えし、そしてその時に手を合わせて

「私、結婚したいんです。どうかおじいちゃんおばあちゃん、ご先祖様、私を応援して下さい。」

とお願いしてみて下さいね。ご先祖様にとっても、あなたは特別な存在です。だからあなたが結婚して家庭を持ち、幸せに暮らすことが立派な恩返しになるので、目には見えない強力な力で推してくれるでしょう。

なんと言ってもご先祖様のお墓って、とてもパーソナルなパワースポットだということをお忘れなく。

何千何万人もの人がおとずれる有名な神社仏閣よりもです。

手を合わせお祈りする人がお身内だけ、ということは、その分だけちゃんとお願いも聞いてくれるというわけです。

そんなの面倒臭い、お墓参りなんてもう何年もしてないし

という人ほど、ご先祖様はきっと大喜びするでしょう。

そしてあなたのことを応援し守ってくれる大きな力となるものです。

今日今生きているその命は、ご先祖様の誰1人として欠けては存在し得ない尊いものです。

そのことを思い出すという意味でも、価値があるのです。

自分が特別で大切な存在だと思い出すこと

日々仕事に追われていると、忙しくて生きていることが当たり前になります。

あるいは自分は組織や社会にとっての”歯車”のように感じたりしませんか?

でもね、実は生きていること、今ここにいることは、本当に特別で奇跡のようなこと。

それを思い出させてくれるのが、あなたを応援してくれる人、あなたがもしも結婚したら心底喜んでくれる人たちです。

推しを増やしていけば、推されたあなたはみんなのパワーを受け取って、強運になっていくのでおすすめです。

どうやったら人様から押されるか?というと簡単です

  • 爽やかに挨拶すること
  • 人に笑顔を向けること
  • ありがとう!をいうこと

挨拶やお礼なんて幼稚園で習うことばかりですが、みんなが大人になるにつれて忘れていることです。大人になると、爽やかに挨拶をすることより、自分の生活のことばかり心配をするようになる人が多いですからね。

さらに一歩進んで、周りの人の小さな変化にも気がついて、褒めたり気遣ったりしてあげられるようになったらより一層素晴らしいことです。

もう一つレベルアップして天運を身に付けたいなら、あえて

・他人がみていない時にゴミを拾ったり善い行いをすること

をしましょう。これってメジャーリーグで活躍中の大谷翔平選手も、子供の頃から実践している「運を味方につける方法」です。

大谷のアレね、知ってるよ!

という人は多かもしれませんが、自分もやってるよ!という人は滅多にお目にかかりませんよね。

だからこそ、率先してやってみることをお勧めします。

出会いは作れる。でも本当の幸せは本人の努力

仲人は

  • プロフィールにいろんな仕掛けを作って理想のお相手に見つけてもらいやすくする方法
  • 会員様の希望のお相手を探し出して、お引き合わせをするための人脈とその方法

を知っています。

言い換えると上質な出会いはある程度まで、ノウハウによって作ることができるのです。

でも、そうやって出会った人と本当に結婚できるかどうか、結婚して幸せになれるかどうかは、どうしてもご本人の心がけや運などの要素もあるのです。だからこそ、婚活をするなら人から応援され、大切に思われる方になれるよう、努力が必要なんですよね。

幸せは”結婚したら自動的にやって来る”わけではありません。

結婚相手を大切にして、感謝して、お互いに気づかうことで初めて幸せになれるのです。そのための前段階でのレッスンが、人から推してもらえるように心がける、という行為です。

・

成婚できた人たちから教えられたこと

成婚できたみなさんは、結婚相談所にお金を払ったから結婚できているのではありません。お金を払った上で、さらに自分を磨いていくので、ものすごく短期間にいい人と結婚ができているのです。

お見合いや交際でお断りされたにもかかわらず、人柄の良さがお相手の仲人さんへ伝わる人もいます。仲人に人柄を見込まれて口伝えに、「ぜひ応援したい」と言われることもあるのです。

どうかあまり一喜一憂せずに、自分のタイミングでとびっきりの良縁が巡ってくることを信じてほしいなといつも思っている仲人です。

そうやって、大失恋と思って落ち込んだ直後に、もっともっといい人から、「絶対に結婚したい!」と言われて幸せになるケースをたくさんみてきました。

ここには書ききれない成婚ストーリーがありますよ。ぜひお会いしてお伝えしたいものです。そしてご自身の成婚ストーリーを私と一緒に紡ぎませんか?

仲人 おぎた

ご連絡、お問い合わせはこちらからどうぞ

成婚者はまず言わない、婚活中のこの口癖

いい人がいたら、っていってませんか?

  • 全員が「いい人」と結婚できるほど甘くない時代
  • 実例1:いい人がいたら、と言わない人たち
  • 実例2:お尻に火がつかないと結婚できない
  • 実例3:理想的な結婚ができた人の考え方
  • まとめ:婚活は「ちょうどいい人」探し
婚活女子トークで盛り上がるOLさんたち

全員が「いい人」と結婚できるほど甘くない時代

独身の男女とお話ししていると、

今はお仕事が最優先、でもいい人がいたら結婚します

とか

結婚したいとは思うよ。いい人がいたらね

なんて

よくある会話ですよね

(いい人がいたらって普通でしょ、何か問題ありますか?)

ってもしも本気で思っている方がいたら、正直に手をあげてください。

はい、残念です

今すぐその考え方を捨てないと

あなたは多分5年後も独身です。

・

いい人が現れるのを待っているだけではダメ

なぜかわかりますか?

理由はシンプル

みなさんが思うような【いい人、素敵な人】は、真剣にお相手を探している婚活男女に目をつけられ、

さっさと交際に入っているからです。

魚のようにお口をポカーンと開けて

(いい人が勝手にお口に入ってこないかな〜)

(あるいは誰かが連れてきて紹介してくれないかな〜)

とのほほんと待っている人の目の前へやって来る前に

ハンターのように狙い撃ちされ、

ささっと捕まえられているのが現実です

・

「やれやれ、おぎたさん、結局努力しろってことでしょ!ダル〜」なんてふてくされないで

またあるいは

「でも私って恋愛経験少ないし、オクテで受け身だから自分から狙い撃ちなんて無理です(うるうる)」

なんて泣かなくても大丈夫

考え方を変えるだけで一気に結婚を引き寄せる

そんな秘策を今日は授けますよ

・

実例1【いい人がいたら】と言わない人たち

いい人がいたらと言わない人は、結婚できています

正確にいうと、1年以内に結婚できた人は皆、(いい人がいたら)なんていわないんです。

その理由を紐解いていきます

ハート型のチョコレートとピンクのかわいいインテリア

:

いい人がいたらと言わない理由1

【いい人】の条件が明確だから

結婚相手に求める条件が明確な人は、【いい人】なんてふんわりしたことはいいません

いいひとの基準は人ぞれぞれですが、

・外見が好きなタイプ

・家事ができる人

・一緒にいて楽しい人

・ペットOKな人

・会話をリードしてくれる人

・決断力がある人

といった具合に、ものすごく必要条件が具体的

だから

あれもこれもと条件を次々に増やしてみたり

いい人の基準があやふやだったりしないのです

でも不思議と年収に関しては、結婚できた人はみなさんふんわりしていますよ

だからこそ、想定よりも大きく上回ることもあったり、年収からは想像もできない資産があったりするのです

:

いい人がいたらと言わない理由2

選択肢が具体的だから

相談所で婚活しているなら常に交際相手が途切れていません。

*A君はリッチで温厚、家柄もいいし大切にしてくれてる

*B君は趣味や価値観が自分にぴったりでなんでも言える関係

といった具合に”AかBかという選択肢”が明確に目の前にあるから

いい人がいない。とか、いい人がどこかにいるかも、なんて思わないのです。

それってつまり、自分が異性にとっての【いい人、素敵な人】だからです

もっと言うと、お相手のいいところにスポットライトを当ててみられるので、今交際しているひとイコール、それぞれに魅力がありいい人、と判断しているとも言えますよね。

ソファでおしゃべりするカップル

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実例2 お尻に火がつかないと結婚できない

「いい人がいたら結婚します」

という言葉の裏には、いい人が現れるまでは当分結婚しません

という考え方がにじみ出ています

例えばあなたが一度結婚して離婚し、子供も産んだ、お金もそこそこある

別に今さら結婚しなくてもなんの不安もないし、この先後悔もない

そう思っている方ならどうぞご自由に。

今こそ自分は結婚をするんだ。

必ず結婚して家庭をもつ。

人生を後悔しないために、その必要がある。

というふうに切羽詰まっていないと、

人って集中して物事に取り組めないものです

当然、切羽詰まっている人の口から、いい人がいたら結婚するなんて悠長な言葉は出てきませんよね

赤ちゃんと抱っこするママ

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赤ちゃんを持ちたい女性

出産は女性が結婚を強く強く望む大きな理由です

早い人は25歳くらいで一人目を産みたい!と思い、さっさと結婚するのですが、今時は女性も大学院進学、キャリア形成のために頑張っているので、気がつけば30歳が目前

(きっと多分そのうちなんとかなる)と思っているうちに30歳を超えて、ラストチャンスと駆け込んでくるのが34歳です

女性は35歳を過ぎると妊娠率がガクンと下がると言われているので、背水の陣といった覚悟があります

もう一つの山は30代でうっかり実らない恋愛をしてしまって、でもやっぱりまだ子供を産むことをあきらめたくない39歳

お尻に火がついているので、覚悟が違います

いい人がいたら、なんて甘えや逃げ口上は使わないのです

いつまでという明確なタイムリミットが必要

私は月刊誌の編集者を20代の頃にしていたので、よくわかります

どんな偉い著者でも【締め切り】の無い原稿って書けないものなんです

婚活にも一旦タイムリミットを設ける必要があります

婚活に限ったことではありませんよね

そのうち結婚しよう

そのうち原稿をかこう

そのうち宿題をやろう

そのうち痩せよう

では人は真剣に動くことはできないもの

いつまでに、という期限がある人は【いい人がいたら結婚】などという発想にはならないのです

美味しそうなスイーツ

実例3:理想的な結婚ができた人の考え方

ぶどうの樹では理想的な結婚をした方が大勢います

理想の結婚ができた人たちは誰も【いい人がいたら結婚します】なんていいませんでしたよ

なかには「コロナで気が変になりそうなくらい寂しいから結婚したい」

という人もいました。

今の生活から脱出したいから、という人も

幸せを渇望している人も

親孝行のためにという人も

みなさんに共通していることはただひとつ

私は結婚する、と決めてから

ちょうどいい人を探しただけ

それだけです

結婚そのものは難しい事ではありませんから

結婚を難しくしているのは、問題を先送りにしている自分自身

もっといい条件の人がいるんじゃないか、という際限のない欲から妄念に囚われているからなのでしょう

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年齢も婚歴も性別も経済力も、様々な人をお世話してきましたが、

「結婚する」と決めて婚活した人しか結婚できません。

「玉の輿なら乗ってあげてもいい」

「15歳年下の美女なら考えてやってもいい」

という発想では、芸能人でも無い限り難しいのではないでしょうか?

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ピンクのウエディングドレスを着た花嫁と女友達

まとめ:婚活は【ちょうどいいひと探し】

婚活で迷子になって長期化する理由は、

理想と現実のはざまで、受け入れ難い現実と向き合うことになるからです

受け入れたくない現実を見ずに、理想を掲げ続けていると、青い鳥探しのように際限がなくなります。

婚活でさっさと理想の結婚相手を見つけるひとは、こうです

  • STEP1  まず自分は必ず結婚すると決める
  • STEP2  ちょうどいい人をさがす
  • STEP3  まあまあ丁度いい人とお付き合いしてみる
  • STEP4  思ってたよりもいい人と結婚できる

でも多くの自己流の自由恋愛からの婚活の場合、いい人をなんとなく探しまわってみて、見つけたら付き合えるかどうか腹の探り合いをして、付き合ったら結婚できるかどうか、またしても腹の探り合い、とプロポーズまで膨大な労力を結婚前に費やしてしまいます

結婚相談所という仕組みを使って賢くスムーズに結婚して、家庭をより良くするために労力を割いた方が人生にとって有意義だと思いませんか?

余談ですが…

どういうわけか、ちょうどいい人を探していた人に限って、【超いい人】と結婚できたという事実だけは、お伝えしておきます。

とびきり素敵な人と結婚したい、そう思ったらご相談くださいね。

自力では出会えないようなご縁が待っていますよ。

仲人の荻田由佳
仲人のおぎたです

まずは資料請求、個別相談からどうぞ