女性が結婚相手に望むコミュ力とは

楽しい会話は最高のおもてなし

婚活男性に多いお悩みの一つなのですが、

「お見合いは約1時間、型通りの話でいいからなんとかパスできるんです。

でも1回目のデートの後ですぐお断りされてしまう。どうしてなんでしょうか?」

というご相談が本当に多いのです。辛いですよね、頑張ってレストランを予約したのになぜ?と悲しみと怒りが込み上げることもあるでしょう。お気持ちよくわかります。

なぜ断られるのか、というと実はその原因の多くは、「会話が楽しくない」「一緒にいると疲れる」と多くの女性はいっています。

このブログでは、なぜ楽しくないと感じさせてしまうのか、どうすれば楽しい会話ができて、女性を疲れさせないのかをお伝えしていきたいと思います。

逆に楽しい会話ができる人は、高級フレンチやイタリアンなどご馳走しなくても、

「ぜひまた会いたい」

「一緒にいると癒される」

と女性に言われています。実際に、初回のデートだけちょっと頑張って、あとはほぼほぼファミレスとラーメンでプロポーズまでこぎつけたコミュ力の高い男性もいますよ。

そのくらい、会話力は0円で女性の心を満たすおもてなしとなり得るのです。

会話には「階層」がある

会話には、 ”浅い話” と “深い話” があるのはわかりますか?

こう質問すると、多くの男性がポカンとします。会話に深いとか浅いとか考えたこともない、そうおっしゃる方が多いのです。でも実はそれこそがフラれてしまう原因になっています。

ぶどうの樹結婚相談所の女性会員様たちの声を聞くと、

「もっと深い話がしたいのに、全然そういう質問をしてくれない」

という不満がとても多いのです。

深い話がしたいなら、自分から話せばいいと思うのですが、女性の方から自己開示をするのはまだまだはしたない、と思っている節があります。

できれば自然な会話の流れから、人間性や価値観、モノの見方考え方にそっと触れていくような【魅力を掘り起こす会話】をしてもらえたら嬉しい。女性たちはそう思っているのです。

ちなみに浅い会話とは、

  • 何時に起きて朝何を食べる
  • 残業が多い少ない、職場に何人くらい人がいる
  • 好きな食べ物や休日の過ごしかた

といった単なる事実でそこに「感情・思考」が入ってこない会話です。

一方で、深い会話は

  • 朝の過ごし方のこだわり(モーニングルーティーン)
  • 職場の人間関係について思うこと(好きな人、苦手な人)
  • 行ってみたい場所や食べてみたいもの
  • 理想の休日の過ごし方
  • 最近感動したこと、腹が立ったこと

といった、お相手の「感情・思考」なしには話せないようなテーマになってきます。

深い会話と浅い会話の例

例えば私の例だとこんな感じです。

・浅い会話の例

  • 男性「パンを焼くのが趣味ってプロフィールに書いてありましたね。」
  • 女性「はい、そうなんです。たまにですけど。」
  • 男性「へえ、いいなあ。焼きたてのパンって美味しそう」
  • 女性「ええ、美味しいですよ。」

以上

どうでしょう。モノの1分程度でお話が終了してしまいました。気をつかえる女性なら、お相手の趣味について質問をし返したりするかもしれませんが、このような浅い会話が疲れてしまうのは理由があります。会話がすぐ終わってしまうから、すぐまた次のテーマを探さなくてはならない、そのため話題探しに脳みそフル回転。だからデートが終わったあとぐったりしてしまうのです。

女性は本当ならもっとパンについて話したいけど、自分からペラペラ話すのは自慢みたいだし、もしかしてお相手はそこまで興味がないのかもしれない、きっと退屈だろうと思ってこれ以上話さないのが婚活あるあるです。では、どうやって1テーマで会話を膨らませていけばいいのでしょうか。深い会話の例を見ていきましょう。

・深い会話の例

  • 男性「パンを焼くのが趣味ってプロフィールに書いてありましたね。どんなパンを焼くんですか?
  • 女性「低糖質パンとか、フォカッチャとか焼いてます」
  • 男性「低糖質パンですか、ヘルシーそうですね。普通のパンと材料とか違うんですか?」
  • 女性「はい。バターを使わないし、小麦粉も控えめなんです。代わりにきなことお豆腐を入れるんですよ」
  • 男性「きなことお豆腐!しかもバターを使わないなんて、ダイエットに良さそうですね。味はどうなんですか?」
  • 女性「ほんのりきなこの風味がありますが、割と普通に美味しいパンなんですよ。でも物足りなくて結局バターを塗っちゃうんですけど(笑)
  • 男性「あはは、そうですか、でもきっといい香りなんでしょうね。結構前からパンを焼いたりしてるんですか?」
  • 女性「いいえ、以前はケーキとかお菓子作りが趣味だったんですよ、でもそろそろ健康を気にしなきゃと思って、半年前からスイーツの代わりにヘルシーなパンを作り始めました」
  • 男性「確かに、健康は気になりますよね。自分も最近ビールをやめて、レモンサワーに変えましたもん。将来痛風になりたくないし笑」
  • 女性「あ、わかる!私もです!でもたまにごほうびにビール飲みたくなりません?」
  • 男性「なります、なります。じゃあ今日は共犯ということで、一緒に飲みませんか?メニューに糖質ゼロビールって書いてありましたよ」
  • 女性「本当ですね、わあ。美味しそう。神泡ですって」

といった具合に話は自然に膨らみ、途切れることがありません。

ここでの会話のテーマは「趣味の話題」を触るだけにとどまらず、より深い”こだわり”について引き出しています。時系列で過去や未来について触れている点も参考になりますよ。

さらに女性が笑ったら自分も笑う、女性が出したキーワードを繰り返す、ミラーリングというコミュニケーションのテクニックを使って話しやすくしています。

趣味の話から健康への意識、ライフスタイルの変化へと話題は移り、階層がどんどん深まっていきます。最後には健康を気づかうことにしっかりと共感しつつ、今という時間を一緒に楽しむ提案へと自然な流れで展開しています。

大事なポイントは、婚活の会話は「事実確認のためだけにするものではない」ということです。ではどういう発想だと深い会話ができるのでしょうか。

会話でお相手の心を動かし、「なんだか話しやすい、この人ともっと一緒にいたい」と思ってもらうには、次のような考え方で会話に臨む必要があります。

デートの会話は相手に話させるもの

会話力というと、いっぱい喋ることや面白い話を披露すること、という誤解をする人もいますが、人と仲良くなる=信頼を勝ち取る会話術は全く違います。

愛される会話力とは、

  • 相手が話したくなるような話題を提示して、
  • 相手が気持ちよくなるようなあいづちを打ち
  • さらにより深い質問をしながら展開させる

というモノなのです。

え〜!自分が喋りたいことを喋っちゃいけないの?って思いますよね。

大丈夫です。人は自分がしゃべりたいことを存分に話せたと感じ、満足した後で初めて相手の話も聞いてみたいと思うもの。先に「俺って、俺って」と自慢話やコンプレックスを披露されるとむしろげんなりして耳を塞ぎたくなってしまうのです。

会話力は努力で身につけられる

ここまで読んで、自分には無理かも、会話力なんて難しすぎる、そう思った人も安心して下さい。ほとんどの人は最初からできていません。

この人と結婚したい!

と思う人が現れると、自然に次から次へと質問が溢れてくるようです。たわいもないことに笑ったり、共感できるのも、そのお相手に本当に興味があるからこそです。でもできればほんの少しでも興味のあるお相手との交際で、この会話力を磨くトレーニングしていけば、大本命の女性とのデートで話が全く盛り上がらなかった、ということにはならずに済むでしょう。

ぶどうの樹結婚相談所では、お見合いやデートの際の会話についてもご相談に乗っていますよ。口下手でいつも振られてしまう、という男性も、婚活での会話が楽しくないという女性も、ぜひご相談くださいね。

ぶどうの樹結婚相談所 仲人 おぎた

男性が結婚相手を選ぶ決め手とは

男性と女性で違う決め手

女性からするとモヤっとする方もいるかもしれませんが、男性は、結婚する!と決める理由は

見た目が好みであること

がダントツで一番です。

もちろんそれだけではありませんが、どんなに性格が良くても、どんなに実家がお金持ちでも、見た目がストライク!でないと、どうしてもプロポーズする気持ちにならないようです。逆に言うと、見た目がとても好みだと、他の条件が全然噛み合わなくてもついうっかりプロポーズしてしまう男性もいます。それで後になって、住居や生活費、子供を作る作らないで大揉めに揉めて話し合いが決裂してしまうこともあるので、つくづく

美し過ぎるのも苦労のもと。考えものだな、、

と感じます。とはいえ、もしもあなたが女性で、ご自分が結婚したい!と思った男性と結ばれたいのでしたら、外見をそこそこ磨くことは、自己研鑽の一つとして怠ってはいけないようですよ。

2番目に性格がいいこと、3番目に経済力という方がほぼどの世代でも当てはまります。

少し前までは、女性の収入は気にしない、とにかく若い美人と結婚したい!とゴリ押しする男性が目立ちましたが、最近は「年齢差があり過ぎると会話が持たないから苦痛」、「年齢差で経済観念や遊び方などが全く違うため、交際の段階でうまくいかなくなる」というケースがよくみられます。

ハイスペックな男性も女性の経済力を気にする時代

婚活をしたことがない女性は、

女性の年収が気になるなんてなんか嫌。

男性の年収が高ければ、当然専業主婦だって許されるんじゃない?

と思うかもしれませんが、ごめんなさい。本気で結婚したいなら、考え方を改めた方が良いです。

というのも、仮に今年、お相手の年収が1千万あったとしても、将来はどうなるかわからない時代です。続く円安や社会構造の変化もあり、5年後10年後、今儲かっている仕事がずっと儲かる仕事かどうかはわかりませんよね。

加えて、もしも子供ができたら、子供には可能な限り良い生活、良い教育を与えたいと考えるのがハイスペ男性ですので、女性が年収200万でも300万でも、ないよりはあったほうが断然良い、自分と同等に稼いでくれるのならそれは大歓迎、願ってもないこと、という方が増えています。

ハイスペ男性ほど浪費家女子を避ける傾向

頭のいい人ほど、目先の快楽ではなく一寸先は闇、転ばぬ先の杖、と考えた上で二人で新たな家庭を作るのです。まして家柄の良い男性や、高収入のエリート男性は、無駄遣いが大好きな女性をこう思います。「他人が稼いだお金を平気で垂れ流す、大谷翔平選手の通訳、水原一平氏のような人間」と。当たり前ですが、どうしても受け入れられず、嫌がる傾向が強いのです。

上記のことを踏まえた上で、もしも女性で、ご自身に経済力がない、けれどハイスペ男性と結婚したいのであれば、諦めなくても大丈夫。以下の特徴があれば結婚できる可能性は高まります。

  • やりくり上手な節約家であること
  • お金の勉強をしっかりしている
  • 年収の割に貯金が多め
  • 実家が裕福

清潔感のあるきちんとした外見に加えて、このようなポイントをアピールするとハートを掴みやすいでしょう。また、仮に年収は低かったとしても、保育士や看護師、介護福祉士など全国どこでも職が見つけられるような資格を持っていれば強みになります。この円安インフレ時代、派手さはなくても安定して堅実に稼げることは、結婚において大きなアピールポイントになっていますよ。

ついでに言うと、『お金を大切に使う』ということは、結婚相手に求める第2の要素、「性格の良さ」にも含まれます。

ハイスペ男性は、と言いましたが、実はハイスペ男性でなくても結婚を真剣に考えている男性は、浪費家の女性をまず選びません。逆に自分自身もお金の使い方が荒い男性は、女性の浪費にも寛容なようです。ということは、もし結婚したら夫婦二人で浪費するので、将来的にお金で苦労することになるでしょう。ですのでむしろ、最初から金払いの良すぎる男性ほど用心した方がいい、と会員様にお伝えしています。

花嫁に必要なお金の勉強とは?

先ほどサラッとお金の勉強と言いましたが、現在は国をあげて個人年金の積立、資産運用など、貯蓄以外の方法で将来に備えることを奨励していることをご存知でしょうか?

まだ若いから、あるいは忙しいから、という方はせめてお金には【3つの使い方】があることを知ってお金ときちんと向き合いましょう。

【お金の3種類の使い方

1つ目は、浪費。

2つ目は、消費。

そして3つ目は、投資

です。解説しましょう。

世の中には、リッチでもお金を使いたがらない人が大勢いますよ。なぜだかわかりますか?そういった人にとって、高級レストランでの外食や贅沢なプレゼントはただの浪費=無駄遣いだからです。

また気がつくと今月もお給料が全然残っていない、という女性に多いのが「消費」にお金をかけすぎているケースです。暮らしに必要なものについついお金をかけすぎていませんか?毎日の食事代や交際費、サブスク代、スマホ代、お家賃など見直せるところはしっかり見直して、節約を心がけてみると見える世界、出会えるお相手が変わります。せめて毎月お給料日前はカツカツで、、なんてことないようにしましょう。

では最後の投資は何かというと、将来返ってくる見込みのあるお金の使い方です。

「お金が返ってくるってどういうこと?意味がわからない」という方は気をつけましょう。お金持ちほど、(この出費にはあとあと見返りがあるな)と思ったら気前よく払いますし、見返りがなくただその場限りの快楽だけで終わってしまう出費と思ったら”とことん渋る”というケースがあります。リッチな人ほどこの感覚が鋭い方が多いのです。言い換えると、

あの人って年収高いのに、最初のデートがファミレスなんてどケチな人

と悪態をつくようでは、シンデレラどころか普通のお嫁さんになれません。

事実、交際の初期こそ、贅沢をさせたりいいカッコをしない男性の方が、浮気せずにしっかりお家にお金を持ってくるので結婚に向いています。というのも、リッチで誠実な男性会員様のご成婚パターンは、庶民的なお店に始まり、最後は5つ星ホテルの最上階レストランでのプロポーズが定番なのです。

シンデレラを夢見る婚活女性ほど、”費用対効果にフォーカスした男性のお金の使い方”を理解できるようになると、いい結婚ができますからね。

まとめ:男性が結婚相手を選ぶ時の決め手

  • 1.お顔や体型など外見が好みかどうか
  • 2.性格が良いかどうか(素直、優しい、責任感があるなど)
  • 3.経済力、もしくはお金についての価値観の一致

結婚相談所の男性会員様とお話ししていると、ご入会の際はみなさん色んなご希望があります。例えば「痩せてる美人がいい」「住まいが近い人がいい」「10歳以上年下がいい」「なんでも受け入れてくれる優しい人がいい」などです。でも実際に婚活をスタートしてみて、最終的に選んでいる女性を見ると上記の3つがキーポイントになっています。

その上で、親御さんのご希望も叶えてあげなくては、という人もいます。例えば外国のかたはNGだったり、お相手女性は初婚でないと許さない、跡取りを絶対に産んでほしい、などです。残念ながらそれはどうにも動かせないことが多いので、覚悟した方がいいポイントです。

また女性側も、結婚後どこでどう暮らしたいのか、希望があるでしょう。

だからこそ、「好き」だけでいい大人が結婚するのは危険なのです。トキメク恋の炎はいずれ覚める時が来るかもしれません。そうなったとしても、「一緒にいるとなんだか落ち着く。いいパートナーでいられそう」くらいのお相手を選ぶと、結婚して数年後、”こんなはずじゃなかった!”にならずに済みますよ。

ときめきが欲しい?安心が欲しい?

ときめきって、相手をよく知らないから起こる妄想です。例えばスターやアイドルにときめく時、彼の裏の顔やダサいところは見えていませんよね?恋愛なら顔を見てるだけで楽しい、それでも十分でしょう。けれども、結婚となるといいところだけ見て判断するのは失敗の元です。ダメなところやちょっとダサいところを見た時、

「ちょっとダサい、でもそれも等身大の彼。そんなとこも可愛い♡」

くらいに思えたら、早めに結婚を考えるのがおすすめです。女性の性格にもよりますが、ときめきと安心、両方をほどほどに与えてくれる人が一番の理想です。もっというと、「自分にも欠点があるし、おあいこだね」と思えたら本当にいい結婚ができますよ。

さて、今回は女性に向けた内容でお送りさせていただきました。

次回は「女性が結婚相手を選ぶ決め手とは」について書きますね!

仲人 おぎた

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お見合いが苦手、不安な人サポート

お見合いの同席サービス始めました

最近の会員様に多いお悩みで、

  • 自己流のお見合いでよくお断りされる
  • 事前予習をしても緊張して話せない

そんなお声をお聞きしています。

そんなシャイな会員様のために、お見合いの最初の10分くらいだけ同席して、話の糸口をお作りする

お見合い同席サービスを始めました。

お相手と仲人さんの合意が必要

ただし、条件がありまして、

  • お相手とその仲人さんがOKしてくれること
  • 男性が飲み物代を全て負担するルールとなっていること
  • 仲人おぎたとスケジュールが合うこと

この3つをパスできた時に限ります。

特に最近うまくいった事例では、

両方の仲人が同席して、4人でお見合いスタートするというスタイル。

これって昔ながらのやり方なんですよね、実は。

非対応な相談所もあります

実はこれ、小回りのきく小規模な結婚相談所の仲人さんなら、ご協力いただけるケースが多いのですが、大企業が運営している大手相談所や、オンラインだけの結婚相談所の場合はご対応いただけません。ですので、限定的な条件とはなりますが、実際に体験したからからは

わきあいあいといい雰囲気でお見合いができた

いつもよりも全然緊張せずに済んだ

お相手の素の表情が見れた気がして、好感が持てた

と好評で、ほぼほぼスムーズに交際に入れております。

運悪く【失礼な態度のお相手】とお見合いしたことで、なんとなくお見合いが怖くなってしまった、という方にもいいかもしれませんね。

なかなか毎回、というわけにはいきませんので、荻田からの仲人を通じたお相手紹介の際に、敢えてこちらからご提案させていただいております。

お見合い虎の巻

実はお見合いに限らず、対面での会話にはちょっとしたコミュニケーションのコツがあります。心理学的なテクニックなのですが、それを知っておくのと、知らずにただおしゃべりするのでは全く違ってくるので、会員となられた皆様には、虎の巻のPDF資料を差し上げております。

とても基本的なことなのですが、誤解している方がいます。

お見合いは相手に採点される場でも、相手を採点する場でもない、ということ。

相手の人柄を知り、自分の魅力を伝える場なのです。その上で、結婚に求めるものが違うな、と思ったらさよならすればいいだけのこと。

ですので、上手に「自分をプレゼンする」ヒントを虎の巻に凝縮していますよ。

ご興味の方はぜひ一度無料面談をお受けになってみてくださいね!

ご連絡、お問い合わせはこちらからどうぞ

【お悩み】お相手選びが難しい?!

控えめ女子ならではのお悩み

朝晩涼しくなりましたね。気がつけばもう9月も終わり、10月になると本格的な婚活シーズンの始まりです。

婚活は、システムにプロフィール情報を登録したところからスタートしますが、一番最初に皆さんつまづくのは、お相手選びです。

特に男性のプロフィール写真はほぼみんな同じようなダークスーツにネクタイをしていて、個性が見えにくいので、女性の会員様の方が

「一人ではとても選べません」

とよく頭を抱えています。

嫌いなタイプだけはっきりしている

女性に多いのは、こういう人が良い!ではなく、こういう人はイヤ!というNGポイントが山ほどあるかたです。それでも大丈夫なのです。年齢やエリアなどの希望条件で絞っておいて、その上でNGな人を除外して消去法で選ぶということも可能です。

ぶどうの樹結婚相談所では、自分一人ではお相手選びができません、という方のお相手選びサポートをしています。

具体的には、事務所で一緒にパソコンのモニターでプロフィールを見ながら、一件一件見ていくのです。

一人では疑心暗鬼になってしまって選べない!という方も、一緒に相談しながら選ぶことでスムーズに選べていますよ。

一緒に選ぶという気楽さ

お相手を選べない、という人に言わせれば、自分から申し込んだら絶対に交際しなくてはいけないんじゃないか、とかお見合いした後交際お断りしたら怒られそうなどといった、

こっちから先に申し込み(告白)したのにOKしないと失礼

といった思い込みを持っているようです。

そういう心配をされている方には、仲人が付き添いながら、

「この人に申し込んでみましょうよ!」

「この人あなたの希望にあうと思うんだけどどう?」

と背中を押されることによって心理的な負担がかなり軽くなっていきます。

実際のところシステムで相手を選んでお申し込みをするのは、全然「告白」ではありません。

告白とは全く違うのですが、いいな♡とこっちが思っていても、スルーされたり、お断りされたりすることによって傷ついてしまうのでしょう。

ですが、婚活では一度に10人20人に申し込むのは普通のことですので、もしもスルーされたとてダメージを受ける必要はゼロなのです。たまたま今交際中の人がいるだけかも知れませんし、たまたま忙しくてログインできなかっただけかも知れません。

むしろ、お申し込みを見た仲人さんが、同じ相談所に所属している同年代の別の男性におすすめしてくれたり、芋づる式にお申し込みが入ることも多々あるのです。

ぶどうの樹結婚相談所の所属会員様は、30代40代の女性が多いのですが、逆に男性ばかりの相談所もあります。どうしても会員さんの分布には相談所ごとにかたよりがあるのです。

だからこそ、5万人規模の2つの連盟で名簿をシェアしているこのシステムのメリットを最大限利用するなら、

とりあえず申し込んでみる

ということが非常に有効なのです。

とはいえ、やっぱり選べないし、自分から申し込むのは恥ずかしいというかたはご相談くださいね。

女性に限らず、最近は男性でもシャイな方が多いので、お気軽にご相談ください。

私が一緒に選びながら、仲人の経験に基づいたアドバイスをさせていただきますから!

もちろん、全然タイプではない人に申し込む必要はありません。

婚活は、100人とお見合いすれば良い結婚ができるというものではないのです。

まず会ってみないとわからない

逆にいうと、男性からお申し込みがあったからといって、この人私のことがを好きなんだと勘違いはしないで下さいね。

結婚相談所の婚活でのお見合い申し込みは

とりあえず会ってみる

というレベルのもの。恋愛でいう、告白とは全く意味合いが違います。

条件面やプロフィールの(少々盛った)内容が気に入った、または気になる、というだけです。

なので、実際に話してみたらフィーリングが合わないということは十分にあり得るのです。

そんなわけで、まずは会ってみる、を合言葉にしてもらうとちょうど良いかと思いますよ。

多様な価値観に触れて成長できる

婚活では普段の生活では出会わないような実に様々な人と会います。

そして人生とか将来とか、普通なら家族や友達とも滅多に話さないようなことを、初めて知りった人と話したりします。そうすると、世の中には多種多様な考え方、感じ方があり、自分の中の常識が他人にとっても常識とは限らない、と知ることになるでしょう。

特に、ごく身近な人たちとしか会話してこなかった若い女性は、びっくりすることもあります。仲間内での常識は、外部から見たら非常識。とまでは言わくても、変わっているね、とか、個性的だねと受けとられることもあるからです。

ですが、そうやっていろんな人と深い会話をすることにより、自分自身を知る良い機会となるでしょう。「婚活をしているうちに気がつけば人を見る目が養われていって、人間的に成長することができました」というお声もよく聞きますよ。

女性も受け身なだけではだめ

女性の中には、ただじっと待っていれば王子様が見つけてくれて、どこか理想の未来へと連れていってくれる、、という希望を持っている人もいるかもしれません。

確かに東京は全国の中でも最も30代、40代の独身男性が多く、かつ平均年収や学歴も他の地域と比べ物にならないくらい高いと言えます。

ですが、それを上回る数の婚活女性がおりますので、いわゆる「魅力的な男性」の争奪戦なのです。

だからと言って気後れする必要なありません。

経験豊富な仲人が、あなたの手を取って幸せな結婚へとナビゲートしますので、いやがらずについて来てくだされば、きっと理想の未来を手に入れらるでしょう。

まずは最初の一歩を踏み出すことが肝心です。

一度相談してみませんか?

ぶどうの樹結婚相談所 仲人おぎた

成婚者はまず言わない、婚活中のこの口癖

いい人がいたら、っていってませんか?

  • 全員が「いい人」と結婚できるほど甘くない時代
  • 実例1:いい人がいたら、と言わない人たち
  • 実例2:お尻に火がつかないと結婚できない
  • 実例3:理想的な結婚ができた人の考え方
  • まとめ:婚活は「ちょうどいい人」探し
婚活女子トークで盛り上がるOLさんたち

全員が「いい人」と結婚できるほど甘くない時代

独身の男女とお話ししていると、

今はお仕事が最優先、でもいい人がいたら結婚します

とか

結婚したいとは思うよ。いい人がいたらね

なんて

よくある会話ですよね

(いい人がいたらって普通でしょ、何か問題ありますか?)

ってもしも本気で思っている方がいたら、正直に手をあげてください。

はい、残念です

今すぐその考え方を捨てないと

あなたは多分5年後も独身です。

いい人が現れるのを待っているだけではダメ

なぜかわかりますか?

理由はシンプル

みなさんが思うような【いい人、素敵な人】は、真剣にお相手を探している婚活男女に目をつけられ、

さっさと交際に入っているからです。

魚のようにお口をポカーンと開けて

(いい人が勝手にお口に入ってこないかな〜)

(あるいは誰かが連れてきて紹介してくれないかな〜)

とのほほんと待っている人の目の前へやって来る前に

ハンターのように狙い撃ちされ、

ささっと捕まえられているのが現実です

「やれやれ、おぎたさん、結局努力しろってことでしょ!ダル〜」なんてふてくされないで

またあるいは

「でも私って恋愛経験少ないし、オクテで受け身だから自分から狙い撃ちなんて無理です(うるうる)」

なんて泣かなくても大丈夫

考え方を変えるだけで一気に結婚を引き寄せる

そんな秘策を今日は授けますよ

実例1【いい人がいたら】と言わない人たち

いい人がいたらと言わない人は、結婚できています

正確にいうと、1年以内に結婚できた人は皆、(いい人がいたら)なんていわないんです。

その理由を紐解いていきます

ハート型のチョコレートとピンクのかわいいインテリア

いい人がいたらと言わない理由1

【いい人】の条件が明確だから

結婚相手に求める条件が明確な人は、【いい人】なんてふんわりしたことはいいません

いいひとの基準は人ぞれぞれですが、

・外見が好きなタイプ

・家事ができる人

・一緒にいて楽しい人

・ペットOKな人

・会話をリードしてくれる人

・決断力がある人

といった具合に、ものすごく必要条件が具体的

だから

あれもこれもと条件を次々に増やしてみたり

いい人の基準があやふやだったりしないのです

でも不思議と年収に関しては、結婚できた人はみなさんふんわりしていますよ

だからこそ、想定よりも大きく上回ることもあったり、年収からは想像もできない資産があったりするのです

いい人がいたらと言わない理由2

選択肢が具体的だから

相談所で婚活しているなら常に交際相手が途切れていません。

*A君はリッチで温厚、家柄もいいし大切にしてくれてる

*B君は趣味や価値観が自分にぴったりでなんでも言える関係

といった具合に”AかBかという選択肢”が明確に目の前にあるから

いい人がいない。とか、いい人がどこかにいるかも、なんて思わないのです。

それってつまり、自分が異性にとっての【いい人、素敵な人】だからです

もっと言うと、お相手のいいところにスポットライトを当ててみられるので、今交際しているひとイコール、それぞれに魅力がありいい人、と判断しているとも言えますよね。

ソファでおしゃべりするカップル

実例2 お尻に火がつかないと結婚できない

「いい人がいたら結婚します」

という言葉の裏には、いい人が現れるまでは当分結婚しません

という考え方がにじみ出ています

例えばあなたが一度結婚して離婚し、子供も産んだ、お金もそこそこある

別に今さら結婚しなくてもなんの不安もないし、この先後悔もない

そう思っている方ならどうぞご自由に。

今こそ自分は結婚をするんだ

必ず結婚して家庭をもつ。

人生を後悔しないために、その必要がある。

というふうに切羽詰まっていないと、

人って集中して物事に取り組めないものです

当然、切羽詰まっている人の口から、いい人がいたら結婚するなんて悠長な言葉は出てきませんよね

赤ちゃんと抱っこするママ

赤ちゃんを持ちたい女性

出産は女性が結婚を強く強く望む大きな理由です

早い人は25歳くらいで一人目を産みたい!と思い、さっさと結婚するのですが、今時は女性も大学院進学、キャリア形成のために頑張っているので、気がつけば30歳が目前

(きっと多分そのうちなんとかなる)と思っているうちに30歳を超えて、ラストチャンスと駆け込んでくるのが34歳です

女性は35歳を過ぎると妊娠率がガクンと下がると言われているので、背水の陣といった覚悟があります

もう一つの山は30代でうっかり実らない恋愛をしてしまって、でもやっぱりまだ子供を産むことをあきらめたくない39歳

お尻に火がついているので、覚悟が違います

いい人がいたら、なんて甘えや逃げ口上は使わないのです

いつまでという明確なタイムリミットが必要

私は月刊誌の編集者を20代の頃にしていたので、よくわかります

どんな偉い著者でも【締め切り】の無い原稿って書けないものなんです

婚活にも一旦タイムリミットを設ける必要があります

婚活に限ったことではありませんよね

そのうち結婚しよう

そのうち原稿をかこう

そのうち宿題をやろう

そのうち痩せよう

では人は真剣に動くことはできないもの

いつまでに、という期限がある人は【いい人がいたら結婚】などという発想にはならないのです

美味しそうなスイーツ

実例3:理想的な結婚ができた人の考え方

ぶどうの樹では理想的な結婚をした方が大勢います

理想の結婚ができた人たちは誰も【いい人がいたら結婚します】なんていいませんでしたよ

なかには「コロナで気が変になりそうなくらい寂しいから結婚したい」

という人もいました。

今の生活から脱出したいから、という人も

幸せを渇望している人も

親孝行のためにという人も

みなさんに共通していることはただひとつ

私は結婚する、と決めてから

ちょうどいい人を探しただけ

それだけです

結婚そのものは難しい事ではありませんから

結婚を難しくしているのは、問題を先送りにしている自分自身

もっといい条件の人がいるんじゃないか、という際限のない欲から妄念に囚われているからなのでしょう

年齢も婚歴も性別も経済力も、様々な人をお世話してきましたが、

「結婚する」と決めて婚活した人しか結婚できません。

「玉の輿なら乗ってあげてもいい」

「15歳年下の美女なら考えてやってもいい」

という発想では、芸能人でも無い限り難しいのではないでしょうか?

ピンクのウエディングドレスを着た花嫁と女友達

まとめ:婚活は【ちょうどいいひと探し】

婚活で迷子になって長期化する理由は、

理想と現実のはざまで、受け入れ難い現実と向き合うことになるからです

受け入れたくない現実を見ずに、理想を掲げ続けていると、青い鳥探しのように際限がなくなります。

婚活でさっさと理想の結婚相手を見つけるひとは、こうです

  • STEP1  まず自分は必ず結婚すると決める
  • STEP2  ちょうどいい人をさがす
  • STEP3  まあまあ丁度いい人とお付き合いしてみる
  • STEP4  思ってたよりもいい人と結婚できる

でも多くの自己流の自由恋愛からの婚活の場合、いい人をなんとなく探しまわってみて、見つけたら付き合えるかどうか腹の探り合いをして、付き合ったら結婚できるかどうか、またしても腹の探り合い、とプロポーズまで膨大な労力を結婚前に費やしてしまいます

結婚相談所という仕組みを使って賢くスムーズに結婚して、家庭をより良くするために労力を割いた方が人生にとって有意義だと思いませんか?

余談ですが…

どういうわけか、ちょうどいい人を探していた人に限って、【超いい人】と結婚できたという事実だけは、お伝えしておきます。

とびきり素敵な人と結婚したい、そう思ったらご相談くださいね。

自力では出会えないようなご縁が待っていますよ。

仲人の荻田由佳
仲人のおぎたです

まずは資料請求、個別相談からどうぞ